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ルテイン 乃木坂21

懸賞 2017年 05月 30日 懸賞

ルテイン飲み始めてから2か月に入った。気づいたら3週間目ほどからPCは老眼鏡かけないでいた。ひと月目くらいから本も読める。効いているのかしらん。
(なぜか自分で書いたメモは読めない・笑)

昔からヨーロッパでブルーベリーは食べて2時間くらいの間、目が良く見えると言われていたと聞いたけど、短時間ではな~と、単においしいベリーと思って食べるようにしていた。

ルテインで正解かな?




セブンイレブンで昼食用にお弁当を買ったら福引2回。
当たった一つは500mlペットボトルの飲み物。
もう一つは自分で応募する乃木坂21とやらのグッズが当たるカード。
これ要らないとレジのおばさんに渡したら笑っていた。同感なんでしょうw


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by bumidayat | 2017-05-30 02:23 | PKD・体のこと | Comments(0)

母のいとこのこと

懸賞 2017年 05月 28日 懸賞

ある掲示板で数年前の投稿を再掲載していました。
内容をかいつまんで書きますと

【6年前の事故で家族を一気に亡くし、最近、加害者の近況を知った】
家族で車に乗っていた時の事故で両親は亡くなった、自分は重傷、2歳の弟は植物状態。
弟の容体は長いこと落ち着いていた。
いつか目を覚ますと信じて、毎日のように会いにに行き、話かけたり、絵本を読んだりした。

「子供は奇跡的な回復を見せることがある」と主治医の先生も言ってくれたので希望を持っていた。
でも、一度も起きないまま、去年、弟が8歳で亡くなった。
両親と姉が亡くなった時も本当につらくて悲しかったが、
その時は自分もすごい怪我をしてたし現実とは思えず、いろいろ混乱もし、気付いたら時間が経っていた。
今は一日がとても長い。
弟の病室に行くこともなく、部活もやっていないので放課後が長い。何もやる気が起きない。
 弟は眠ったままでも体は少しずつ成長していた。
普通の8歳とはやはり全く違い、ひょろひょろで、ところどころ固くなった手足をさすったことをよく思い出す。
お骨はほとんど残らず、わずかに残ったところも、箸で持つとぽろぽろ崩れた。

最近、事故の相手のことを知った。
事故原因は、相手がセンターラインをはみ出してきたこと。
祖父母によると、治療費とか賠償とかは保険の範囲ではもらった。
裁判では謝罪に来ると言っていたのに、一度も来ていない。弟の見舞いにも、墓参りにも来ていない。

相手は結婚して子どもがいる。子どもは多分、弟が事故に遭ったのと同じくらいの年。
 弟は、生きていればその後の人生で起こる楽しいことを何も知らないまま事故に遭い、
8歳まで生きたといってもその5年間はベッドで寝たままで、伸びた手足を一度も使えなかったのに
相手の子どもはこれからいろんなことを経験して笑ったり泣いたりするんだろうと思うと・・・
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これを読み、母の年の離れたいとこのことを思い出しました。
多分、今は70代後半…

とても若い頃、地方に住んでいた母のいとこに東京からお見合い話がありました。
写真の相手はとてもハンサムで、若い母のいとこは一目で気に入り、一度会ったきりでしばらく文通の上、いまでは信じられないことですが、嫁いでしまったそうです。
やりとりした手紙は達筆で、文章がどこか古風で疑問と不安を持ちながら・・・

ところが不安的中、夫は大酒のみでした。同居した口うるさい舅姑は夫である一人息子に大甘で、仕事に行けないほど飲んでも諫めるどころか酒を勧める始末。
やりとりしていた手紙も見合いが断られないように舅が書いていたのが発覚。

生活が成り立たないので母のいとこは保険の外交員となり、娘二人と息子一人の母となりました。
その頃には夫を何度かアルコール中毒専門病院に入院させましたが、退院してくると退院祝いだとお酒を勧める舅姑。

酔っていない父親を見たことがないまま育った子供たちも、母のいとこも諦め気味で、
「トイレにたくさん虫が!」などの幻聴にも驚かず、「それは大変だ~」笑っているような生活だっとそうです。

そんな夫が亡くなり、姉妹は就職し、舅姑も相次いで亡くなったあとは、真面目で明るく育った子供たちと仲良く暮らしていましたので、心配して相談に乗ったり時々援助していた母もほっとしていました。

姉娘が妊娠し、妹娘も結婚し、一人息子は大学進学をせずに就職しました。
これで肩の荷が軽くなったと思った瞬間、バイク通勤の息子が事故にあい、意識不明・・・
就職して一か月目のことでした。

まだ18歳、男の子ですからベッドの上でもまだ身長が伸び、これから長く続くはずだった彼の人生を思うと、母のいとこはどんなに辛かったでしょう。

思えばその頃、律儀な母のいとこは親戚には決して保険の勧誘はしなかったのですが、
私に「どうしても今月足りないの」と加入を頼みにきました。
私はどこにも入っていなかったので、勧められるままに承諾しました。

その後も、母のいとこは働き続け、姉娘が子連れで離婚、父親を見ていたのにストレスから一時期キッチンドリンカーになり心配かけましたが、再婚して落ち着き、
20年近く寝たきりだった息子が亡くなりました。

妹娘の家族で赴任中のシンガポールに行ったりして定年を迎え、私の保険はどうしましょうと連絡がありましたので解約をしました。[あらためて見たら高年齢になると掛け金が増えるというタイプのものでしたので(なぜー!)]

現在は孫たちの成長を楽しみに、悠々自適でゴルフ三昧しているとか。
父も母も亡くなった今、父方母方とも親戚はみな高齢になりましたので疎遠ですが、苦労した分長く楽しんで欲しいです。


追記 : このいとこ、目が薄青いんです。母のいとこですから顔は日本人なんですけど。
   母方も父方も目の色は薄茶なので、私も妹も眼球は黒くはありません。色素の関係でしょうか
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by bumidayat | 2017-05-28 01:00

NHK的いい子

懸賞 2017年 05月 21日 懸賞

NHKがイメージする『明るく元気な女の子』ってのが小学生並なので、うんざりする。

前向き、健気、一生懸命、常に夢を持ち、おっちょこちょい、清純派、ワタシ負けないっ!ってヤツ。

赤毛のアンは友達になりたくない。だからベッキーも嫌いww


【追記】
義母は学校出てすぐに義父と結婚し、社会には全く揉まれていないので、学校で教えられたNHK的価値観そのままだった。
 それに合わない私には面食らったと思うw 夫と姑にはさんざん苦労させられ、それが唯一の自慢の晩年であった。私から見ると寂しいような気もする。
  ちなみに義妹もその傾向ありで対応に困惑する時がある。



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by bumidayat | 2017-05-21 17:06 | Comments(0)

幟と橘

懸賞 2017年 05月 19日 懸賞

<スカイツリー>橘色を基調に 新ライティング「幟」始まる (毎日新聞 - 05月18日 21:20)
https://mainichi.jp/articles/20170519/k00/00m/040/109000c

うん、なかなか素敵。洗濯物干したり取り込んだりするときちょっとベランダで目に入るのが嬉しい♪ 

この画像いいねぇ、東京タワーと相まって^^ --- 毎日新聞
https://mainichi.jp/graphs/20170518/hpj/00m/040/002000g/4



つぶやき見ていると、橘が読めない、幟が読めないと書いている人がいるけど、これを機会に自分の国の歴史や色彩に関する美的感覚を調べてみるのもいいよ。




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by bumidayat | 2017-05-19 13:14 | 好きなもの | Comments(0)