立体視できない目になったみたい&Dr.ストレンジ

懸賞 2017年 02月 20日 懸賞

春二番だそうです。ここまで風の強い日に出かけたのは初めてでしたが、
なんとか無事に帰ってきました。

 映画は吹き替え版と3D字幕版なので仕方なく3D字幕を予約してありました。
がっ、3D眼鏡を掛けても何も変わらず、主人公以外は二重の映像を見せられただけでした。
字幕も二重に見えてしまうので往生しました。

昔はちゃんと見えたんですけどね…

調べたらそういうタイプの人間もいるらしいの。ほとんどが斜視だったり左右の視力が大幅に違ったりするそうだけど、年のせいかね。
中には脳に問題のある場合も…私これかしら(^^;) 耳鳴りもそのせいかもね~。

3D眼鏡の借用代、返して欲しいわ・・・

★映画はこれを見ました。ドクター・ストレンジhttps://www.youtube.com/watch?v=dGdpoXuDreE
 ストーリーは、まあハリウッド映画によくある傲慢な主人公が身体が不自由になり、エキゾチックな力で正義に目覚めるというようなもの。
 元は人気のアメリカンコミックで、米国の人々はみな読んでいるというのが基礎にあるせいかストーリーとしてはちょっと安易かも知れない。
 でも特撮はかなーり、力を入れましたよね。終わって少し映像があり、長~いエンドクレジットのあとに、その続きがまた少しある。これもアメコミを知ってないと解り辛い。

 カンバーバッチ氏が好きなので観ました。「仕事選んだら」という意見をどこかで読んだけど、
日本の俳優のように二枚目は二枚目、脇役は生涯脇役というのと違い、どんなものでもチャレンジし、本人もファンも、知らなかった面や役柄を楽しむってのは良いことだと思いますけどね。

 彼は、ディズニー映画・繊細な優しさ溢れる凛々しい将校、奴隷時代の正しい道を求める英国首相、SF映画での哀しみを隠し持つ悪役、中世の初夜でおもらししてしまうような情けない貴族、余命いくばくもない青年、大人気のドラマ・シャーロック・ホームズ現代版などなど、私が見ただけでもたくさんのタイプを演じています。
本国でのシェークスピア作品の舞台が見られないのは残念ですが。
 今回のDr.ストレンジも自らが出演したパロディー映像がYouTubeに揚がっています。









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by bumidayat | 2017-02-20 21:35 | PKD・体のこと | Comments(0)

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