SEHIDUP-SEMATI 生きるも死ぬも

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出雲展

出雲展、行ってきた。
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激混み。
長蛇の列だったけど、2人づつの列だったので30分待ちで入れた。 でも、ラッシュの車内並み。

神殿模型と剣・銅鐸の復元模型が見られればいいと思っていたので、まぁ満足。
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他のは出雲大社でほとんど見たと思うし。
出雲に行きたいな~、ほんっとに神様いそうなところよ。
 昔行ったときにまだ発掘されていなかった荒神谷遺跡にもずっと行きたいと思ってる。
何しろそれまで国内で発見された銅剣の数は全部で300本余りだったのに、
この遺跡一箇所で、一度に358本の銅剣が出土。なぜか刃先が全て上を向いて埋められて。 
そして1銅鐸6個、銅矛16本がすぐ近くで同時に出土なんですもの。感動的 !
きょう見た復元された剣はこの遺跡のもの。
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S坊のチケットは中国展のもくっついているので見に行かせ、その間に私は常設展見物。

上野駅下谷口改札前。駅構内のアイリッシュパブ・スタシェーンでビール飲んで、おいしいおつまみとサラダ食べた。
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003701/dtlrvwlst/3091572/
中国展の帰り、妹と食べた隣の中華は正解とハズレぎりぎりだったけど、ここは正解であった。
次回はフィッシュ&チップスじゃ♪
スタシェーンは、Stasiun。アイルランドのゲール語で駅だそう。インドネシア語の駅と同じ綴りだね。
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田町、西荻窪駅にもあるんですって。一歩入ると駅構内ということを忘れる。

綾瀬のガストで鯖みそ煮定食690円也で夕飯。

バス停前のケーキ屋Ducky Duckでシュークリーム買って帰った。
紅茶で食べた。下のカスタードのところもおいしい♪
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両国に工場と直営ショップがあるらしい。江戸東京博物館に行ったら探してみるか。



☆乗り換えの北千住駅でメトロ来ないねぇ、事故ったのか?
土曜の夕方っちゅーのに上りは何故か2分おきに来る。来過ぎ・・・
15分ほどで、かなり混んだのが到着。車内アナウンスで何か言って謝っていたけど、S坊も私もよく聞き取れなかった。
家のTVとネットで地震があったことを知った。
上りがどんどん来たのは、あちら側が速く復旧して団子状態だった車両が進んできたのね。
 うちの区は震度4だったけど、も少しあったのか立て掛けてあった掛け時計が落ちていて、S坊がネコめ! と。
ネコよごめん。
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by bumidayat | 2012-11-24 21:05 | お出かけ | Comments(1)

赤坂から日比谷・日本橋

11月22日 S坊が赤坂に用があったので赤坂サカスの前で待ち合わせ。

少し早く着いたのでS坊の用のある場所まで行こうかと一ツ木通りを歩いたら
曲がり角を見過ごして青山通りに出てしまった
向かいは豊川稲荷(笑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B7%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%88%A5%E9%99%A2
 戻ってみたものの、やはり曲がり角は分からなかった(汗
20年ぶりだもの赤坂。昔からこまごまとしたお店はたくさんあったけど更に増えて、
たった一つ残っていた背の高い黒塀に囲まれた料亭もなくなり、目印がない。
TBS横ののどかな猫坂のネコたちはどうしたんだろう。
新しくなったTBSの周囲に巨大なBIZとかBLITZとか複合施設が出来たけど、商店街の雰囲気は昔のまま。
人がいっぱいだけど渋谷と違い、ビジネスマンが多い。坂だらけだから歩き回ると疲れる。
JembatanMerahがあったわhttp://www.jbm-gr.com/jbm/jbm_aka.html
ランチは日比谷でしようと言ってたので素通り。

 赤坂のみすじ通りにはバリ会の幹部であったTさんのお店があったので
昔はちょこちょこと来ていたんです。名前は「トコ・バリ」
床屋さんのトコとインドネシア語のトコ(店)を掛けた、半分がバーバー、半分がインドネシアの民芸品屋さんだったんです。
今では手に入らない素晴らしい細工のものなどが沢山あったわ。娘さん夫婦が跡取りで一緒に経営していたけど、Tさんが亡くなってからどうなったのかしら、場所柄すでにビルにしてあったからお店はもうないかもね。
=その後調べたら、バリ島土産の専門店になってました。 http://akasaka5.com/ak/shopHP/B/bali/index.htm


さて日比谷に移動し

市川團十郎荒事の世界=日比谷図書文化館開館1周年記念特別展
http://hibiyal.jp/museum_03-5.html
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團十郎の荒事歌舞伎の衣装などゆかりの品々を堪能。
以前雅叙園で歌舞伎衣装展を見たけど、荒事の衣装はまたドでかくてすごいです。
人間が着るとは思えんw こんなの着て踊ったり激しく動くのって、歌舞伎俳優は体力要りますね~。

暫の鎌倉権五郎景政の衣装。巨大な綿入れの凧のよう
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弁慶と富樫の衣装
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まるで布団か掻巻(かいまき)を着てる
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揚巻おいらんの正月衣装。
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画像ないので玉三郎のを拝借イセエビと干し柿などめでたづくしを背負います。美は重い!

ロビーでは「ちりめん本」の展示もありました。
http://yushodo.co.jp/pinus/63/chirimen/index.html
http://homepage2.nifty.com/ukiyo-e/chirimen/fairy16-20.htm#第十七号
欲しくて海外アマゾンで見まくっていた時があり、とても興味深かったです。
実物はとても小さなものでした。B5くらいはあると思っていたのですが、実物は8×12cmくらいに見えました。まるで手帳サイズ。
絵がとても素晴らしく、明治時代の一流どころに描いてもらったのが良く分かります♪
やはり何か一冊欲しいな。

日比谷公園での思い出
=その1=結婚前、S坊と銀座でデートした帰り道、日比谷公園を抜けて帰るときにベンチで話をしていたら、私のお尻を誰かが触ったので「ギャッ」と叫んだら痴漢でした。
S坊がぶん殴りましたw 日比谷公園の中に入ったのはそれ以来30年ぶりかも。
=その2= 日比谷公会堂http://hibiya-kokaido.com/の階段で母が死にそうになりました。正に心臓破りの階段(命名・私)、段が30cmほどもあったんです。リニューアル時に直されたようで今はゆるやかになっているようですよ。
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=その3=公園入り口の大手の花屋「日比谷花壇」http://www.hibiya.co.jp/で当時の皇后様が着けているようなカトレアの花を買ってもらったことがあります。もちS坊ではありません。
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さてさて日本橋に移動して

加賀赤絵展=日本橋タカシマヤ
http://www.takashimaya.co.jp/sp/tokyo/event/syousai.html?id=1301
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初期の中国渡りのものを手本にしたものから、技術と色彩に長けて行く過程が分かり、面白かったです。
器物の進化は文化の進化に繋がるのでしょうね。一旦廃れて復元からまた始まり、更に素晴らしく生まれ変わるというのもあるのですね。
最後には精緻な模様に金彩が多用され、薩摩焼にも似てくるのね。職人の執念て究極は微細な細工ということなんでしょうか。
 蓋つきの金彩の湯飲茶碗の内側に天皇の御集をびっしりと書いたものには驚きました。
グレーの暈しに見えました。


寝不足のせいかなんだか今日は二人ともへとへとに疲れ、とっとと帰りました。
S坊はここ数日、風邪気味でしたがどっと本格的になったらしく7時頃に寝てしまいましたが、
さっき咳がひどくて目覚めたので生姜とネギたっぷりの鶏肉団子スープと、風邪薬を飲ませてまた寝かせました。
 私が風邪のときもやってもらいたいものです
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by bumidayat | 2012-11-23 16:27 | お出かけ | Comments(0)

遅刻!! 「中国王朝の至宝鑑賞会」

5日 オークションで落札したチケットで月曜の休館日に行なわれる特別展に行ってきました。
http://china-ocho.jp/
午前・午後と2回、時間指定で、チケット1枚で2名入場出来るので妹を誘いました。
入場時間は10時から11時なので10時に正門前で待ち合わせ。
・・・・・それなのに、目覚めたら10時20分
電話しましたが留守電

あぁ、もう間に合わない
でもダメ元で行かなくては、妹はきっと待ってる!!
手近にある服を着て、前夜用意していた物を引っ掴み、運良くやってきたタクシーに飛び乗り、
綾瀬発の電車も丁度乗れました。いつもなら北千住乗り換えでJRだけで行くのですが、乗り換え時間の短い西日暮里でJRに。(間をメトロに乗ったことになってしまうんですが)
山手線の乗り換えもスムーズで上野公園口の出口に近い車両に移動。
ここで11時を10分ほど過ぎてました
最近は足の具合が良くないのでさっさと歩けなくなっているので、客待ちをしているタクシーに「国立博物館まではダメですよね」と聞いたら、気持ちよく「いいですよ」と♪

「きょうは休館日では?」「特別展なんです、妹との待ち合わせに遅れて」と言っている間に到着。
  10秒ww

お役所仕事だから時間きっちりで入れてもらえないだろうと思っていたら快くOKでした。
妹によると、やはり遅れて来た人が何人か居たそうです。あー良かった。結構融通が利くんですね。
せっかく100円で手に入れたチケットなのに、タクシー代で1人分の定価並み(笑


以前見た、五百羅漢の特別鑑賞会のときと同じで限られた人しか居ないので館内はすっきり。
ゆっくり鑑賞し、もう一度見たいものは戻ってまた、なんてことも出来ます。

中国の歴史はあまりにも長く、各文明ごとの展示物が沢山あり、疲れました。
腰も痛くなり、途中で2回ほど座って休みました。年取るっていやね。

兵馬俑のお人形さん、等身大と説明にありましたが、かなり大きかったです。

3000年前からの文明の遺物の展示ですから、日本は縄文時代、世界的には中石器時代ですね。中国ってすごい。
蜀・夏・殷・楚・斉・魯・泰・漢・北朝・南朝・唐・遼・宋のブロックに分けた展示でした。
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遣隋使でお馴染みの「隋」の展示はありませんでした。短かったからでしょうか。

かなり古い時代の鼎などに施された模様は、日本の装飾古墳に似ています。

いつも思うのですが、展示台が低いです。小さなものは見難い。
平均身長は伸びているんだから少し考えたほうがいいですね。
逆に大型のものは少し低い台のほうがいいし、見学者のことを考えて柔軟に。
アンケートをとったり、スポットライトに工夫をしたり、拡大鏡を置いたりして頑張っているようですが、も一つ期待したいです^^

おととし日記に書いた「発見! 中国文明」で見た翡翠の豹がまたありました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1570095841&owner_id=3656577
あの時は激混みでした~。

今回は休館日で警備の人が少ないからでしょうか、入り口で手荷物検査がありました。
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by bumidayat | 2012-11-07 02:00 | お出かけ | Comments(0)



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