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Third Star 僕が星になるまえに 観てきました

懸賞 2013年 10月 28日 懸賞

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邦題がなんともですが、観てきました。

http://www.boku-hoshi.com/ ←ボクホシってのもねえw
(「大人になりきれない青年の・・・」定型文で陳腐、的外れこの上ない)

一言で言うなら、末期癌の主人公ジェイムズが親友4人でバラファンドル湾を目指すロードムービー。
でもそれは屈託ない下ネタ混じりの若者のやりとりや、清涼感あふれる景色、道々起きるハプニング、アクシデントなどの何気ない旅の中に、迫りつつあるジェイムズの死を見せつけられる旅です。

はじめは楽しかった行程も、続く悪路につい本音が現れて爆発し、死を前にしたジェイムズをすら殴ったりと、緊張するシーンも。

「お前らのこれからの下らない人生を僕にくれ」印象的なセリフでした。
印象的と言いながら正確ではないと思いますがw


でも、全編を覆ってる悲しみとか、みんなが共有してる無力感、それぞれが隠していたけど吐露してしまう挫折感とか、言いたい放題の中に隠れてるジェイムズへの愛情。
 皆の心の内と関係なく、淡々と流れてゆく時間や景色がどうしようもなく美しく哀しかったです。

スタートレック、シャーロック、双子の夫役の短編映画と見て、ベネディクトのすごさをまた堪能したいと見に行ったのですが、親友役の4人も素晴らしかったです。
日本では、舞台俳優上がりの人しか演技に感心することがないのですが、他国の俳優は若い頃にきちんと演技の勉強と訓練を重ねた人が多いようですよね。
まあ、駄作映画やドラマはあまり日本側で輸入しないのかも知れませんが。

でもやはりベネディクト演技とは思えません。かなり体重を落としたのでしょうね、細かったなあ。
おんぶした役の人が、彼より履いていた靴のほうが重かったと言ってたそうですw
もみ上げ、剃っちゃったのかしらツルンとしてましたw

お正月公開の「ミスティック・アイズ」も見に行こうかな
http://www.youtube.com/embed/nC7AFUdmkZc


映画館のある有楽町イトシアになってから初めてでした。
交通会館が隣でしたので、閉め際でしたが各県のアンテナショップめぐりをし、和歌山館で梅干とか野菜を買ってきました。
 主婦は映画の余韻は帰ってからじっくり・・・ですw

ドトールで豆乳ラテで一休みして、イトシアのパンフをめくっていたら、
なーんと、「茶寮 伊勢 藤次郎」というのがあるじゃございませんか!!
寄ってみれば良かったあせあせ(飛び散る汗)
検索したら、お菓子のお店のようです。渋谷ヒカリエ店は食事が出来て、伊勢うどん等も食べられるとか。
よし、渋谷へ行ったらここだ♪
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by bumidayat | 2013-10-28 22:11 | 好きなもの

車故障の顛末

懸賞 2013年 10月 24日 懸賞

先週、S坊が久しぶりに車に乗り、ガソリン終わりそうだけどなんとか持つかなと帰ってきて、
駐車場にバックで入ろうとしたらガス欠。

ガス欠なんて初めてのことだし、幹線道路だしで押して入り口のところまで何とか移動。
 そこで電話がかかってきて私が見張りをしてS坊はスタンドへ。

給油してさあ・・・エンジン、音がするばがりで動かない。
なんだあ!?
何度やってもダメ。

スタンドから容器を返してと電話があり、私が持って行った。
戻ったらブルックリンさんが救援に来てくれていた。
困ったときばかり連絡して申し訳ない。
 取扱説明書みたりしたけど分からず、とにかく駐車場に入れなければ。
でも段差があるのでなかなか・・・
私も押したけど役立たず。
  そこへちょうど通りがかった青年にお願いして何とか入れられた。


翌日、日産が言うには、「そんな故障は聞いたことがない、持ってきたら見る」
いつどこで買ったかとか、うだうだと・・・動かせるなら苦労しないっての。
セールスマンはしょっちゅう来るし車検もそこでやっているのに何だと、S坊キレてしまった。

翌日、保険会社に電話して経緯を話したら、日産の他の営業所に連絡して見てもらう約束を取り付け、契約している無料レッカーを出してくれることに。

実はうちの車、3年前にリコール対象車なの。
車検の度に「まだ大丈夫」なんて言われてそのままになってた。
でも、ガス欠がきっかけで、うちの前で良かったけど、走行中だったらどうなってたの?
 だからコンピューターの無料交換となった。

隣町にきょう引き取りに行って来た。
  運んでいったときにバンパーぶつけたそうで、新品に取り替えてくれていたww


感じ良く気持ちのいい対応だった。ちょっと行くのが面倒だけど、これからあそこにする。

いつも行ってた加平の日産、バカだね。感じ悪いの喋りまくるよ~!
こんどセールス電話かかってきたら罵ってやろうかw
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by bumidayat | 2013-10-24 15:50 | Comments(0)

スタートレック イントゥダークネス 4回目

懸賞 2013年 10月 03日 懸賞

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どこの館も9月27で上映終了。最後の最後も見ておきたいと調べたら西新井ARIOの東宝シネマが10月3日まで♪ 行きましたとも。
http://www.startrek-movie.jp/index.php

スタートレックは子供時代のTVシリーズが好きでしたが、映画版第一作が胸に突き刺さり、病み付き。
現実の打ち上げが身近だったボイジャーの未来がテーマでしたので感動しました。
人間と機械の理想の在り方が描かれたいたように思うの。
 つい最近、とうとう太陽圏の果てを出ましたね。感慨深いこと。

スターウォーズも楽しかったけど、戦記モノは数作で飽きてしまいました。
なんと言っても、スタートレックのエンタープライズ号は宇宙探査機ですから戦いが目的ではなく、兵士が乗ってない。武器も少ない。
船の外観も内部も実にシンプル。
 兵士が居ないから、何か事が起きると艦長自ら行っちゃうw まあ彼のキャラでもありますが。

今回の作品はリメイクで、前作の色んなシーンからとても良い膨らませ方をしていたと思います。
前作は次のジェネシスに繋げるため、亡くなるのがスポックでしたが、今回は若きカークです。
知的で理性、理論のバルタン星人と地球人のハーフであるスポックのとまどいながらの感情の爆発。若いときはこんなことがあったんだ。好ましい、いやタイプだなー彼。

カークの若いときの数々の行動がその後の彼の艦長としての役柄を作ったのだと納得がいく設定でした。
若者は生き生きとして破天荒ではあるものの、こんなであって欲しいと^^

 そして、圧倒的な存在感のカーン役 英国人俳優のベネディクト・カンバーバッチ。
どこか東洋的な優しい面立ちで素敵な低音。クールで非情な悪役とのことでしたが、遺伝子操作で超人に改造されて利用された悲しみ、一緒に改造された部下たちへの思いがひしひしと伝わります。
 彼はTVシリーズ「ホームズ」の主演だそうで、検索したら評判がいいのでDVDを買ってみようかと。http://www.amazon.co.jp/SHERLOCK-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-BBC-Season-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA1/dp/B003TO5414/ref=sr_1_7?s=dvd&ie=UTF8&qid=1380814841&sr=1-7&keywords=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF
でもみんなPALなんですよね。見られる機械が奥の部屋に潜っちゃって、どうしよ。
NHK-BSで ご覧になった方、いらっしゃいます?

乗組員でスポックの恋人ウフーラ役は「アバター」♪ あっちは特殊メイクで分かりませんでしたがw 
マークス提督役は「ターミネーター」その人です^^

エンタープライズ号が海底から出現するときはわくわくしました。
そして満身創痍のボロボロで地球に落ちていくシーンでは痛々しくて涙ぐんでしまいました。
 SF映画のつじつまが合わないとこなんて何のそのです。科学だろうが工学だろうが、人間は情なんですよww

スタートレックのテーマはいつも「愛」というか、「情」でしょう。
グッと来るセリフがあちこちに散りばめられています。
今回特に来ちゃったwのは
 「これが最善の方法かどうかはわからない。でも私は今自分ができることをわかっている」

 

監督は次回のスターウォーズを手がけるそうですが、どんな感じなんでしょうか。
スタートレックの次回作は今回のメンバーらしいので楽しみです♪


エンドロールのスタートレック新テーマ曲、旧テーマを取り入れて、またよろしいこと♪
DVD、待ち遠しい。壁一面で見たいですww


やっぱりこれだな by若山源蔵
「宇宙・・・、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには、人類の想像を絶する、新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った、宇宙船エンタープライズ号の脅威に満ちた物語である」
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by bumidayat | 2013-10-03 22:37 | 好きなもの | Comments(1)