<   2011年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

懸賞 懸賞

東京って、幸せですか

懸賞 2011年 12月 18日 懸賞

TV東京の久米宏の番組、面白かった♪http://www.tv-tokyo.co.jp/kume-keizaisp/ 

取り上げていた東京を捨てて地方で生きることにした人たちが全員、東京出身者でないところがまた(笑)、
仕事を目的に東京に来ているんだから、血眼になってバリバリ仕事して疲れるのは当たり前。
それなのに、東京の人々の顔はみんな疲れてるとか無表情とか・・・何を求めているんだか。
一流企業に勤め、キリリと決めて銀座や原宿なんかを闊歩する、お洒落な店でランチ、なんてのに憧れて稼ぐんだから疲弊するでしょう。

東京に生まれ育った地元民は、地方にずっと住んでいる人と同じで、ゆるいよ(笑

  でもどこでも自分の生まれ育ったところの良さにみんなが気付いてくれて嬉しい。
一極集中される側ももう限界だし、勝手に来てふるさとを悪し様に言われるのももう厭きたもの。

この番組、TV東京だけど地方局でも放送するのかしら。そうだといいなぁ。

(石川県に移転するかも、というので取材に行ったコマツ製作所。なつかしかった。
あそこはソ連から一部の材木を輸入していて、船を仕立てるほどではないのでKS材と称して私の勤めていた会社の船に乗せていたの。子会社のKS産業というのが赤坂の本社ビルの中にあったので、よく行ったわ。屋上に巨大な建設機械?クレーン車みたいのが乗っていて、高速からよく見えた。もうないのかも)
[PR]

by bumidayat | 2011-12-18 22:07 | 好きなもの | Comments(0)

石洞美術館「ヒンドゥー美術展」

懸賞 2011年 12月 16日 懸賞

千住大橋たもとにある石洞美術館(せきどうびじゅつかん)
「ヒンドゥー美術展」に行ってきました。
http://sekido-museum.jp/hindu/hindu.html
北千住に用のあるS坊にくっついて、興味のないS坊共々

石洞美術館は財)美術工芸振興佐藤基金が運営していて、開館してまだ5年。
http://sekido-museum.jp/

松尾芭蕉が旅立った千住大橋のたもとにあります。
松尾芭蕉旅立ちの地http://www.city.adachi.tokyo.jp/press/04midokoro/midokoro090625.html
(旅立ちの地は、江東区の深川で仙台堀川から舟で千住に向かったという説もw、千住大橋を渡ると江戸ではなかったから、ここだというのだけどね)

収蔵品は元々は佐藤さんという金属加工会社の会長さんが収集したものだそうです。
建物は総レンガ造りの、どことなく中国風のどっしりとした外観。
中はシックなチャコールグレーというか黒に近い内装に白と手すりなどのシルバーが素敵。

財団は、美術工芸関係者に色々な助成をし、特に若手の金工作家のために賞を設けているそうで、元の興りが金属加工の会社らしいですね。

横に同じ形の建物があり、そっちは会社なんです^^
美術館の建物に付随して、明るいガラス張りのサンルームの喫茶室があります。
茶館「妙好」http://sekido-museum.jp/
足立区の障害者団体「友愛会」が運営を担当し、障がい者の方々の自立訓練および
社会参加の場だそうです。
晴れの日はもちろん、雨とか雪の日なんか、更に雰囲気が良さそうな^^(帰るのがいやになりそうだけど)

某局の鑑定団以来、素人の骨董品集めが注目されていますが、見る目を養う充分な時間と資金のある、企業の親玉にしか出来ないことってあるのだと思います。
この中堅どころの会社もそうだし、三井・三菱などの財閥にまでなった企業はその最たるものですね。
グループとして大きくなった良し悪しはともかく、文化的に成したことはありがたいことだと思います。


S坊、さっさと周り、飽きたのか座って待っていました


おまけ
芭蕉は、元禄2年(1689年)、46歳、江戸深川から「奥の細道」に旅立ちました。
 「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。・・・(中略)・・・ 彌生も末の七日、明ぼのゝ空朧々として、月は在明にて光おさまれる物から、不二の峰幽かにみえて、上野・谷中の花の梢、又いつかはと心ぼそし。むつましきかぎりは宵よりつどひて、舟に乗て送る。千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。
  行春や鳥啼き魚の目は涙
(ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ)







.
[PR]

by bumidayat | 2011-12-16 18:30 | Comments(0)

城西国際大学水田美術館

懸賞 2011年 12月 14日 懸賞

12月10日

行ってきました。はるばる九十九里海岸近くまで
「描かれた万葉の世界」展を見物に。http://jiu.ac.jp/museum/his-eve/111115.html
d0009105_1118550.jpg


芸大の美術館もそうだったけど、土日の大学構内って人があんまりいなくて、のんびりしてる。
それにど田舎(すんません)で周囲にお店らしきものがない(^^;)
駅には近いんだけどね。

んで、東京駅前から大学の直通シャトルバスで、高速使ってブーンと1時間10分。
空いていたので1時間で着いた。
座席の前2列は教授用。トイレ付き。
本来は学生の通学のためだから、一日に4便くらいしかなく、朝は7時くらいと私の乗った9時発のしかない。
午後3時くらいのは誰のため?

きょうは、父兄懇談会とやらで、ホールに中年男女がちらほら出入りしていた。
来年入学する子供の親かしら。

帰りの東京駅行きは13時45分と、かなり時間が開いてしまうので12時45分発の京成成田行きに乗り、佐倉の国立歴史民俗学博物館に寄ろうと思った。
でもまだ時間があるので駅前のきれいな喫茶店で昼食。
せっかく集めた、大学や創立者の水田家の重要文化財になっている屋敷、あちこちの美術館のパンフをここに忘れてきてしまった

そして、シャトルバスで京成成田駅に着いたはいいけど、大学から1時間かかったので2時頃になってしまった。
(東京駅からは高速使うから同じくらいの時間^^;)
来た電車は特急だったし、そのまま帰ってきてしまった(笑
佐倉は成田から数駅だけど、冬場は美術館の閉まる時間って早いんだよね。
またゆっくり行くことに。

水田美術館はこじんまりして、日本画は大作が多いから、今回の展示は20点に満たない。
屏風もあったしね。
でも展示していない作品は広い壁に解説付きで画を替わる々投影していたので、
座ってゆっくり出来て良かった。

同じ建物の中の図書館も見物。大学の図書館ていいねー。本がたっぷり。椅子もたっぷり^^
すみっこに漫画もあった(笑←「漫画で知る歌舞伎」とか赤塚富士夫の「漫画で読む今昔物語」とか伊勢物語とか、ちょっと覗いてみた

構内には二つの池、たくさんの棟があるのに、更に看護実習棟を作っていた。
あんなに拡張して、少子化の今、学生が集まるんじゃろかと余計な心配。
今はどこの大学も別々の場所に学部ごとにしているね。
この城西国際大学(初めて知った)http://jiu.ac.jp/も、紀尾井町・安房・幕張キャンパスてのもあるそうで、
安房はリゾート地、幕張はディズニー(笑
http://www.jiu.ac.jp/access/
都内に拡張するわけに行かないから、結構離れた場所が多いわ。学生も大変だ。
電機大学や芸大の北千住なんか、いいほうかも知れない。

大学のキャンパスの分散は誘致が原因で経済効果を狙っての事で
大学も非効率となり、地方自治体も効果が出ずに困っているという話もある・・・
 でも、新しくて緑も多く、楽しかった^^
鳥がいたり噴水のある池が二つもあったし、石畳の並木道も素敵だった。









.
[PR]

by bumidayat | 2011-12-14 11:18 | 好きなもの | Comments(0)

12月前半のつぶやき

懸賞 2011年 12月 14日 懸賞

不思議で美しいアニメだなぁhttp://www.kotaro269.com/archives/51313123.htmlこれで全編なのかしら。家並みはNHKの「花へんろ」を思い出しちゃった。(12月13日)


雪かきボランティア募集http://mainichi.jp/area/niigata/news/20111207ddlk15040079000c.html 6世帯13人くらい役所でなんとかならぬものか。6,000円払って、現地まで連れて行ってくれるの?
 布団なし、暖房なし、http://livedoor.blogimg.jp/dqnplus/imgs/e/c/ec2c33c2.jpg 六日町から送迎バスのガソリン1,000円だってhttp://livedoor.blogimg.jp/dqnplus/imgs/3/4/34c45afb.jpg 
自炊の食料買出し、近所で出来るはずもなし・・・(12月13日)


雲が落ちてきたぁ!? http://q.pic.to/w9bn【葛飾区】、 http://n.pic.to/4yh5w【豊島区】からも見た人あり。(12月13日)


国内のam/pm12月10日全店舗営業終了 http://mixi.at/ajyhr2Bへー、SHOP99もローソン100に変わっちゃったしコンビニ系は撤退早いわ。元々店舗数は少なかったよね。一度ハンバーガー頼んだら、一から作り時間かかったし。あ、モスと同じかw、コンビニって早くて便利じゃなくちゃね


なーーんと!! ハイクブログが無くなってた。私の128句はどうしたんだっ、駄句でも記録しておきたかったのに。ライブドア、消滅するとは聞いていたけど、何の知らせもなかったよ~
 「墓参り 母に言わねばならぬこと」しか覚えてない(;;)(12月12日)


青森のミスりんごが太宰府天満宮の巫女さんに、奉納の青森りんごを手渡していた。縄文系のミスりんご、弥生系の巫女、どちも可愛い^^(12月12日)


これはなかなかhttp://livedoor.blogimg.jp/copipe_hozondojo/imgs/e/f/ef9698af.jpg(12月12


血小板iPS細胞から大量の血小板…京大が作製法開発 (読売新聞 - 12月11日 02:41) http://mixi.at/ajx4DNA これで白血病や血小板減少症(だっけ?)などの難病の薬が作られるのだといいね。(12月12日)


沢山着てころころになっているので血圧を計るときに片袖だけTシャツ1枚になる。うわ、寒いな~。んで、ちょっぴり高くなっちゃう・・・140くらい。部屋をも少し温めないとな。こたつだけじゃあかんわ


街に灯油屋の車がうろちょろしているので「雪の降る日は楽しい~ペチカぁ~」が耳について、まぁ冬の風物詩のひとつになってしまったのかもしれないけど   今夜の月は濃い黄色で大きくて、一段と明るく輝いてるね


はるかぜに置いていかれた(-"-;)。カメ駅前からバス(はるかぜ)にと並んでいたのに、前の方の人数人を乗せてぶーんと・・・停留所不足で二つの路線が同じなの。乗らないバスがきた時は、横にずれてくれるので、いつもちゃんと乗れるのに、今回は沢山の人が並んでいたからか動かなかった。いつもよりバスの停車時間が
仕方ないので違う会社の別ルートのバスで帰ってきた。月曜日にクレームつけてやるっ(12月10日)


これ面白ーい「食べ物新日本奇行」http://waga.nikkei.co.jp/play/map/sekihan/map.html以前友人宅での持ち寄りホームパーティで、もち米の五目御飯に甘い煮豆が入っていて驚いたことがあるんだけど。色々ね^^
子供の頃の夏休み、他所のお宅で子ども会の集まりがあって、出された麦茶が甘くなかったんです。もんのすごーーくショックで子供会議の内容は上の空でした。子供だけに砂糖を入れてくれていたらしいので、地域差とは無関係だったようですが、この図を見ると新潟出身の母のせいかなとも。(12月08日)


「所さんの目が点」でやっていた、男女の色覚の相違実験は面白かった。夜景スポットで男性は5分程度で満足したり飽きてしまうんだけど、女性は30~40分眺めているんだよね。微妙な差の色見本の分類は女性はほぼ満点、男性はほぼ零点(笑。色や光の微細な差を区別する能力は女性の方が勝っているそうです。
でも夜景のもとでは男女とも気分が高揚するのか、告白の成功率は高いみたい^^(12月07日)
[PR]

by bumidayat | 2011-12-14 11:09 | Comments(0)

バリにいた軽い困窮邦人

懸賞 2011年 12月 08日 懸賞

2011年開高健ノンフィクション賞が「困窮邦人」というニュースを見て思い出した。
 バリのKUTAの道端でドイツ人のおねえさんがブロックフレーテ(ドイツ語ではリコーダー)を吹いていたので聴いていたら、タラタラとにいちゃんが近づいてきて「自分ら日本人?、東京?」なんて言う。自分らって・・・私達のことだよね。

そうだと答えると、サーフィンしに友達と来たんだけど、遊びすぎて金がなくなり、友だちは帰国してしまい、頼んだ送金がない。ロスメン(朝コーヒーか紅茶付きの木賃宿のようなもの)に泊まっているんだけど、それさえ危うくなってきた。滞在期限も切れそうなので、帰りの飛行機代を貸してくれないか。とのこと。

だーれが、見ず知らずの人間に金を貸すかっての。おまけに初対面の相手に話す言葉も知らない奴にさ。方言なんかの問題じゃないわね。 領事館に相談したらと言っておいた。
そしたら、意外にあきらめが良くて「あの笛吹いてる外人のねえちゃんの傍で聞いてる爺ちゃん、日本の歌がうまいんだ。聞いてやると喜ぶよ」なんて言う。

こいつ案外いいとこあるじゃない、と。ブロックフレーテのおねえさん(自国でプロの奏者であった)と話をしたあと、おじいさんに話しかけたけど、ほとんどバリ語しか喋れない。でも私たちが日本人と知ると勝手に歌い始めた
。。。。。軍歌ばかり (-.-;)
カタコトで「ニホンジン、イイヒト」、握手してニコニコしていたけど、
覚えた経緯と環境を思うと複雑だった。
「こいついいとこあるじゃない」はボツです。軽い奴だったなぁ・・・


☆賞に輝いた本の困窮邦人、世界に780人余り居て、かなりの割合がフィリピン在だそうで、
あのにいちゃんのようなのは数に入るわけもない、悲惨な状態のようです。
[PR]

by bumidayat | 2011-12-08 12:20 | インドネシアのこと | Comments(0)

あれから9ヶ月・・・

懸賞 2011年 12月 08日 懸賞

3月の大地震から9ヶ月になろうとしています。
2011年も終わりに近づき、余震は少なくなりました。
 ここ東京でも寒くなってきましたが、現地はもっと大変でしょう。
支援サイトにも、また暖房器具の希望が目立ってきました。


地震当日から、我が家の惨状を片付けるのに10日ほどもかかり、近辺の避難所や縁のある教室に支援物資を持ち込み、
マイミクさんの紹介の物資配送センターに送ったり、ネットの支援サイトから各地にも送り続けました。
募金するより、今必要なものは物だと思ったのと、我が家には数軒分のモノがあふれていたことでもあり。

追い詰められたようにしていましたね。私は心底怖かったんだと思います。
 数年前に、震度5弱、そして今回の、震度5強で、家の中はめちゃくちゃ。スピーカーが耳元をかすめ、廊下にもモノが腰以上に散乱して、すぐに玄関までたどり着けませんでした。

こんな程度でと、現地の方々にあきれられそうですが、被災者の方々を他人とは思えず、
何かしないと居たたまれない気持ちでした。
だから手間と時間をかけて色んな物を送ったのは、自分が救われたかったのかも知れません。
今思えば不純な動機でしたね。

でも、何とか皆さんの心が落ち着くことをいつも祈っています。
[PR]

by bumidayat | 2011-12-08 11:22 | Comments(0)