箱根・足柄・小田原・熱海

懸賞 2017年 09月 17日 懸賞

2017年9月15日(金)

紅ズワイガニ脚等約30種の和洋中バイキング ビール工場見学やパワースポットへご案内
『早秋ミステリー
という、長~い名前の日帰りバスツアーに参加しました。

車内でさっそく紙が配られ、行先予想クイズの答えを書きなさいと。
正解者には旅の終りにプレゼントがあるとのこと。
実はワタクシ、行先が分からないでは着るものを選ぶのに困るなと、出発日の早いツアーに参加した方のブログを読んでしまい、全て知っていましたので申し訳なくも、それを書きました(´∀`;)

"ツアーのお楽しみ"にはこうありました。
〇〇〇ビール工場見学 出来たてビール3杯付き
紅ズワイガニを含む約30種の和洋中バイキング
パワースポット〇〇神社 樹齢2.000年以上の天然記念物〇〇を見学
さわやか〇〇湖畔を散策
専門店〇〇でお買い物

出発地は、新宿・上野駅・錦糸町駅経由東京駅です。
多少は便利な上野発は、あいにく満員でしたので、東京駅発を申し込みました。
が、これがまた「丸の内鍛冶橋駐車場」発とのこと。
有楽町駅からの方が分かり易いようでしたが、あんなところにあったかしら…

初めてなので東京駅から行きましたが、パンフの地図が分かりにくいったら(-"-)
あちこちにパンフを持った人が居て「どこなんでしょうねぇ」とウロウロ・・・
 高速の出口の傍でした~! 高速バスターミナルなんですねぇ、何年もあのあたりでお勤めしていたのですが、おばさんになって早〇十年、すっかりお上りさんです。


まず着いたのは、箱根 芦ノ湖畔の箱根園。
箱根園の場所
プリンス系の、ゴルフ場、ホテル、レストラン、水族館などなどの複合施設ですね。

駒ヶ岳のロープウェイの発着所もありました。
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駒ヶ岳?
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案内板には色々と載っていますが、文字通り、湖畔を散策のみ。
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白鳥がいっぱいwd0009105_22522813.jpg
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S坊。だいぶ老けました(~_~;)特定しにくいように小さくしましたw
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遠く海賊船型の遊覧船が。分からないサイズになりましたね(;´∀`)

大型の遊覧船が遠くゆったり
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ポニーがいた
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熱海 來宮神社(きのみやじんじゃ)
來宮神社

参道
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拝殿
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平日だというのにかなりの人出。坂の参道の下はすぐ道で、駐車場が全くないのに大型バスも次々に到着する。
便利な場所だからバスツアーの組み込みやすいのでしょうね。
樹齢2,000年以上という大樹が2本もあるのが売りで、かなり儲かっている様子。本殿や拝殿より社務所や茶店の方が立派。HPにもある五色の社なんてのも作っちゃって・・・あまりいいイメージではなかったです。




小田原 鈴廣~♪

かまぼこテーマパーク鈴廣 かまぼこの里

普段は鈴廣の小田原っ子(てか、スーパーでこれしか売ってない) お正月には奮発して極上。
 今回はちょっと贅沢タイプ、謹上紅白2個入りに。
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箱入りww

シーセージ
 を使ったシーセージパン&シーセージ揚げパンを買ってみました。
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百年ちくわ二種6本入りこれも箱入ってるのを買いましたw

かまぼこ作り体験館で作ってみたかったな~。
私の実家K家ではかまぼこは鈴廣と決まっていました。父が伊豆や湯河原などに旅行の際のお土産は必ず小田原で鈴廣のかまぼこがお土産のひとつでした。
S坊家ではまったくかまぼこの執着がなかったので、結婚して鈴廣蒲鉾に目覚めたようです・笑
まぁお正月は、「丸う」など数種を用意して食べ比べしたりもしますが^^


小田原 蟹足バイキング

食べるのに忙しくて画像はありません(;´∀`)
どこかのお店の画像を借りてきました
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紅ズワイガニたっぷり&チキンローストとか茶そば、カニシュウマイ、などなど書ききれないw
カニをメインに食べたかったので他の料理は控え目に。
こんなにカニ食べたのは40年ぶりwww


満腹で、足柄のアサヒビール神奈川工場へ。
アサヒビール神奈川工場

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ビール工場見学は3回目。ブログに書いた、ともに2012年、キリン取手工場、アサヒ茨城工場。
この工場は見せてくれるところが少なくてちょっと消化不良だけど、目当ては試飲だからまあいいかw
(追記・ツアーなので短い時間のコースなのでしょうか、ちょっと残念)

飲めない人には無料のジュースやお茶など
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スーパードライ 半分飲みました
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ドライブラック これも半分
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ビール好きなS坊は、スーパードライ1杯とドライプレミアム芳醇を2杯
おつまみのチーズあられも美味しかったです。


クイズ正解の賞品は「おつまみ用一口チーズ入りかまぼこ「めんたいマヨ」2個でしたw
でもおいしい♪ これも買うべきだったか・・・
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満腹の上、ビール飲んでみんな帰りのバスではぐっすり(* ´艸`)クスクス
旅行アンケート用紙には、色々書きたいこともありましたが、書くのもおっくうで、全て「普通」と。

帰りは、東京駅前ではなく、錦糸町駅前で降ろしてもらいました。
錦糸町始発の都バスで、終点・青戸車庫まで行き、シッターして家までまたバスという、バスばかりの一日でした。

☆そうそう、お土産にこんなの買いました。みか~ん♪
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おいしいんだけど甘~い! まぁ「みかん」だもんね(* ´艸`)クスクス




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# by bumidayat | 2017-09-17 03:14 | お出かけ | Comments(0)

千葉県 松戸市立博物館

懸賞 2017年 09月 10日 懸賞

9月8日(金)松戸市立博物館へ行きました。
松戸市立博物館
ここよ

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博物館は広大な「21世紀の森と広場」内にあります。

松戸市立博物館は1993年、松戸市制50周年記念事業として「21世紀の森と広場」や「森のホール21」と同時に作られたそうです。

公園の面積 50.5haで、山を丸々公園にしてしまったのか、正に縄文の森という感じの場所で、
妙に感動してしまいました。

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公園内には一日千トンも水が湧く3つの谷津、野外コンサートの出来るテラスつきの池など色とりどりの自然。図書館やら、森のホール21という2,000席もあるガラス張りの広いホールも。

(東京ドーム〇個分の広さなんて書いてあるサイトがあるけど、比較になるんだろうか、東京ドームに行ったことがある人ってどのくらい居るんだろうね。私は義母の御供で蘭展に行ったけど、広さなんてよく分からなかったから、その何倍と言われてもね)

森のホール21ここよ
大ホールは2,000席。内部もすごいね~!
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真ん中に県道51号が通っているので、一部が高架になっていたり。
バスで行った私は、なんと専用エレベーターで谷部分の底に到着して、
トンネルをくぐってまたエレベーターで反対側の博物館側へ。
以前A氏が泊まった国立オリンピック記念青少年総合センター(国の施設の名前は長い)
で経験したけど高低差のある土地の施設は面白い。
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今回の展示は「はっくつ! はっけん! 松戸の古墳時代」と題して、7月15日から9月10日まで。
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知らずに行ったけど、興味のあるテーマで良かった。来週にしようなんて思っていたら、その時のテーマは大して楽しくなかったかもしれないw

旧石器時代から縄文、弥生、古墳時代にかけての充実した資料があるほか、中世の山城、江戸期の河岸の様子などはジオラマがあって理解しやすい。
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河原塚1号古墳の被葬者。
なんと、身長172cmの50歳代の男性と3歳位の幼児が共に埋葬
リアルな復元
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縄文期の貝塚の上に築かれ、カルシウムが多く含まれる貝塚の土を盛ったので大変良い状態で人骨が遺存していたそうです。
流行り病ででも亡くなったんでしょうか。
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以前行った千葉県立博物館で知りましたが、貝塚は単なる「ゴミ捨て場」ではなく、現在の私達の感覚とはまた違ったようです。
食事した形跡や、中に丁寧に埋葬したり、古墳時代になると、この場合のような上に古墳を作るということもあるんですね。

身長も172cmと高く、古墳時代はすでに米作時代でもあり、獣食をしなかった江戸時代以外は日本人の体格も良かったのが分かります。
また、平均寿命も動物性蛋白を摂っていたせいか、平安時代の年齢も出ている戸籍を見るとなかなか長寿であったのも。
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古墳にコーフン協会さんのサイトで紹介されている文化庁の資料(平成24年度調査)によれば、千葉県の古墳・横穴の数は、1位・兵庫、2位・鳥取、3位・京都、4位が 12,750基の千葉県だそうです。(平成24年度調査)
でも、文化庁の資料では、現存数は5位で10,479基。その差の消滅数では 2,271基と悲しい結果。
開発が激しい土地柄でしょうね。

博物館そばの森の中にはきちんと手入れされた竪穴式住居が三棟ありました。
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中の一軒では焚火が。排気に問題ありなのか煙かったw まあ虫対策にいいかもww
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形も模様も見事な縄文の土器や丸木舟など展示品は多彩で面白かったです。
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川の傍では必ず演じられると言われている「三匹の獅子舞」の上映もありました。
二か所の神社へ見に行ったことがあります。

それ以外の時代展示はまあまあ、と素通りです、すみません。
有名なのは、昭和30年代の団地の実物大の復元だそうですよ。隣の駅前には常盤平団地という大団地がありますし、人気展示だとか。
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昔、常盤平団地に友人夫婦が住んでいて遊びに行ったことがあります。もちろん昭和初期ではないからw現在に近い雰囲気でしたが。


行きは新松戸から八柱行きのバスで公園中央口下車。
帰りは八柱駅までバス。
 八柱で買い物して、JRと新京成、どちらの電車にするか迷いましたが、新京成で松戸でJRに乗り換えて金町で降り、
昼食後に葛飾中央図書館で数冊の本を借りて、都バスでシッター先に^^。

秋が深くなったら、どんぐり拾いに行こうかしら・・・(香取神宮の鹿に送りたい)
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# by bumidayat | 2017-09-10 03:57 | お出かけ | Comments(0)

瑞浪

懸賞 2017年 08月 19日 懸賞

瑞浪の中央道で土砂崩れのニュース。

瑞浪は会社経営をしていた、父の「命の恩人」の会社のあったところ。

戦争中、その方は中国で中尉だったか?身の回りの世話を交替で兵隊がするのだけど、

父は気の付く人でとても気に入られ、順番を抜いて父をご指名になることが度々あったそうな。

お世話係をする晩は零下何十度にもなる寒い歩哨に立たないで済むものだから、

他の兵隊に恨まれ、陰で殴られたりしたそうです。

だから、マラリアに罹った時も、普通は「治ったら追いかけて来い」との名目で置き去りにするところ、

「Sari父は連れて行く」と戸板に縛り付けて、馬の尻尾に括り付けて運んだそうです。

生前父は2回ばかり瑞浪に行ったかな・・・


追記。父は何度も、その方の会社に入らないかと誘われたそうです。
   行けば地元で実の兄夫婦に裏切られることもなかったのにと思いますが、
   その場合、私たち姉妹は生まれていなかったわけで^^;




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# by bumidayat | 2017-08-19 00:24 | Comments(0)

装飾古墳 と カッセーナ

懸賞 2017年 08月 18日 懸賞

アフリカ北部ガーナ、ブルキナファソのカッセーナ族のお家は、全て幾何学模様が描かれているそうな。

http://karapaia.com/archives/52244206.html

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日本の装飾古墳みたい・・・

原日本人のパワーとか力強さの感覚がこれなのかと思っていたけど、
人間の原始的な感覚ってみな▲からなのかもね。




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# by bumidayat | 2017-08-18 01:13 | 好きなもの | Comments(0)

霞ヶ浦 & ポケットファーム どきどき ♪

懸賞 2017年 08月 04日 懸賞

今月唯一のS坊の二日連続のお休み。
一日なんとか近場で出かけられるところはないものかと探しました。
こんな気候だし、池とか湖などの風に吹かれたいな~、
手賀沼は少し飽きたし(ゴメンナサイ)

印旛沼は乗り換えが面倒だし、広い霞ヶ浦も遠い・・・あ、なんとっ !!
広いから端っこが土浦駅にくっ付いているじゃござんせんか、知らなかった~\(^o^)/

これ見て♪


そして土浦駅はうちの最寄り駅カメから常磐線で一時間もかからないのが判明(*´▽`*)

お薦め観光の拠点はみんな湖の中ほど地点…特別観光しなくていいんだから何かないの?
…ありました、これまた駅近くに観光船も運航しているラクスマリーナ。
観光船は30分ほどで霞ヶ浦・西浦の中程まで往復するんですって。
ホワイトアイリス号(こそばゆい名だこと)
ここよ

霞ヶ浦は広いから、
  北浦には水郷や初詣に行った鹿島、香取、神栖にも面しているのよね
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でっ、ご飯がてら買い物したり楽しめるところはないもんじゃろか、また検索。
…土浦から少し戻る牛久…巨大な牛久大仏で有名だけど、古くないものには興味がないのでパス。
その牛久駅からバス10分の【ポケットファーム どきどき】を発見♪
ここよ
ランチブッフェの森のレストラン(^v^)
これ見て
なかなか充実していそう♪



丈夫な買い物袋を持っていざ !

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マリーナから「ホワイトアイリス号♪」と思ったら、平日でお客さんが私達とお婆さん連れのご夫婦三人だけでしたので、定員9名の「やよい号」となりました。

雲が多くて、筑波山は少ししか見えませんでしたが、
小さいデッキに出ると湖の風が涼しくて、はぁ~気持ちいい!
S坊も、と勧めましたが出なかったので、後で聞いたら、
「肌がべとべとになるから」ですって!
広いから海だと思ったのでしょうか、可笑しい。


土浦から牛久まで電車で15分ほど戻り、バスで「はんの木台」下車。
雨がポチポチし始めましたがポケットファーム♪
まず、落ち着いた雰囲気の「森のレストラン」のブッフェは、ちとお高めの値段設定でしたが、たーくさんある料理のどれもとっても美味しかったです♪
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ローズポークのしゃぶしゃぶ、常陸牛のローストビーフなどうまうま~。

飲み物も色々。なんとソフトクリームもあるんです。これが、最高❢。
S坊も感心していました。
濃厚ではなくてさっぱりしているのに、もろミルクぐいぐい(゚д゚)!
…こんな美味しいのは初めて。
うまく言えないので、機会があったら是非食べてみて下さいませ♪
土日祝日は夜もブッフェだそうです(^v^)


帰りはまた電車で牛久駅から我が町カメまで、何とっ、39分ヾ(*´∀`*)ノ
あれこれ買った重い荷物など何のその^^

その重い荷物はこれww
野菜と草餅、ローズポークのメンチカツ
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白ナス、エン菜(空芯菜)、シソ、岡ひじき、ミニトマト、みょうが、なす。写ってないけどネギも買いました。

黒っぽいのは、冷凍の涸沼のシジミ♪ 希少でおいしい涸沼ブランドとなってますが、ネットだと元々お高い上に送料がネックで今ままで手が出ませんでした。冷凍でもおいしいそうな。栄養価は逆にアップするとか^^


霞ヶ浦は湖の幸がいっぱい。その内、あみ佃煮&しじみ生姜を。
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江戸前の濃い味が普通だと思っていたので、上品な味付けに嬉しくなっちゃいました。
おいしい…


茨城は知られざる醤油名産地。重い醤油はあきらめて、「しょうゆラングドシャ」
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生地にうっすら醤油が香り、焼き加減も丁度いいのに少ししょっぱい。
醤油メーカー開発品だから醤油大サービスかww


面白くてつい買ってしまった「茨城弁クッキー」笑
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んなわけで「つっぺる」をまず食べてみましたww サクサクでなかなか美味♪


時季物で色んな種類の桃がありましたが、「白鳳」にしました。それもニ個だけ。
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☆霞ヶ浦は自衛隊の施設がいくつかあります。先の戦争では訓練のため霞ヶ浦が利用され、 
 土浦駅とあらかわ沖駅の中間に「予科練平和祈念館」があります。
 戦時歌謡に若鷲の歌というのがありましたよね。
 「♪若い血潮の予科練の七つボタンは桜に錨…今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ…」
  14歳から17歳の少年がここで訓練の後、たくさん命を落としました。
  そんなことなど無かったかのように、霞ヶ浦はヨットやセーリングなどのリゾートとなっています。
  天国の彼らの心の平安は、このような状態がずっと続くことだろうと思います。
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☆S坊は高速道路がダメな人なので電車で行きましたが、
重い買い物や現地での移動を考えると、やはり車が便利ですよね。
車でも都心から一時間かからず行けるそうですよ。

☆行って良かったです。暑い夏もこれを励みに頑張れそう♪




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# by bumidayat | 2017-08-04 23:41 | お出かけ

縄文系についてあれこれ思ふ

懸賞 2017年 07月 24日 懸賞

佐伯というのは、蝦夷人、縄文人を表すんだって。
佐伯姓はその子孫。ヤマトに征服されてから全国で働かせるために移動させられた。
(防人もそうだよね)

砂鉄取りのためなどに阿波の国にも行かされていたのが分かっている。
中には才覚があって有能だと出世もした。その一族の一人が「佐伯の真魚」=空海

空海が生まれたのは西暦774年、縄文時代の終りが紀元前400年頃。1,000年ちょっとだから、今ほど人の行き来は少なく、背が高い体格の立派な偉丈夫であったと記録にあるから縄文人の血がまだ濃い時代だったんだろうね。


 それで連想して、日蓮もそんな体格であったそうだから、どうなの?と調べたら、
父親は静岡から流れ着き、苗字は「貫名」で、「三国太夫」と名乗ったそうな。

静岡・貫名で辿って行ったら、井伊大老でお馴染み、大河ドラマの女大名・井伊直虎の井伊家の三男から貫名(ぬきな)を名乗ってる。先祖だか血筋のどこかからの縁での名乗りなのかね。
 そして、井伊家の先祖は三国という苗字。で、さらに辿ると継体天皇ww

結局、日蓮が縄文系かしらんという疑問の答えは出なかったけど、
日蓮は1,222年とされているから、やはりそうなのかもと期待する。井伊谷は山奥?(そこにも縄文遺跡があるそうな)


ヤマトは水田を作るのが容易なところから征服していったはずだから、農地に向かない山奥や島嶼部、山間に囲まれた海岸線に対する興味が少なかったと思われる。

 現に熊野などは、江戸時代半ばまで主食は木の実をすりつぶしたものだったそうな。
奈良平安時代には、異質なものは畏怖の対象であったのだろう、詣でるのが困難なほど、計り知れない神秘性があるとして、ヤマト系である朝廷から尊ばれたのかもしれない。

追記 : 画家の篠崎さんがブログに書いていました。
彼のご両親は昔「米はとれないけど魚と山の幸はたっぷりある」との友人の話から日南の大堂津へ移住したそうで、土地の人は縄文系でくっきりした顔立ちであると。
やはり山に囲まれた平地の少ない海岸線添いの土地までヤマトは興味が薄かったり、手を伸ばしにくいというのもあったんだろう。


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# by bumidayat | 2017-07-24 05:20 | 好きなもの

Amazon なんなのよ

懸賞 2017年 07月 19日 懸賞


Amazonでの買い物をしなくなって久しいが、今月はパスというのが可能なので

オリーブオイルの定期便だけ残してる。

ところが今回21日とのメールだったのに、いきなり昨日18日配達され不在。

夜に再配達を都合の良い明日20日指定にしたのに、

今朝7時過ぎ「只今配達中」のメールが。

追跡番号はあるけど調べる欄がないし、これまでの過程の表示がめちゃくちゃ。

やはりAmazon、おかしい。今のところ配達されないし・・・
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# by bumidayat | 2017-07-19 13:24 | Comments(0)

通院日

懸賞 2017年 07月 18日 懸賞

雷ばかりでちっとも雨が降らない。この夏は水不足決定か・・・

月1の通院日。突然主治医が退職して2回目。
今回のピンチヒッターの医者、今回はおばあちゃんだった。

PC使えないので看護師さんがやってww
検査結果を打ち出して見たら、コレステロール、中性脂肪、血糖値めちゃ高( ノД`)シクシク…

薬増やして2週間後に様子を見ましょうとなり、あーあとガックリしていたら、
看護師さんがまた何やらやったら、また検査情報が出てきて、さっきのは古い情報と。
なんだそりゃ?!

尿素窒素が少し高いだけで他は無問題で赤鉛筆で花マルとgood! と書かれた。
小学生か、私・・・
尿素窒素は夏は上りがちだそうな。汗かくからかね。

びっくりさせないで欲しい。
最近、運動不足でスネに傷持つ身だから最初のはびっくりした。

気付かなかったら余分な薬飲まされるとこじゃん。その場で判って良かったよ。今時の医者はPC使いこなせないと医療事故の元だね・汗

早く次の主治医が決まって欲しい・・・



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# by bumidayat | 2017-07-18 21:09 | PKD・体のこと | Comments(0)

バリ島の友人Aのこと

懸賞 2017年 07月 17日 懸賞

40年来のバリ人の友人A氏が、1月に脳溢血で19日入院し、
現在は長男一家と暮らしているとメールが来た。

連絡するのを忘れていたと。
メールが本人からなのか、三男からなのか分からないので、
今の状態はどうなのか返信したが、回答がない。

電話しようか、とりあえずナットウキナーゼでも送ろうか・・・

お互いに年とってきたものな~、何があってもおかしくない。
ほとんど毎年、経営している学校の修学旅行の来日は難しくなったのかしら。




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# by bumidayat | 2017-07-17 04:41 | インドネシアのこと | Comments(0)

タイ 仏の国の輝き展 & びょうぶとあそぶ展

懸賞 2017年 07月 14日 懸賞

14日(金)。くそ暑い中(あえてそう書かせて頂く)、お休みのS坊と上野の東京国立博物館へ
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NHKで展示中の「びょうぶとあそぶ展」を紹介していたので是非体験したいなと、
一般展示なので入場券だけでOKなのだけど、平成館では何をやっているのかなと調べたら、
「タイ 仏の国の輝き展」でした。
さっそくオークションで格安チケット2枚ゲットして行ってきました。
曇りがちの日に行きたいところですが、S坊の休みの日に合わせて仕方なく高温注意報の出ているこの日に。

上野の街の人出は相変わらずだけど、湿気むんむんで暑いせいか、博物館の観覧者は少なかったです。
新装なって初めて入った東洋館はさらに少なかったですが、フリーの本館は外国人が沢山。
タイからの団体さんも居たようです。本国で見たことのない人も居るんでしょうねw
この暑いのにベビーカーに赤ちゃん乗せた西洋人も結構いましたが、彼らは丈夫なんでしょうか、赤ちゃん可哀そうな気がしました。
 私達でさえ、道中なんども自販機やティーブレイクと称して休憩しながらでしたのに。


さてまず、日タイ修好130周年を記念して開催された特別展「タイ 仏の国の輝き」
これよ←ここクリック

日本初公開の名品や門外不出の至宝など、タイの国宝級の美術品が史上最大規模で展示されています。
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展覧会の目玉は何と言っても、《ラーマ2世王作の大扉》 です。
 
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大扉というだけあって、もちろんデカいです。
その高さは、なんと約5.5m!
1807年に創建されたワット・スタットという第一級王室寺院の正面を飾っていた扉なのだそうです。
普通の扉と違って、うっかり足を挟もうものなら、骨折してしまうかも。
扉の全面に二重三重にビッシリと精緻な彫刻が施されています。
これらの彫刻は、なんと国王ラーマ2世自らが施したとのこと。
失脚しても充分に職人として生きられる…なんて有り得ない立派な王様だったわけだけど^^;


私、なぜか心惹かれるんです。法輪・日輪・輪廻の輪…後方の石柱は法輪の台座。
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日本とタイとの深い交流の印であるタイ製の日本刀、
 
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昔からアジアと日本は親密な関係にあり、象徴するものとしていくつかの展示もありました。
京都の満福寺はタイのチーク材で出来ていて、天部像2体も端材から作られているそうです。
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フォトタイの王様所蔵の銀鏡と秀吉所蔵の銀鏡が展示してありました。これらはインドネシア製で一緒に作られたそうです。


王の玉座を乗せたミニチュアの金細工の象ぴかぴか(新しい)
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実物大の象に乗せられた、象牙がふんだんに使われた豪華な王の鞍
 
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間近で見ると、象さん、こんなに大きいのね。その辺にもびっくり。


《ナーガ上の仏陀坐像》 青銅と金 
光背に見えるのは、ナーガという龍王
、瞑想中の仏陀を雨風から守ったそうな。
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仏陀遊行像
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また、《アルダナーリーシュヴァラ坐像》 もユニークな仏像 (神像) でした。
アルダナーリーシュヴァラとは、ヒンドゥー教の男神シヴァと、
その妃パールヴァティが半身ずつ組み合わされて一体になった神様。
左胸が大きく、髪飾りも左右で違います。

曜日の仏さま
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生まれた日の曜日によって違う守り仏。
いかにもタイというかんじで微笑ましくて楽しい。

タイの仏像は、悟りをひらいた直後の仏陀を現したものなのか、みな若々しい感じがしました。
お顔は日本の飛鳥仏と一般的な仏の中間くらいのイメージ。




《びょうぶとあそぶ》
これよ←ここクリック
本館1階、特別5室と4室で開催中。トーハク本館の玄関を入ってすぐ、正面の大階段の左に入り口があります。
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こちらは《◉松林図屏風 6曲1双 長谷川等伯 安土桃山時代・16世紀 紙本墨画 東京国立博物館所蔵》のコーナー。展示室は森の香りと爽やかな風を感じます。
背景のパノラマ状スクリーンには、屏風には描かれていない想像の風景が映し出されます。波の音、滑空する海鳥、花の咲く里山を感じながら、屏風の内包する世界を感じます。
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こちらでは靴を脱ぎ畳の上に上がって屏風を見られます。これが、気持ちいいのなんの。屏風に描かれた砂浜にいるようで、横になりたくなりました。
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特別4室へ。こちらは《群鶴図屏風 6曲1双 尾形光琳 江戸時代・17~18世紀 紙本金地着色 アメリカ・フリーア美術館蔵》のコーナーです。展示室のスクリーンに鶴が次々と降り立ち、スクリーンと並んで置かれた屏風の中に入っていきます。
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そして、最新技術で開発されたという絹地にプリントされた高精細な複製品の見事なこと。実物を見たことはありませんが、まさに本物かと思うような迫力です。とても美しい。間近に顔を寄せて作者の筆遣いも見られました。
専門家も拡大鏡で見ないと判別できないという複製品。昔とは違う存在になったのかも。、そもそも本作品については、アメリカまで行かなきゃ本物は見られないので、こういう形であれ《群鶴図屏風》を観られたのは良かったです。

こんな展示方法もいいですね~♪


明日から炎天下の仕事が3日間続くS坊のため、
上野の老舗うなぎ屋[伊豆榮]これよ←ここクリック
本店と不忍池店は不忍池の畔にあり、広小路寄りの本店へ。
窓の傍の席でしたので、まっこと景色が良かったです。
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S坊は、うな重と生ビール
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私は、うなとろ丼
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うな丼、とろろ、お刺身が、うるしの丸い丼が三段重ねになってとても可愛らしい。
うなぎにとろろをかけるそうですが、別に食べましたw とろろはたっぷりでしたのでS坊にも^^
江戸前はこんな感じ?伊豆榮のタレは甘すぎず辛過ぎずでさっぱりでした。
テーブルの山椒がまた香り高くておいしい♪
なぜかS坊のうな重より私のうな丼のうなぎの方がおいしいという不思議・笑

清算後、パンダの金太郎あめをくれました^^  
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また炎天下の帰り道、上野松坂屋から金町行きのバスでシッターに向かおうと思いましたが、
松坂屋のお姉さんによると、午後2時が最終便とのこと、がっくり。
広小路からは?と戻りバス停の時刻表では4時台で終り。またまたがっくり。
それではと、外国人旅行客でごちゃごちゃの京成上野駅へ。
アートコーヒーでおいしいアイスコーヒー飲んで一息つこうと思ったら、ファミマになってたあせあせ(飛び散る汗)
結局も自販機で冷たいもの飲んで、「スカイライナー!」と叫ぶS坊を引っ張って成田空港行きの普通電車でお花茶屋へ向かいましたww

☆☆ 展示品は大扉以外は撮影禁止でしたのでトーハク、キューハクなどの画像をお借りしました。



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# by bumidayat | 2017-07-14 22:11 | お出かけ | Comments(0)