カテゴリ:未分類( 244 )

懸賞 懸賞

瑞浪

懸賞 2017年 08月 19日 懸賞

瑞浪の中央道で土砂崩れのニュース。

瑞浪は会社経営をしていた、父の「命の恩人」の会社のあったところ。

戦争中、その方は中国で中尉だったか?身の回りの世話を交替で兵隊がするのだけど、

父は気の付く人でとても気に入られ、順番を抜いて父をご指名になることが度々あったそうな。

お世話係をする晩は零下何十度にもなる寒い歩哨に立たないで済むものだから、

他の兵隊に恨まれ、陰で殴られたりしたそうです。

だから、マラリアに罹った時も、普通は「治ったら追いかけて来い」との名目で置き去りにするところ、

「Sari父は連れて行く」と戸板に縛り付けて、馬の尻尾に括り付けて運んだそうです。

生前父は2回ばかり瑞浪に行ったかな・・・


追記。父は何度も、その方の会社に入らないかと誘われたそうです。
   行けば地元で実の兄夫婦に裏切られることもなかったのにと思いますが、
   その場合、私たち姉妹は生まれていなかったわけで^^;




.
[PR]

by bumidayat | 2017-08-19 00:24 | Comments(0)

Amazon なんなのよ

懸賞 2017年 07月 19日 懸賞


Amazonでの買い物をしなくなって久しいが、今月はパスというのが可能なので

オリーブオイルの定期便だけ残してる。

ところが今回21日とのメールだったのに、いきなり昨日18日配達され不在。

夜に再配達を都合の良い明日20日指定にしたのに、

今朝7時過ぎ「只今配達中」のメールが。

追跡番号はあるけど調べる欄がないし、これまでの過程の表示がめちゃくちゃ。

やはりAmazon、おかしい。今のところ配達されないし・・・
[PR]

by bumidayat | 2017-07-19 13:24 | Comments(0)

ユニバーサルデザイン後進国

懸賞 2017年 06月 28日 懸賞

ひどい・・・飛行機のタラップを下半身不随の人に腕だけでずり上がらせるなんて。
それさえもダメだと制止するのも有り得ない。
規則違反だって手助けする気持ちにならなかったんだろか職員は。
ここクリック 車いす客にタラップはい上がらせる バニラ・エアが謝罪


さっそく改善されたそうだけど、こうやって身を挺してやらないとユニバーサルデザインにならない日本はまだまだ後進国だ。
規則を守るのは美徳であるけれど、それにがんじがらめでは意味がない。
赤星さんのご主人がお母さまの遺骨を運ぶ際の心温まる対応とえらい違いだ。
赤星さんのところへ飛びます→お連れ様の分はどういたしますか

どちらも規則だからしていることと言われてしまいそうで胸が痛む。残念だわ。


.
[PR]

by bumidayat | 2017-06-28 07:33

あいら & きかい

懸賞 2017年 06月 25日 懸賞

d0009105_7352773.jpg


鹿児島湾そのものが巨大カルデラなんだって。知らんかった。姶良(あいら)カルデラ。

んで開聞岳の阿多湾もそうなんだと。

んでんで、鬼界島のところ鬼界カルデラといい、これが特に最近活動しているそうな。

もし噴火したら日本では一億人が死ぬだろうと。全滅に近い。北海道民だけ残るかも。

太古の鬼界カルデラ噴火では、南九州の縄文人が全滅。姶良カルデラで四国の縄文人が全滅したという記事を他で読んだ。まあ今となってはどの地方というのは区切れないから諸説あるんだろう。とにかく縄文人の骨がたくさん出土するそうな。http://www.kigyoujitsumu.jp/business/topics/8529/

人間が地球に登場してから一番大きな噴火は1827年だかのインドネシア・タンボラ火山で、直接の死者1万人。関連死が7〜8万人。
世界中に火山灰や冷夏で飢饉発生で全ての死者は計り知れないそうな。

有史以前はもっとデカいのがあって、それは現在の地面を作ったようなもんなんだろな。

とにかく、あいら & きかい 可愛らしいけど気を付けていよう。
(その後、トカラ列島のあたりも怪しいという情報も見た・・・)



[PR]

by bumidayat | 2017-06-25 07:39 | Comments(0)

母のいとこのこと

懸賞 2017年 05月 28日 懸賞

ある掲示板で数年前の投稿を再掲載していました。
内容をかいつまんで書きますと

【6年前の事故で家族を一気に亡くし、最近、加害者の近況を知った】
家族で車に乗っていた時の事故で両親は亡くなった、自分は重傷、2歳の弟は植物状態。
弟の容体は長いこと落ち着いていた。
いつか目を覚ますと信じて、毎日のように会いにに行き、話かけたり、絵本を読んだりした。

「子供は奇跡的な回復を見せることがある」と主治医の先生も言ってくれたので希望を持っていた。
でも、一度も起きないまま、去年、弟が8歳で亡くなった。
両親と姉が亡くなった時も本当につらくて悲しかったが、
その時は自分もすごい怪我をしてたし現実とは思えず、いろいろ混乱もし、気付いたら時間が経っていた。
今は一日がとても長い。
弟の病室に行くこともなく、部活もやっていないので放課後が長い。何もやる気が起きない。
 弟は眠ったままでも体は少しずつ成長していた。
普通の8歳とはやはり全く違い、ひょろひょろで、ところどころ固くなった手足をさすったことをよく思い出す。
お骨はほとんど残らず、わずかに残ったところも、箸で持つとぽろぽろ崩れた。

最近、事故の相手のことを知った。
事故原因は、相手がセンターラインをはみ出してきたこと。
祖父母によると、治療費とか賠償とかは保険の範囲ではもらった。
裁判では謝罪に来ると言っていたのに、一度も来ていない。弟の見舞いにも、墓参りにも来ていない。

相手は結婚して子どもがいる。子どもは多分、弟が事故に遭ったのと同じくらいの年。
 弟は、生きていればその後の人生で起こる楽しいことを何も知らないまま事故に遭い、
8歳まで生きたといってもその5年間はベッドで寝たままで、伸びた手足を一度も使えなかったのに
相手の子どもはこれからいろんなことを経験して笑ったり泣いたりするんだろうと思うと・・・
------------------------

これを読み、母の年の離れたいとこのことを思い出しました。
多分、今は70代後半…

とても若い頃、地方に住んでいた母のいとこに東京からお見合い話がありました。
写真の相手はとてもハンサムで、若い母のいとこは一目で気に入り、一度会ったきりでしばらく文通の上、いまでは信じられないことですが、嫁いでしまったそうです。
やりとりした手紙は達筆で、文章がどこか古風で疑問と不安を持ちながら・・・

ところが不安的中、夫は大酒のみでした。同居した口うるさい舅姑は夫である一人息子に大甘で、仕事に行けないほど飲んでも諫めるどころか酒を勧める始末。
やりとりしていた手紙も見合いが断られないように舅が書いていたのが発覚。

生活が成り立たないので母のいとこは保険の外交員となり、娘二人と息子一人の母となりました。
その頃には夫を何度かアルコール中毒専門病院に入院させましたが、退院してくると退院祝いだとお酒を勧める舅姑。

酔っていない父親を見たことがないまま育った子供たちも、母のいとこも諦め気味で、
「トイレにたくさん虫が!」などの幻聴にも驚かず、「それは大変だ~」笑っているような生活だっとそうです。

そんな夫が亡くなり、姉妹は就職し、舅姑も相次いで亡くなったあとは、真面目で明るく育った子供たちと仲良く暮らしていましたので、心配して相談に乗ったり時々援助していた母もほっとしていました。

姉娘が妊娠し、妹娘も結婚し、一人息子は大学進学をせずに就職しました。
これで肩の荷が軽くなったと思った瞬間、バイク通勤の息子が事故にあい、意識不明・・・
就職して一か月目のことでした。

まだ18歳、男の子ですからベッドの上でもまだ身長が伸び、これから長く続くはずだった彼の人生を思うと、母のいとこはどんなに辛かったでしょう。

思えばその頃、律儀な母のいとこは親戚には決して保険の勧誘はしなかったのですが、
私に「どうしても今月足りないの」と加入を頼みにきました。
私はどこにも入っていなかったので、勧められるままに承諾しました。

その後も、母のいとこは働き続け、姉娘が子連れで離婚、父親を見ていたのにストレスから一時期キッチンドリンカーになり心配かけましたが、再婚して落ち着き、
20年近く寝たきりだった息子が亡くなりました。

妹娘の家族で赴任中のシンガポールに行ったりして定年を迎え、私の保険はどうしましょうと連絡がありましたので解約をしました。[あらためて見たら高年齢になると掛け金が増えるというタイプのものでしたので(なぜー!)]

現在は孫たちの成長を楽しみに、悠々自適でゴルフ三昧しているとか。
父も母も亡くなった今、父方母方とも親戚はみな高齢になりましたので疎遠ですが、苦労した分長く楽しんで欲しいです。


追記 : このいとこ、目が薄青いんです。母のいとこですから顔は日本人なんですけど。
   母方も父方も目の色は薄茶なので、私も妹も眼球は黒くはありません。色素の関係でしょうか
.
[PR]

by bumidayat | 2017-05-28 01:00

NHK的いい子

懸賞 2017年 05月 21日 懸賞

NHKがイメージする『明るく元気な女の子』ってのが小学生並なので、うんざりする。

前向き、健気、一生懸命、常に夢を持ち、おっちょこちょい、清純派、ワタシ負けないっ!ってヤツ。

赤毛のアンは友達になりたくない。だからベッキーも嫌いww


【追記】
義母は学校出てすぐに義父と結婚し、社会には全く揉まれていないので、学校で教えられたNHK的価値観そのままだった。
 それに合わない私には面食らったと思うw 夫と姑にはさんざん苦労させられ、それが唯一の自慢の晩年であった。私から見ると寂しいような気もする。
  ちなみに義妹もその傾向ありで対応に困惑する時がある。



.
[PR]

by bumidayat | 2017-05-21 17:06 | Comments(0)

お辞儀の仕方

懸賞 2017年 02月 13日 懸賞

最近は、デパートの店員、スーパーのレジ係やコンビニ、TVコマーシャルで見かける
お辞儀の仕方が気障りで目障りで・・・

なぜ、お腹の前で手を重ねて肘を横に突っ張るんだろう。
中国式なの?

だいたい、コンビニってのは、コンビニ敬語を広めたりで印象が悪い。
若い人の利用が多いし従業員も若いしで、広まるのが早いよね。

社会との初めての接点がコンビニだと、それが正しいと思い込んで、ずっとそのままになる。
特殊な世界だと思わないと、ペナルティーで一日分の給料を引かれるのも当然だと思ってた人も居るかも。お金に関しては違うか(笑)

とにかく、肘突っ張りお辞儀は止めてよね (*_*;)









.
[PR]

by bumidayat | 2017-02-13 17:46 | Comments(2)

PDFが

懸賞 2017年 02月 11日 懸賞

見られなくなっちゃった。どうしたもんだろ…不便だ
[PR]

by bumidayat | 2017-02-11 04:37 | Comments(0)

料理ブログ

懸賞 2016年 01月 10日 懸賞

消滅したD0ブログの料理ブログ、10年ぶりに一部upしました。
画像はほとんどないけど。
        http://yokoak.exblog.jp/
 おいおい続けていくつもり。
[PR]

by bumidayat | 2016-01-10 07:27

合併後、独立

懸賞 2015年 01月 29日 懸賞

  これは勤めていた会社について書いたhttp://bumidayat.exblog.jp/2751747/のその後、といってもオマケ程度ですが。

私はその昔・・・
勤めていた商社が合併することになり、かなりの人が辞めて人員不足の課へ応援と残務処理のため一年に4回も辞令をもらい、あたふたしていました。
郵便課とか、ある部が持っていた株券?の処理とか人事課とか・・・まあ残務整理ということだったんですね。

中には新設された就職相談室という閑職もあり楽しかったです^^
 合併先はなんとか受け入れ人員を減らそうと躍起でしたので出来た課で、色々な会社からの求人を残っている社員に紹介する課でした。
課長は隣の建材部の仲良くしていた人で、あとは私の二人きり。(のちに独立した彼の会社でパート勤めをすることに)
私が配属されたときには 、ほとんどの人の面接は済んでしまっていたので暇でした。
暇にあかして求人のあったパリ国立銀行とか旭ガラス、銀座三愛などに面接に行ったり(笑
会社には秘密でしたが、すでに同僚たちと独立するのが決まっていましたので遊びです。面接は色んな会社の雰囲気が感じられて面白かったです。  

その間に、同僚二人には合併先の商社から猛烈なアピールがあったり、独立メンバーに入っていたソ連課の課長の裏切りがあったりしてゴタゴタしましたが、
合併前日まで勤め、会社都合の希望退職に応じて辞め、
 翌日から同僚二人と副部長と4人で設立した小さな会社に移りました。
お金がないので船のブローカーさん(この方、膳所の殿様の子孫で元伯爵)の事務所の使われてない4畳半くらいの倉庫にしている一室を貸して頂きました。
デスク一つ、椅子が三つで満杯なので、相談事のときは一人が立ってる、それ以外は一人が出掛けるか近所の喫茶店にいる(笑)
 机の電話機一台からのスタートでした。

3ヵ月後には頑張った甲斐があり、無担保で銀行から一億円を借り(信用状で三ヶ月の手形)ソ連から一隻の木材船が来ることになりました。
合併先の商社は商権を握っている一部の社員だけつまみ食いをしたかったので反発する気持ちもありましたので嬉しかったです。(もちろん私はただの女子社員ですので摘まれませんが・汗、でも自動的に移籍は出来たのでボーナスに目がくらみそうではありましたが・笑)

6年ほど勤め、それから30年後の今から5年前に、その会社は解散しました。
   感慨深いものがありました。

若いときって損得抜きで動きたくなるもので、いい経験したと思ってます。
人それぞれの人生ですが、みんなその時々で一生懸命に生きていますよね。
今の私は自堕落ですが、ネットで色んな方と知り合い、垣間見せて頂く生き方に更にその思いを強くしています。
[PR]

by bumidayat | 2015-01-29 14:58 | Comments(0)