カテゴリ:お出かけ( 57 )

懸賞 懸賞

光の祭典2017

懸賞 2017年 11月 27日 懸賞

我が区恒例
ここクリック・光の祭典2017

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今年は久しぶりに見物したいなぁと言ったらS坊
「ほとんど毎日仕事で行ってるからついでに見るよ…」

あなたは見る、さいですか、そーですか(´Д`;)/ヽァ・・・
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by bumidayat | 2017-11-27 04:24 | お出かけ | Comments(2)

箱根・足柄・小田原・熱海

懸賞 2017年 09月 17日 懸賞

2017年9月15日(金)

紅ズワイガニ脚等約30種の和洋中バイキング ビール工場見学やパワースポットへご案内
『早秋ミステリー
という、長~い名前の日帰りバスツアーに参加しました。

車内でさっそく紙が配られ、行先予想クイズの答えを書きなさいと。
正解者には旅の終りにプレゼントがあるとのこと。
実はワタクシ、行先が分からないでは着るものを選ぶのに困るなと、出発日の早いツアーに参加した方のブログを読んでしまい、全て知っていましたので申し訳なくも、それを書きました(´∀`;)

"ツアーのお楽しみ"にはこうありました。
〇〇〇ビール工場見学 出来たてビール3杯付き
紅ズワイガニを含む約30種の和洋中バイキング
パワースポット〇〇神社 樹齢2.000年以上の天然記念物〇〇を見学
さわやか〇〇湖畔を散策
専門店〇〇でお買い物

出発地は、新宿・上野駅・錦糸町駅経由東京駅です。
多少は便利な上野発は、あいにく満員でしたので、東京駅発を申し込みました。
が、これがまた「丸の内鍛冶橋駐車場」発とのこと。
有楽町駅からの方が分かり易いようでしたが、あんなところにあったかしら…

初めてなので東京駅から行きましたが、パンフの地図が分かりにくいったら(-"-)
あちこちにパンフを持った人が居て「どこなんでしょうねぇ」とウロウロ・・・
 高速の出口の傍でした~! 高速バスターミナルなんですねぇ、何年もあのあたりでお勤めしていたのですが、おばさんになって早〇十年、すっかりお上りさんです。


まず着いたのは、箱根 芦ノ湖畔の箱根園。
箱根園の場所
プリンス系の、ゴルフ場、ホテル、レストラン、水族館などなどの複合施設ですね。

駒ヶ岳のロープウェイの発着所もありました。
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駒ヶ岳?
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案内板には色々と載っていますが、文字通り、湖畔を散策のみ。
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白鳥がいっぱいwd0009105_22522813.jpg
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S坊。だいぶ老けました(~_~;)特定しにくいように小さくしましたw
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遠く海賊船型の遊覧船が。分からないサイズになりましたね(;´∀`)

大型の遊覧船が遠くゆったり
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ポニーがいた
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熱海 來宮神社(きのみやじんじゃ)
來宮神社

参道
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拝殿
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平日だというのにかなりの人出。坂の参道の下はすぐ道で、駐車場が全くないのに大型バスも次々に到着する。
便利な場所だからバスツアーの組み込みやすいのでしょうね。
樹齢2,000年以上という大樹が2本もあるのが売りで、かなり儲かっている様子。本殿や拝殿より社務所や茶店の方が立派。HPにもある五色の社なんてのも作っちゃって・・・あまりいいイメージではなかったです。




小田原 鈴廣~♪

かまぼこテーマパーク鈴廣 かまぼこの里

普段は鈴廣の小田原っ子(てか、スーパーでこれしか売ってない) お正月には奮発して極上。
 今回はちょっと贅沢タイプ、謹上紅白2個入りに。
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箱入りww

シーセージ
 を使ったシーセージパン&シーセージ揚げパンを買ってみました。
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百年ちくわ二種6本入りこれも箱入ってるのを買いましたw

かまぼこ作り体験館で作ってみたかったな~。
私の実家K家ではかまぼこは鈴廣と決まっていました。父が伊豆や湯河原などに旅行の際のお土産は必ず小田原で鈴廣のかまぼこがお土産のひとつでした。
S坊家ではまったくかまぼこの執着がなかったので、結婚して鈴廣蒲鉾に目覚めたようです・笑
まぁお正月は、「丸う」など数種を用意して食べ比べしたりもしますが^^


小田原 蟹足バイキング

食べるのに忙しくて画像はありません(;´∀`)
どこかのお店の画像を借りてきました
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紅ズワイガニたっぷり&チキンローストとか茶そば、カニシュウマイ、などなど書ききれないw
カニをメインに食べたかったので他の料理は控え目に。
こんなにカニ食べたのは40年ぶりwww


満腹で、足柄のアサヒビール神奈川工場へ。
アサヒビール神奈川工場

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ビール工場見学は3回目。ブログに書いた、ともに2012年、キリン取手工場、アサヒ茨城工場。
この工場は見せてくれるところが少なくてちょっと消化不良だけど、目当ては試飲だからまあいいかw
(追記・ツアーなので短い時間のコースなのでしょうか、ちょっと残念)

飲めない人には無料のジュースやお茶など
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スーパードライ 半分飲みました
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ドライブラック これも半分
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ビール好きなS坊は、スーパードライ1杯とドライプレミアム芳醇を2杯
おつまみのチーズあられも美味しかったです。


クイズ正解の賞品は「おつまみ用一口チーズ入りかまぼこ「めんたいマヨ」2個でしたw
でもおいしい♪ これも買うべきだったか・・・
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満腹の上、ビール飲んでみんな帰りのバスではぐっすり(* ´艸`)クスクス
旅行アンケート用紙には、色々書きたいこともありましたが、書くのもおっくうで、全て「普通」と。

帰りは、東京駅前ではなく、錦糸町駅前で降ろしてもらいました。
錦糸町始発の都バスで、終点・青戸車庫まで行き、シッターして家までまたバスという、バスばかりの一日でした。

☆そうそう、お土産にこんなの買いました。みか~ん♪
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おいしいんだけど甘~い! まぁ「みかん」だもんね(* ´艸`)クスクス




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by bumidayat | 2017-09-17 03:14 | お出かけ | Comments(0)

千葉県 松戸市立博物館

懸賞 2017年 09月 10日 懸賞

9月8日(金)松戸市立博物館へ行きました。
松戸市立博物館
ここよ

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博物館は広大な「21世紀の森と広場」内にあります。

松戸市立博物館は1993年、松戸市制50周年記念事業として「21世紀の森と広場」や「森のホール21」と同時に作られたそうです。

公園の面積 50.5haで、山を丸々公園にしてしまったのか、正に縄文の森という感じの場所で、
妙に感動してしまいました。

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公園内には一日千トンも水が湧く3つの谷津、野外コンサートの出来るテラスつきの池など色とりどりの自然。図書館やら、森のホール21という2,000席もあるガラス張りの広いホールも。

(東京ドーム〇個分の広さなんて書いてあるサイトがあるけど、比較になるんだろうか、東京ドームに行ったことがある人ってどのくらい居るんだろうね。私は義母の御供で蘭展に行ったけど、広さなんてよく分からなかったから、その何倍と言われてもね)

森のホール21ここよ
大ホールは2,000席。内部もすごいね~!
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真ん中に県道51号が通っているので、一部が高架になっていたり。
バスで行った私は、なんと専用エレベーターで谷部分の底に到着して、
トンネルをくぐってまたエレベーターで反対側の博物館側へ。
以前A氏が泊まった国立オリンピック記念青少年総合センター(国の施設の名前は長い)
で経験したけど高低差のある土地の施設は面白い。
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今回の展示は「はっくつ! はっけん! 松戸の古墳時代」と題して、7月15日から9月10日まで。
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知らずに行ったけど、興味のあるテーマで良かった。来週にしようなんて思っていたら、その時のテーマは大して楽しくなかったかもしれないw

旧石器時代から縄文、弥生、古墳時代にかけての充実した資料があるほか、中世の山城、江戸期の河岸の様子などはジオラマがあって理解しやすい。
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河原塚1号古墳の被葬者。
なんと、身長172cmの50歳代の男性と3歳位の幼児が共に埋葬
リアルな復元
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縄文期の貝塚の上に築かれ、カルシウムが多く含まれる貝塚の土を盛ったので大変良い状態で人骨が遺存していたそうです。
流行り病ででも亡くなったんでしょうか。
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以前行った千葉県立博物館で知りましたが、貝塚は単なる「ゴミ捨て場」ではなく、現在の私達の感覚とはまた違ったようです。
食事した形跡や、中に丁寧に埋葬したり、古墳時代になると、この場合のような上に古墳を作るということもあるんですね。

身長も172cmと高く、古墳時代はすでに米作時代でもあり、獣食をしなかった江戸時代以外は日本人の体格も良かったのが分かります。
また、平均寿命も動物性蛋白を摂っていたせいか、平安時代の年齢も出ている戸籍を見るとなかなか長寿であったのも。
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古墳にコーフン協会さんのサイトで紹介されている文化庁の資料(平成24年度調査)によれば、千葉県の古墳・横穴の数は、1位・兵庫、2位・鳥取、3位・京都、4位が 12,750基の千葉県だそうです。(平成24年度調査)
でも、文化庁の資料では、現存数は5位で10,479基。その差の消滅数では 2,271基と悲しい結果。
開発が激しい土地柄でしょうね。

博物館そばの森の中にはきちんと手入れされた竪穴式住居が三棟ありました。
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中の一軒では焚火が。排気に問題ありなのか煙かったw まあ虫対策にいいかもww
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形も模様も見事な縄文の土器や丸木舟など展示品は多彩で面白かったです。
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川の傍では必ず演じられると言われている「三匹の獅子舞」の上映もありました。
二か所の神社へ見に行ったことがあります。

それ以外の時代展示はまあまあ、と素通りです、すみません。
有名なのは、昭和30年代の団地の実物大の復元だそうですよ。隣の駅前には常盤平団地という大団地がありますし、人気展示だとか。
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昔、常盤平団地に友人夫婦が住んでいて遊びに行ったことがあります。もちろん昭和初期ではないからw現在に近い雰囲気でしたが。


行きは新松戸から八柱行きのバスで公園中央口下車。
帰りは八柱駅までバス。
 八柱で買い物して、JRと新京成、どちらの電車にするか迷いましたが、新京成で松戸でJRに乗り換えて金町で降り、
昼食後に葛飾中央図書館で数冊の本を借りて、都バスでシッター先に^^。

秋が深くなったら、どんぐり拾いに行こうかしら・・・(香取神宮の鹿に送りたい)
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by bumidayat | 2017-09-10 03:57 | お出かけ | Comments(0)

霞ヶ浦 & ポケットファーム どきどき ♪

懸賞 2017年 08月 04日 懸賞

今月唯一のS坊の二日連続のお休み。
一日なんとか近場で出かけられるところはないものかと探しました。
こんな気候だし、池とか湖などの風に吹かれたいな~、
手賀沼は少し飽きたし(ゴメンナサイ)

印旛沼は乗り換えが面倒だし、広い霞ヶ浦も遠い・・・あ、なんとっ !!
広いから端っこが土浦駅にくっ付いているじゃござんせんか、知らなかった~\(^o^)/

これ見て♪


そして土浦駅はうちの最寄り駅カメから常磐線で一時間もかからないのが判明(*´▽`*)

お薦め観光の拠点はみんな湖の中ほど地点…特別観光しなくていいんだから何かないの?
…ありました、これまた駅近くに観光船も運航しているラクスマリーナ。
観光船は30分ほどで霞ヶ浦・西浦の中程まで往復するんですって。
ホワイトアイリス号(こそばゆい名だこと)
ここよ

霞ヶ浦は広いから、
  北浦には水郷や初詣に行った鹿島、香取、神栖にも面しているのよね
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でっ、ご飯がてら買い物したり楽しめるところはないもんじゃろか、また検索。
…土浦から少し戻る牛久…巨大な牛久大仏で有名だけど、古くないものには興味がないのでパス。
その牛久駅からバス10分の【ポケットファーム どきどき】を発見♪
ここよ
ランチブッフェの森のレストラン(^v^)
これ見て
なかなか充実していそう♪



丈夫な買い物袋を持っていざ !

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マリーナから「ホワイトアイリス号♪」と思ったら、平日でお客さんが私達とお婆さん連れのご夫婦三人だけでしたので、定員9名の「やよい号」となりました。

雲が多くて、筑波山は少ししか見えませんでしたが、
小さいデッキに出ると湖の風が涼しくて、はぁ~気持ちいい!
S坊も、と勧めましたが出なかったので、後で聞いたら、
「肌がべとべとになるから」ですって!
広いから海だと思ったのでしょうか、可笑しい。


土浦から牛久まで電車で15分ほど戻り、バスで「はんの木台」下車。
雨がポチポチし始めましたがポケットファーム♪
まず、落ち着いた雰囲気の「森のレストラン」のブッフェは、ちとお高めの値段設定でしたが、たーくさんある料理のどれもとっても美味しかったです♪
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ローズポークのしゃぶしゃぶ、常陸牛のローストビーフなどうまうま~。

飲み物も色々。なんとソフトクリームもあるんです。これが、最高❢。
S坊も感心していました。
濃厚ではなくてさっぱりしているのに、もろミルクぐいぐい(゚д゚)!
…こんな美味しいのは初めて。
うまく言えないので、機会があったら是非食べてみて下さいませ♪
土日祝日は夜もブッフェだそうです(^v^)


帰りはまた電車で牛久駅から我が町カメまで、何とっ、39分ヾ(*´∀`*)ノ
あれこれ買った重い荷物など何のその^^

その重い荷物はこれww
野菜と草餅、ローズポークのメンチカツ
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白ナス、エン菜(空芯菜)、シソ、岡ひじき、ミニトマト、みょうが、なす。写ってないけどネギも買いました。

黒っぽいのは、冷凍の涸沼のシジミ♪ 希少でおいしい涸沼ブランドとなってますが、ネットだと元々お高い上に送料がネックで今ままで手が出ませんでした。冷凍でもおいしいそうな。栄養価は逆にアップするとか^^


霞ヶ浦は湖の幸がいっぱい。その内、あみ佃煮&しじみ生姜を。
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江戸前の濃い味が普通だと思っていたので、上品な味付けに嬉しくなっちゃいました。
おいしい…


茨城は知られざる醤油名産地。重い醤油はあきらめて、「しょうゆラングドシャ」
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生地にうっすら醤油が香り、焼き加減も丁度いいのに少ししょっぱい。
醤油メーカー開発品だから醤油大サービスかww


面白くてつい買ってしまった「茨城弁クッキー」笑
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んなわけで「つっぺる」をまず食べてみましたww サクサクでなかなか美味♪


時季物で色んな種類の桃がありましたが、「白鳳」にしました。それもニ個だけ。
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☆霞ヶ浦は自衛隊の施設がいくつかあります。先の戦争では訓練のため霞ヶ浦が利用され、 
 土浦駅とあらかわ沖駅の中間に「予科練平和祈念館」があります。
 戦時歌謡に若鷲の歌というのがありましたよね。
 「♪若い血潮の予科練の七つボタンは桜に錨…今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ…」
  14歳から17歳の少年がここで訓練の後、たくさん命を落としました。
  そんなことなど無かったかのように、霞ヶ浦はヨットやセーリングなどのリゾートとなっています。
  天国の彼らの心の平安は、このような状態がずっと続くことだろうと思います。
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☆S坊は高速道路がダメな人なので電車で行きましたが、
重い買い物や現地での移動を考えると、やはり車が便利ですよね。
車でも都心から一時間かからず行けるそうですよ。

☆行って良かったです。暑い夏もこれを励みに頑張れそう♪




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by bumidayat | 2017-08-04 23:41 | お出かけ

タイ 仏の国の輝き展 & びょうぶとあそぶ展

懸賞 2017年 07月 14日 懸賞

14日(金)。くそ暑い中(あえてそう書かせて頂く)、お休みのS坊と上野の東京国立博物館へ
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NHKで展示中の「びょうぶとあそぶ展」を紹介していたので是非体験したいなと、
一般展示なので入場券だけでOKなのだけど、平成館では何をやっているのかなと調べたら、
「タイ 仏の国の輝き展」でした。
さっそくオークションで格安チケット2枚ゲットして行ってきました。
曇りがちの日に行きたいところですが、S坊の休みの日に合わせて仕方なく高温注意報の出ているこの日に。

上野の街の人出は相変わらずだけど、湿気むんむんで暑いせいか、博物館の観覧者は少なかったです。
新装なって初めて入った東洋館はさらに少なかったですが、フリーの本館は外国人が沢山。
タイからの団体さんも居たようです。本国で見たことのない人も居るんでしょうねw
この暑いのにベビーカーに赤ちゃん乗せた西洋人も結構いましたが、彼らは丈夫なんでしょうか、赤ちゃん可哀そうな気がしました。
 私達でさえ、道中なんども自販機やティーブレイクと称して休憩しながらでしたのに。


さてまず、日タイ修好130周年を記念して開催された特別展「タイ 仏の国の輝き」
これよ←ここクリック

日本初公開の名品や門外不出の至宝など、タイの国宝級の美術品が史上最大規模で展示されています。
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展覧会の目玉は何と言っても、《ラーマ2世王作の大扉》 です。
 
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大扉というだけあって、もちろんデカいです。
その高さは、なんと約5.5m!
1807年に創建されたワット・スタットという第一級王室寺院の正面を飾っていた扉なのだそうです。
普通の扉と違って、うっかり足を挟もうものなら、骨折してしまうかも。
扉の全面に二重三重にビッシリと精緻な彫刻が施されています。
これらの彫刻は、なんと国王ラーマ2世自らが施したとのこと。
失脚しても充分に職人として生きられる…なんて有り得ない立派な王様だったわけだけど^^;


私、なぜか心惹かれるんです。法輪・日輪・輪廻の輪…後方の石柱は法輪の台座。
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日本とタイとの深い交流の印であるタイ製の日本刀、
 
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昔からアジアと日本は親密な関係にあり、象徴するものとしていくつかの展示もありました。
京都の満福寺はタイのチーク材で出来ていて、天部像2体も端材から作られているそうです。
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フォトタイの王様所蔵の銀鏡と秀吉所蔵の銀鏡が展示してありました。これらはインドネシア製で一緒に作られたそうです。


王の玉座を乗せたミニチュアの金細工の象ぴかぴか(新しい)
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実物大の象に乗せられた、象牙がふんだんに使われた豪華な王の鞍
 
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間近で見ると、象さん、こんなに大きいのね。その辺にもびっくり。


《ナーガ上の仏陀坐像》 青銅と金 
光背に見えるのは、ナーガという龍王
、瞑想中の仏陀を雨風から守ったそうな。
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仏陀遊行像
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また、《アルダナーリーシュヴァラ坐像》 もユニークな仏像 (神像) でした。
アルダナーリーシュヴァラとは、ヒンドゥー教の男神シヴァと、
その妃パールヴァティが半身ずつ組み合わされて一体になった神様。
左胸が大きく、髪飾りも左右で違います。

曜日の仏さま
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生まれた日の曜日によって違う守り仏。
いかにもタイというかんじで微笑ましくて楽しい。

タイの仏像は、悟りをひらいた直後の仏陀を現したものなのか、みな若々しい感じがしました。
お顔は日本の飛鳥仏と一般的な仏の中間くらいのイメージ。




《びょうぶとあそぶ》
これよ←ここクリック
本館1階、特別5室と4室で開催中。トーハク本館の玄関を入ってすぐ、正面の大階段の左に入り口があります。
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こちらは《◉松林図屏風 6曲1双 長谷川等伯 安土桃山時代・16世紀 紙本墨画 東京国立博物館所蔵》のコーナー。展示室は森の香りと爽やかな風を感じます。
背景のパノラマ状スクリーンには、屏風には描かれていない想像の風景が映し出されます。波の音、滑空する海鳥、花の咲く里山を感じながら、屏風の内包する世界を感じます。
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こちらでは靴を脱ぎ畳の上に上がって屏風を見られます。これが、気持ちいいのなんの。屏風に描かれた砂浜にいるようで、横になりたくなりました。
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特別4室へ。こちらは《群鶴図屏風 6曲1双 尾形光琳 江戸時代・17~18世紀 紙本金地着色 アメリカ・フリーア美術館蔵》のコーナーです。展示室のスクリーンに鶴が次々と降り立ち、スクリーンと並んで置かれた屏風の中に入っていきます。
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そして、最新技術で開発されたという絹地にプリントされた高精細な複製品の見事なこと。実物を見たことはありませんが、まさに本物かと思うような迫力です。とても美しい。間近に顔を寄せて作者の筆遣いも見られました。
専門家も拡大鏡で見ないと判別できないという複製品。昔とは違う存在になったのかも。、そもそも本作品については、アメリカまで行かなきゃ本物は見られないので、こういう形であれ《群鶴図屏風》を観られたのは良かったです。

こんな展示方法もいいですね~♪


明日から炎天下の仕事が3日間続くS坊のため、
上野の老舗うなぎ屋[伊豆榮]これよ←ここクリック
本店と不忍池店は不忍池の畔にあり、広小路寄りの本店へ。
窓の傍の席でしたので、まっこと景色が良かったです。
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S坊は、うな重と生ビール
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私は、うなとろ丼
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うな丼、とろろ、お刺身が、うるしの丸い丼が三段重ねになってとても可愛らしい。
うなぎにとろろをかけるそうですが、別に食べましたw とろろはたっぷりでしたのでS坊にも^^
江戸前はこんな感じ?伊豆榮のタレは甘すぎず辛過ぎずでさっぱりでした。
テーブルの山椒がまた香り高くておいしい♪
なぜかS坊のうな重より私のうな丼のうなぎの方がおいしいという不思議・笑

清算後、パンダの金太郎あめをくれました^^  
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また炎天下の帰り道、上野松坂屋から金町行きのバスでシッターに向かおうと思いましたが、
松坂屋のお姉さんによると、午後2時が最終便とのこと、がっくり。
広小路からは?と戻りバス停の時刻表では4時台で終り。またまたがっくり。
それではと、外国人旅行客でごちゃごちゃの京成上野駅へ。
アートコーヒーでおいしいアイスコーヒー飲んで一息つこうと思ったら、ファミマになってたあせあせ(飛び散る汗)
結局も自販機で冷たいもの飲んで、「スカイライナー!」と叫ぶS坊を引っ張って成田空港行きの普通電車でお花茶屋へ向かいましたww

☆☆ 展示品は大扉以外は撮影禁止でしたのでトーハク、キューハクなどの画像をお借りしました。



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by bumidayat | 2017-07-14 22:11 | お出かけ | Comments(0)

雨引観音へ行きたい

懸賞 2017年 06月 10日 懸賞

カテゴリ、「お出かけ」にするのは如何なものかと思ったけど。

アジサイとクジャク見に雨引観音へ行ってみたいな。4Kの動画が美しい。これよ
推古天皇の病気平癒を祈り平癒したので勅願寺とされ、聖武天皇と光明皇后は経を奉納して安産祈念が叶ったとか。
 それはともかく、いい雰囲気でいい環境♪


鎌倉へ行くより交通費はちょい高だけど、時間的には少し短いような気がする。
鎌倉の明月院はラッシュ並みの混雑で、人の頭で前が見えず石段を足で探りながら登ったっけ。

鎌倉山の檑亭は、ここよ 庭園のアジサイや竹林の散策は楽しいけど、大しておいしくないお蕎麦食べてしまうからなw

やはり雨引観音かも。桜川古墳も近いし←こっちが目的だったりして ・笑
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by bumidayat | 2017-06-10 08:52 | お出かけ | Comments(1)

5月30日 東国三社ふたたび&見てね ! ★香取神宮の可哀相な神鹿

懸賞 2017年 06月 04日 懸賞

S坊の休みが合い、というか合わせてまた一緒に行ってもらいました。
       うなぎ食べようと、うなぎで釣った(*´▽`*)

30日とはいえまだ五月なのに、まぁ~暑いこと(; ゚ ρ ゚ )
熱いっ と書きたいくらい湿度も高かった(-_-;)

脊柱管の具合が朝から悪かったので一緒に行ってもらって良かった・・・
  階段や坂は手を引いてもらい、バ~サンは嫌だ~涙


鹿島神宮と香取神宮と息栖神社
      
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前回の元旦の初詣でと違い、平日だから鹿島神宮・香取神宮とも人が少なく、
まあ、さすがの神宮ですからそれなりに観光バスや車で来た人は多いですけどね。
でも参道に並ぶ店は半分も開いておらず、ちょっぴり寂しかったです。



鹿島神宮ここクリック
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うっそうと茂る大木の下を歩くのは快適で
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小さな摂社、末社にお参りしながら奥宮まで。
             
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奥宮からうねうね曲がる急坂をかなり下り←帰りを考えて後悔しながら 御手洗池へ
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大きな藤棚や茶店もありました。
湧き水すすって涼み、
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よく手入れされている庭園の向こうの鳥居跡を見たりして休憩。
大古はこの御手洗池で禊ぎをして本殿に向かったそうですが、
あの急坂も有難い神宮に向かう試練のようなものだったんでしょうか・・・
 案の定、へーこら(◎_◎;)して登りました。S坊が居なかったら戻ってこれなかったw



参集殿で
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冷水を頂き涼んでいると、
 6月4日に、稀勢の里が奉納土俵入りをするからでしょうか
                、
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モニターで白鳳の奉納土俵入りの模様のVTRが流されていました。
下っ端力士も大挙して来ているんだなと思っていたら、綱を締めるためでした。
土俵入りの姿で来るはずもなく、浅はかなワタシw

ドーンドーンとお腹に響く太鼓の音がするので、併設された祈祷殿の格子の隙間から覗いたら、
                   
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うなだれた一人のために神主さんが祝詞を上げていました。
余程のお願いがあったのでしょうね…
 祈祷殿の控室には「直刀 金銅黒漆塗平文拵附刀唐櫃」の複製が飾られていました。

その直刀の実物が展示されている「宝物館」も見学しました。
       
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実物は千三百年以上も前のものなのに、美しい・・・束も美しい・・・ずっと宝物庫の奥深く保管されていたからでしょうか。ケースの隅に温度と湿度計が。
手前に複製の剣本体が吊り下げられ、重さを実感して下さいとあるので持ったけど、重いのなんのw

一振りで世界が平和になるというありがたい刀。
     タケミカヅチの神様、ぜひ今の世のために振り下ろして頂きたいものです



香取神宮へ
ここクリック
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拝殿で参拝し、後ろの本殿を横から眺めていたとき、S坊が「こんなに黒かったっけ」と。
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初詣の時は人だらけで、おちおち見られなかったんでしょう、連れてきて良かったねw
リニューアル間もないので黒々した建物に彫刻の装飾も色鮮やかで真に美しいです。

大祓で茅の輪をくぐりました(^^♪

旧参道から要石や奥宮(伊勢神宮遷宮の際の古材で作られたそうな)へ曲がるのを帰りにしようねと、又見神社へ。
地図でさんざん確認したのに道に迷ったあげく民家のおじさんに聞いて到着。
又見神社は古墳の上にあるので、当然山の上。またぜーぜーw おまけに墳丘の階段の急なこと !
まったく手入れされていないらしく、階段も本殿も脇殿も危うい感じ。削られて露出した脇の石棺の開口部も本殿の柵にもたれかかっていました。
いつまでもつんだろう・・・
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本殿の地下にも石棺が埋まっているそうだけど、大事にしてほしいな~。石は筑波から運んできたらしいから、かなりの有力者の墓だったに違いないのに。

...........................................................................................................................
★実は香取神宮に行く目的は、もう一つあったんです。
        鹿苑・・・

5年前まで鹿たちは劣悪な状況下にあったそうです。
 現在は愛護会によってボランティアの手で運営されているんですって。
・・・・・・神鹿なのに・・・・・・

遠いところの人でも役に立てることはあるそうなので、私も会員になろうかなと思い、まずは現地の様子を見ようと、とりあえず東京から水菜を抱えて来ました。

あいにく、もうすぐ赤ちゃんが生まれる鹿がいるので立ち入り禁止になっていましたので、
ボランティアの女性に水菜を渡してきました。5mほど手前からフェンス越しに、きれいな鹿がこちらを見ていました。
   お腹に影響なかったらいいけど…

香取神宮は、奈良の春日大社へ向かう神鹿が立ち寄った際の子孫がいるので、数々の石橙には必ず鹿が彫られています。それなのに武道と神道をメインにして鹿園は廃止したいのでしょうか。
摂社である又見神社のあの惨状といい、ひどいよね・・・・・
    

【鹿のボランティア大募集! いつでも募集しているそうです!】
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香取の鹿愛護会HPクリックより

5年ほど前までは辛い環境に置かれていました。

10頭近くいるにもかかわらず、与えられるエサはチリトリ1杯の押し麦。

角は生えっぱなしで、オスがケンカをすると体に刺さったりしたそうです。

このままではいけないとKagiさんという方が2013年に香取の鹿愛護会を結成。

鹿園の地面を整えたり、新しい鹿の家を作ったりと少しずつ環境を整えていったそうです。

活動は、
香取神宮の鹿が健康に生きていけるよう飼養サポート
【香取の鹿愛護会の活動内容】
・餌やり(近隣農家や企業から野菜などを受け取り、鹿に与える)

鹿の食べ物や与えてはいけない物についてはHPをご覧下さい…

・怪我や病気の鹿の観察と保健所への連絡(救護)
・怪我防止のための除角・繁殖制限のための避妊去勢手術の手伝い
・ 鹿たちが暮らす環境の整備をサポート

この他にもできることとして

◆地元の方に香取神宮には鹿がいて、どんな状態で暮らしているか知らせるためにfacebook twitter ブログなどで情報を拡散してください
◆一日でも良いので、鹿たちの見守りをして頂ける方をご紹介ください。
◆鹿たちの食べ物を提供してくださる企業や農家さんをご紹介ください。
◆企業や農家さんから頂いた食べ物を運搬できる方をご紹介ください。
◆香取の鹿愛護会のサポーターになって下さい♪

★完全にボランティアでの運営なので、人の力が必要です。

◆稲刈り前に「刈り取った後のイネを捨てずに頂けないでしょうか?」と依頼し、頂ける先を探してください。
◆秋になれば木の実もとれますので、学校などへ子供達の活動の一つとして協力頂けないか確認して頂けないでしょうか。
子供達の純粋な思いがスタッフの方にも届けられると良いなと思います。
★秋のどんぐり拾い、子どもと一緒に楽しんだあと鹿のエサにしてもらうのも楽しいと思います。

私も子供はいないけれど、秋になったらドングリ集めて送りましょう。


香取神宮へお越しの際は、ぜひ鹿も見てあげてください!
本殿と宝物殿の間を抜けると近道です。
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息栖神社クリック
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こちらも大祓の茅の輪をくぐりました。二度もくぐって悪い物祓えたに違いない♪
フォト、
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拝殿には山と積まれたお供えのお神酒(^v^)
社務所ではお供えの受付と御朱印書きで忙しいのか神主さんが二人になっていました^^

ご神体のひとつでもある女甕と男甕をまた見学し、d0009105_1615655.jpg
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傍の海産物会社に「しじみ」の幟があったので買えるかなと思いましたが、事務所がかなり中の方なのであきらめました(←利根川・北浦のシジミはブランド化されるほど有名なんですって)
持ち帰るのも暑い中だしねー??


今回の三社への奉献の品は、中身は前回と同じような物なのに箱がちょっと大きかったせいか
撤下神饌にはお神酒も。そして神札も豪華だった(*´▽`*)
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香取神宮のあの鹿のことを知り、香取神宮だけちょっと奉納したくなくなってしまったのだけどね^^;
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by bumidayat | 2017-06-04 18:36 | お出かけ | Comments(0)

御岩神社ふたたび

懸賞 2017年 04月 25日 懸賞

                  
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前回雨で、かびれ神宮まで登れなかったので、4月21日再訪。
賀毗禮神宮
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ここに行きたいの。



前日、特急券を買うため駅に行きましたが、みどりの窓口が廃止されて幕がかかっていました。
後ろに並んでいる人がいると落ち着かないので券売機はキライなの。
たまたま居なかったから使いましたけどね。


日立への途中、勝田駅から ひたちなか海浜鉄道で10分、まず那珂湊駅まで。
S坊が「ディーゼルだ! ♪」と喜んでいました。
以前TXの守谷駅で関東鉄道を見たときも同じ反応でしたが、私には何が嬉しいのか^^;

終点は景勝地の阿字ヶ浦駅。ここも行ってみたいなぁ。
茨城は海岸線が長く、五浦、磯崎、大洗などなど沢山の景勝地があります。
茨城県観光大使のバカ鈴木奈々、しっかり勉強しろと言いたいです。
牛久大仏しか知らないってどうなの。おみくじひいて中吉が読めない、亭主の苗字も満足に書けないようだし(呆)

徒歩10分、おさかな市場でちょっと早い昼食。
一階が魚介類を売り場で2階がレストランやお寿司屋さんになっている店がたくさん並んでいますが、
いつもの(と言っても過去2回しか行ってない)ヤマサ水産2階にしました。S坊は初めて♪
ここよ

私は海鮮丼
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相変わらずネタが大きくて食べにくいけどオイシイw

S坊は大好きなウニといくらのMIX丼
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想像していた倍以上のウニにびっくり。
いくらは本当の香りがちゃんと有り、ウニも新鮮でいつも食べているのと全く違うと喜んでいました。
ちなみにワタクシ、ウニは苦手でございます^^;

海鮮丼の画像の右上は追加で頼んだアラ煮。これまたとてもおいしい♪
でも食べきれなかったのでほとんどお持ち帰りに(^_^;)
アラ煮定食というのメニューもあり、これも有りかもね♫


満腹でまた海浜鉄道で勝田駅まで。
降りようとしたらホームに沢山の人がカメラやスマホを構えて撮影していました。
添乗員らしき人も居ましたので、気動車オタクのツアーなんでしょうね。
駅のパンフレットに三鉄ものがたりというのもありました。これ
今時は同好の士を募るのがネットのおかげて楽になりましたよね。



さて日立駅。前回感動したガラス張りの駅舎をS坊に見せ、バス停から日立の城下町を実感させ(私が作ったわけでもないのに偉そうに^^;)
日立シビックセンター
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駅前から続く桜並木の花吹雪ひらひら。一分咲き状態になってました
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先週の桜祭りのときに来るはずだったのに残念。


30分ほどで御岩神社こちら
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前回は御岩神社までで雨が激しくなり断念した御岩山をかなり登らねばならないかびれ神宮の参拝が目的です。
独りでは心もとないのもあり、S坊を連れてきたんです。

実はまだ原因不明の息切れが治らず、10mもあるくと息が切れ始めてしまうものですから。
脊柱管のこともあり、遠出は単独行動ばかりはしていられなくて残念。

境内図
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鳥居
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祓戸神社
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脇に杖が用意してあり借りられます、借りました、助かりました^^
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三本杉の根元。全身はとても一度では撮影できません32m
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御神橋・御岩神社・石楠花
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楼門
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斎神社
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珍しい大日如来像、阿弥陀如来像がお祀りされており、神仏習合の面影が残っています。

水芭蕉
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多分表参道を、かびれ神宮目指して登りましたが、かなりの山道で何度か沢に渡った丸木橋ですべりそうになりながら、
杖に頼って頑張りました。ハーハーぜーぜー・・・
先を行くS坊に追いつけなくなり、あと少しのような気もしましたが、これ以上はもう無理と断念。
S坊はまだ行きたそうでしたが、休んでいる時間のほうが多くなり止めた方がいいと判断しました。

あとで調べたら、裏参道の方が多少はゆるやかだそうです。そっちにすれば良かった。
次回は体調も戻してまた来ることにし、下りは半分の時間もかからず降りてきました。



社務所に御奉献の品を渡し、 御朱印を授けて頂きました。
ここのはお札の紙に書いて頂けます
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かびれ神宮まで、またたどり着けずに戻ってしまったので、バス待ちの40分の間に神社近くの有名なお豆腐屋さんへ。このお店
ですが、買いたかった豆腐ドーナツは売り切れ。ショーケースには厚揚げと豆腐が3種、それもいくつかしかありませんでした。
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御岩山から湧き出た水で作っていて美味しいというので、観光バスも来るそうなんです。小さなお店なんですが、そのせいか駐車場の広いことw
駐車場の一角にその湧き水が出ていて水を汲むことが出来るそうです。車だったらな~。次回はせいぜい飲みながら帰る分だけ汲みましょう。


で、道々S坊が珍しく反応して、あれこれ言うので土筆を摘みました。
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爪が黒くなるし下処理が面倒だと聞いていましたので私だけでしたら絶対に摘まない(^.^;)
S坊は、どこへ連れていっても無反応なんです。帰ると「面白かったね」とか「楽しかった」なんてつぶやくんですけど。
だからその場で反応されると珍しいこともあるもんだと、つい…


帰宅後、天ぷらにして食べさせたところ、「人参かと思った」ですって。クエナイ奴でございます(冷や汗)
子供のころ群馬県にいたので記憶があるのかと思えば、どうやって料理してあったのか覚えてないとの事。
(実はワタクシ、摘んだのも爪黒くして作業するのも食べたのも初めてなんです^^;)

バス停後ろの神社の駐車場のひとつに観光バスが停まっていました。
ツアー名『ネモフィラの丘と、御岩神社、メロン大玉1個お土産付き、三食つき』でございました。
私たちが神社を出るときにすれ違った団体さんがこれだったんですね。
土筆を摘んでバス停に戻りかけたときにバスが行きました。参拝早い !
TVでよく中継している国営ひたち海浜公園のネモフィラはこれ
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ツアー見つけちゃった、これだわw バス足立ナンバーだったけどね
ここクリック。時期ものだからしばらくの間見られます
大洗の、かねふく・めんたいパークにも行ったのね、私も行きました工場見学♪


日立駅に戻る道々、あちこちに満開の白い山桜がたくさん♪ 
ただならぬ妖気さえ感じる染井吉野、年増の魅力を感じる八重桜、とはまた違い、清々しい雰囲気ですよね。
その昔、西行が根元で死にたいと思ったのは山桜だったのでしょう。阿弥陀様に迎えに来て頂くのは山桜の下が似合いそう(^^)


日立のヨーカドーでぐるぐる遊び、茨城産のものをいくつか買ってきました。
観光センター直営とかはそれなりのお値段だし、有名どころの物しかないですからスーパーが一番♪
ネギと根三つ葉
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嘉永5年からの老舗菓子処・亀印本舗このお店のお菓子色々
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黒っぽくなるほどヨモギの入ったヨモギ餅♪ ヨモギ豆大福ともども美味しかったです。
上品な梅蜜煮が丸ごと入った求肥餅は求肥が甘い!

納豆たちw
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やはり藁苞のは出すのが面倒でしたww でもおいしい♪

お土産に、しらす焼きせんべい
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軽くてなかなかおいしい。検索してみたら、なんと伊豆や八景島シーパラダイス(神奈川)のお土産としてもらった方のブログがあちこちにww
箱中央に、大洗という丸いシールがありましたので、各海沿いの観光地ではその土地のシールを貼って売っているんでしょうw
この茨城の会社は全国の菓子を作っているそうです(^m^)


ここまでは予定通りに進み、あとは寄り道して勝田まで戻り、駅から3分のベビーフェイスプラネットでまた夕飯をと楽しみに、ベビーフェイスプラネッツ へ♪

ところが何と、何と !!!! 扉に無期休業のお知らせの張り紙がっ!!
ありし日のお店
少し開いた扉からは灯りが漏れています。休業決定間もないのでしょうか。
がっくり…昨年の春だかに開店したばかりなのに…
駅から近いというものの、メガドンキの中だし、外から直接入れるとはいうものの、やはりドンキに来るようなお客さんしか来なかったのでしょうか。
あー残念。そうと知っていたら日立でおいしいもの食べて、直行で帰れたのに(涙)

これでベビーフェイスプラネットは関東では宇都宮しかなくなってしまった。
奈良県が本部ということで関西方面には沢山あるんですよね、あ~羨ましいこと・・・



今回もまた、かびれ神宮に参拝叶わず残念な思いをしましたので、
体を治して良い季節にまた再チャレンジしたいです。

調べたら頑強そうな若いお兄さんが疲れたと書いており、表参道(というより表山道)のほうが厳しいと。
私達は表参道を行ってしまったのです。裏のほうにしていれば参拝実現していたかも。
別の方は神宮まで山道2kmでパンフには40分とあったけど1時間かかったとも^^;
神社では、午後3時以降の参拝はお断りにしているそうですし、やはりそれなりに準備していかねば…


今朝(4月24日)に、ご挨拶のハガキが。わざわざ恐縮してしまいました。
電車バスと乗り継いで行くので小さな品でしたのに…
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茨城県は
海・山・河・湖。山海の幸と景勝地や歴史に恵まれているのに、宣伝がヘタなのでとても損をしていると思います。
おいしいものは梅干し・納豆・あんこう鍋と牛久大仏だけじゃないんです。ウナギ、シジミ、常陸牛、ローズポーク…ああ書ききれない…なんて茨城県の回し者ではないんですけどねあせあせ
鹿島神宮のタケミカヅチ神に魅入られてしまったのかも←嬉しい(笑)
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by bumidayat | 2017-04-25 22:42 | お出かけ | Comments(0)

元旦 東国三社巡り 成田山新勝寺とまとめ ❹ 終

懸賞 2017年 01月 24日 懸賞

バスの集合時間に誰も遅れることなく、乗客に関しては無問題で、二社の参拝は済みました。

ANAクラウンプラザホテル成田でランチバイキング
ここクリック
 全面ガラスの明るいレストランでした。料理はおいしく、デザートはミニサイズで色々なものが楽しめました。飲み物はまあ普通(笑)
ツアーのセミタイトルに「お一人様一つ付き」と謳っていた「ミニ・フォアグラ丼」が、刺身の醤油入れのような、ぐい飲みサイズで笑ってしまった。夫婦して肥大したレバーはあまり好きではないのですが、無理やりS坊に二つ食べてもらいました。
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成田山新勝寺へ。境内図
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これがまあ前回1月に来たとき同様に、駐車場に入るのに渋滞しちゃって…
やっとのことで降りましたが、元旦のせいか、入山するのに行列していました。それも表裏参道ともずーーーーーーーっと。          
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ここは表、裏ともに参道が細いうえ、一旦谷底に降りるような処なんですよね。
そして山門には長い階段…
 参道の両側にはびっしりお土産屋さんや飲食店が並んでいるんです。
前々回は真夏で個人で来ましたので、ぶらぶらと参道を降りながらお土産屋さんをひやかしたり、名物のうなぎを堪能したのですが、参道はどちらも歩くことが出来ない…最後尾にも到達しない(笑)
空いていたらこんな感じd0009105_7431554.jpg d0009105_7435971.jpg








並んだとしても、お参り出来るのは、4時間くらいかかるのでは? 前回初詣したから勘弁してもらおうと(毎年するのが初詣ですけどね^^;)
ホテルランチしたばかりだから、うなぎ買いましょう・・・行列に逆らい迷惑がられながら、坂を登りましたが、鰻屋さん探すどころではない、見えない・・・ではお茶でも…人を掻き分けて何店か見ましたが、いずこも満員。

もう足が痛くて、坂を降りてバスで時間をつぶそうと・・・
           ・・・・・・バス、カギかかってました (;゚Д゚)
そこで向いの信徒会館へ行き、お茶のお接待を受け、ほっと一息^o^
ありがとうございました!!
        信徒会館d0009105_7461686.jpg











    毎年TVでやるけど、
豆撒きの日もまたこんなに混むんだろね。海老蔵はじめ芸能人たくさんだし。


バス出発。添乗員のお兄さん、「時間が押しているので、これから行く、さくらの山公園は車内からの見学とします」えーーーっ!!
飛行機のお腹見るのを楽しみにしていたのに、空の駅で買い物も楽しみにしていたのに…

こんなのを見るはずだったのに。yotubeクリック


             
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さくらの山公園http://guide.travel.co.jp/article/8578/

          空の駅さくら館ここクリック


公園の駐車場に5分ほど停車して、たった一機をぼんやり眺め、バス出発。
帰り道も順調で、「時間が押して」いるはずだったのに、予定より40分も早く着きました。なんなの…

☆☆☆若い添乗員のお兄さん、すんごい早口で、マイクに口を近づけ過ぎで、何を言っているのか皆目分からず、S坊に聞いても「多分○○だろ」とか、集合時間は何と言ったの「わかんない…」てな感じ。まあ降車口で集合時間を書いた紙を掲げていたからOKでしたけどね。
バス降りるときにコート着たりで手間取っていたら、門前まで行かれてしまい、置いてきぼりで慌てて追いかけました。(途中でS坊待っててくれましたが)人数確認して行かないのね(;;)

観光地でバスの客が一人消える・・・
     ・・・・TVの安っぽいご当地ミステリードラマみたいじゃん(@@;)

走行距離はそんなに長くなかったけれど、ドライバーさんが二人で安心でした。その点は会社は気を使っているのね。


                    ☆最後に東国三社☆彡
鹿島神宮】                           【香取神宮
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息栖神社
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 やはり三社をもっと時間をかけて見たいので、新緑の季節にでもまた行きたいと思います。
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by bumidayat | 2017-01-24 01:30 | お出かけ

元旦 香取神宮 東国三社巡り ❸

懸賞 2017年 01月 21日 懸賞

12月15日【息栖神社】ここクリック
1月12日【鹿島神宮】】ここクリック

                                               の続きです。

三社の位置 d0009105_2115963.jpg










【香取神宮】ここクリック
  
鹿島神宮より、昔の『国家神道』を意識しているような気がしました。

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香取神宮は、全国に400社の香取神社の総本社。
  御創祀は神武天皇18年(紀元前643年)と伝えられ、
主神は、経津主大神(フツヌシノカミ) 現在の御社殿は元禄13年の御造営。
毎年4月14日の例大祭には、宮中より御遣いが参向される勅祭の神社。
平安時代において「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式によれば伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけであり、香取・鹿島の両神宮は北方の蝦夷を征伐するために造られた大和朝廷の前線基地であったと言われている。

『延喜式』によれば、神宮の鎮座する下総国香取郡は神郡、すなわち郡全体が神宮の神領に指定されていた。
元禄時代までは306,000坪。中世には、神官同士の争いや千葉氏に代表される武家からの神領侵犯があり、
千葉氏の滅亡後、代わって関東に入った徳川家康の下で天正19年(1591年)に検地が行われた結果、社領は大幅に削減され、現在37,000坪

香取神宮は、国家鎮護の神として、皇室からの御崇敬が最も厚いそうです。
それを思わせるような黒々とした社殿d0009105_21241134.jpg
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天皇陛下が行う【四方拝】にも重要視されているのが分かります。
★これ興味深いです !!★ 礼拝の仕方の映像
ここ是非クリック
 元日の午前5時30分に、天皇が黄櫨染御袍と呼ばれる束帯を着用し、皇居の宮中三殿西側、神嘉殿の南側の庭に設けられた建物の中に入り、
 伊勢神宮の皇大神宮・豊受大神宮の両宮に向かって拝礼した後、四方の諸神を拝する。
[伊勢神宮、皇大神宮、神武天皇陵・先帝三代(明治天皇陵、大正天皇陵、昭和天皇陵)、豊受大神宮、氷川神社、賀茂別雷神社、賀茂御祖神社、石清水八幡宮、熱田神宮、"鹿島神宮""香取神宮"]
現在ではあくまでも皇室の私的な行事とはなっているが、天皇陛下が年初に国民と国家の安寧を遥拝されてお祈りされる神聖なことのひとつとされている。
※やはり天ちゃまは、一心に国民のために祈って下さっているのだと感じる。退位しても、今の天皇にやって頂きたいw)


             一の鳥居
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境内配置図d0009105_21434697.jpg










             参道入り口
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二の鳥居d0009105_1440332.jpg       d0009105_14404968.jpg








鳥居の脇に、木の立派な看板が。
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                                  定
『車・馬を乗り入れる事
 魚・鳥を捕える事
 竹・木を伐る事
 境内において禁ずる』

三の鳥居d0009105_14423295.jpg 
       総門d0009105_1443496.jpg




 
                楼門
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                 拝殿
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回廊d0009105_14453684.jpg 境内 d0009105_1447318.jpg













          神幸祭立て札
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香取神宮の式年神幸祭には華麗な龍頭船が行き、鹿島神宮から典雅な迎え船が出るそうです。


混雑
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実際はこんな感じ。表参道、裏参道ともにぎっしり並んでいました。


夕景の画像を見つけました
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夕暮れ、灯が燈った神社っていいですよね♪ 
次回は夕方だw



香取神宮宝物館http://www.chiba-web.com/chibahaku/13/  
                   
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●国宝 「海獣葡萄鏡」中国唐時代                 
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●重文「双龍文鏡 和銅鏡」製作年代(1149)
正倉院御物、大山祇神社の神鏡と共に 『日本三銘鏡』





●重文 「古瀬戸黄釉狛犬 1対」阿像・吽像d0009105_14522615.jpg
  室町時代。阿像は250 円切手のデザインとなっている。








★重文の数々の古文書(中のひとつ『香取大禰宜家文書 15巻7冊(381通) 』はなぜか個人蔵で、平安時代からの記録の詳細が不明?鹿島神宮のような本が出来るといいのに何とかならんものかしら…


菊の御紋の戦艦香取の舳先d0009105_1453714.jpg












ショーケースd0009105_14534495.jpg









★宝物館にしては何だか不思議なものがいろいろと。
一階には、「練習艦かとり」に乗船した訓練生が奉納したという世界各地のお土産物品が。。。マヤの暦だったり、メキシコの彫物や仮面、モルフォ蝶の額、なんとバリ島の黒檀の女性の胸像も・・・意味不明すぎる。こういうものを奉納している海自幹部候補生、大丈夫かね?
 2階には、海獣葡萄鏡や重文の品々ほか、外国人作の日本の古代神話絵画集が・・・宝物館に入れるべきものなのかね。
  博物館や美術館と違い、学芸員が居るわけではないから仕方ないと思うが、他の神社仏閣はきちんとしているよね。

 本殿など数年前に大規模修繕などして完璧なのに、宝物館は古色蒼然、老朽化丸出しでした。
その上、あの展示方法…国宝と土産物が同じところにあるって変ですよ。
そのうち建物をリニューアルするんでしょうが、その際はきっちり分けて展示して欲しいものです。

   


【奥  宮】(おくのおみや)d0009105_1561844.jpg
香取の宮中、旧参道の中程に鎮座。経津主大神の荒御魂を祀ります。
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     現在の社殿は、昭和48年、伊勢神宮御遷宮の折の古材に依るもの。




奥宮にふさわしいひっそり感
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奥宮の入口左側に「天真正伝神道流」始祖・飯篠長威斎 墓」がありました。
立看によると、
日本最古の剣道の流儀を始めた人物。以来、中条流、影久流、鹿島神道流などが誕生。
"香取神宮の境内"で、剣法の奥義を極めた。ので、そのため、鹿島神宮と香取神宮は共に剣道を学ぶ人たちにとっての聖地にもなっているそうな。ナルホド…
特に、香取神宮の神徳館には剣道と精神修養のための合宿にも盛んに使われているそうな。
【神徳館】神徳館
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                             弓道場d0009105_15921.jpg

 弟子として、鹿島神宮の神官の息子塚原ト伝は、父親から学んだ鹿島古流(鹿島中古流)に加え、天真正伝香取神道流を修めて、これは私でも知ってる「鹿島新当流」を開いた。







1月16日には【星鎮祭】 
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弓道場に設けられた大星的を射ぬき、邪気を祓う祭事。
星の運行を乱し、世の混乱を起こす「アメノカカセオ(あまつみかぼし)」という神を、
香取の神が弓で射落とし、星塚に鎮めたとする神事です。
弓道場の矢道に大星的を設置し、4名の射士が射ぬいた後、竹を塚に見立てた小さな砂山に刺して、星の神を鎮めます。
私はなんだか、この鎮められた「アマツミカボシ」さんが気になるんです^^
  




御神木の大杉。向こうは神札授与所
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要石d0009105_15144755.jpg
鹿島神宮のは凹んでいましたが、どんな意味があるのでしょうね。








            奉納された自衛隊練習艦かとりの錨
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【津宮の浜鳥居】 香取神宮の奥宮から真北に進むと利根川の川岸に木の大きな鳥居が建っています。d0009105_15203156.jpg津宮鳥居とか浜鳥居と呼ばれているようです。「津」は湊のことだそうです。
昔は「香取の海」「香取の流れ海」と呼ばれ、鹿島神宮と香取神宮はこの内海を挟んで鎮座。                  
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(1,300年前から明治時代前期まで)
 

今は霞ヶ浦も小さくなり、この湊のある場所も利根川沿いになりましたが、ここが香取神宮の参拝入口だったことをうかがわせます。
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川から見た鳥居と常夜灯。護岸が高いな…








摂社のひとつ【又見神社】d0009105_152531100.jpg

 
向かって右脇に古墳の石室が露出しています。d0009105_23415825.jpg  


← ↓








多分つくば産の雲母片岩を組み合わせた石室で玄室のみ残存。
コの字に刳り貫いた玄門の造りは、つくば市の官衙に行ったついでに見た平沢古墳群とよく似ている。


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江戸時代の俣見神社図 これにも記載されていますね。
社殿の下2mにも箱式石棺があるそうな。見たい…



小さな奉献品を納めたら、神札を頂きました
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                               御朱印、これで三社すべて揃いました。



















三社守りd0009105_15131245.jpg  d0009105_15134153.jpg











三社めでたく廻り、神紋3枚全て貼ることが出来ました♪
  神紋は、鹿島=「流れ三つ巴」息栖=「三つ巴」香取=「五三の桐」




☆☆☆香取神宮は列に並ぶスタイルなので、10人ほどの幅でずーーーーーーーっと、表・裏参道共に並び、参道の両側の店々も入れないくらいでした。手水なんてどこにあるやら分からず探してやっと見つけ、離れているせいか空いていた奥宮を拝しました。
鹿島神宮も人出は多かったですが、自由に入れましたので並ばされるのはどうかなと思いましたが、あちらと比べると狭いので仕方ないのかしら。行列に並んでいたら、多分4時間くらいかかったのではないかと…(-_-;)
 三が日は香取神宮の参拝は避けたほうがいいと思いました。
    次回は桜か新緑の季節にゆっくり回りたいです。

※※※ 成田山新勝寺など、まとめに続く
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by bumidayat | 2017-01-21 21:20 | お出かけ