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男性の骨粗鬆症

懸賞 2017年 10月 28日 懸賞

実はS坊、私が入院中に、どう向きを変えても腰が痛いというので、同じ病院で検査を受けさせたら、男性には珍しい骨粗鬆症であることが判明。
少ないとは言っても男性の骨粗鬆症は、全国で300万人以上居るそうです。

骨密度が、太ももが70%、どこだったかが80%で、痛み止めの飲み薬は眠くなるというので貼り薬をもらい、3か月後に再検査することに。

とりあえず集中的にコラーゲン、カルシウム、ビタミンDなど飲ませて毎日少しでも歩いてもらいます。(今は土日しか歩かない)
3か月後に改善していたら効果があるということですよね。

少しでも改善するといいなぁ。これから更に年取るわけだから、何かの拍子に骨折なんて、回復したって予後がいいはずないもの。万病の元だわ。
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by bumidayat | 2017-10-28 05:23 | PKD・体のこと | Comments(0)

きのう10月25日、りゅう君が…

懸賞 2017年 10月 26日 懸賞

🐈の、りゅう君、りゅうりゅう、りゅっ! なんて呼んでいた、リユース君が亡くなりました。

12歳でした。現在同居している猫のうちの一番若いコでした。

私が入院する前日に、オタちゃんと共に調子が悪そうでしたが、里子に行ったオタちゃんの兄弟のとんとん君が老衰で今年亡くなったので、より心配な年寄りのオタちゃんの方を動物病院に連れて行き、りゅう君は10日後に退院してからと思っていたのが間違いでした。

S坊にはエサやり、トイレの始末など細かくレクチャーして行ったのですが、仕事もあり、体調にまでは気が回らなかったのもあります。

不運が重なったのですね。可哀そうなことをしました。
12歳ではありましたが、仔猫のような無心に遊ぶ姿を見せたり可愛い男の子でした。

赤ちゃんネコの頃、親猫とはぐれてしまったらしく彷徨っていた時にカラスに狙われ、兄弟2匹はカラスに連れ去られ、りゅう君だけがリサイクルショップに逃げ込んできたので、居合わせたS坊が我が家に連れ帰ったコです。
そのリサイクルショップの名はリユース◌◌。だから、名前はリユース君になりました。

その後すくすくと育ち、我が家で一番大きくなりました。頭も手足も尻尾もぶっとい、キジネコの気のいい奴でした。

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by bumidayat | 2017-10-26 23:45 | | Comments(2)

脳大動脈狭窄 入院10日間

懸賞 2017年 10月 20日 懸賞



他にも色々具合の悪いところがあるけど、優先順位の高いものはこれだわと、
とりあえず入院治療することになりました。
普通はカテーテルでステントやバルーンで血管拡張をするのですが、
この医師は点滴療法で広げるとのこと。
身近の病院で偶然この治療法をしている医師が居て良かったです。

医師の入院診療計画書の病名は『右中後大動脈狭窄』

他に考え得る病名『うっ血性心不全』これは多分↑の色々の一つ息切れのことかな。さらに二つあるのだけれど例によって「医師の悪筆」?解読不能(;´Д`)

入院当日に、入院用の血液検査、尿検査、心電図、MRA 末梢循環血流の多動脈エコー。

荷物持って病室へ。頼んであった大部屋ではなく、トイレ洗面付きの二人部屋でした。
以前入院したときの六人部屋かと思ったのに…大部屋は満床で、大部屋料金とのこと♪

この春からパジャマゃタオル、コップなどをセットにして指定業者からのレンタルになったそうです。
感染症防止からとのことですが、いくら殺菌して清浄でも知らない病人が着たものは嫌だなぁとその旨言いましたが、相手は看護師さんなのであまり困らせるのもと諦め(-_-;)
(せめてもの抵抗で契約書は家に置き、パジャマやタオル等は新品を持参していましたが、レンタルパジャマでは寒かったので重ね着出来て良かったです。この点からも、院内感染予防からの意味はありませんよね。他の患者さんたちもカーディガンやら半纏など羽織っていましたもの)

お見舞いなど形だけの受付でほとんどフリーなのに「感染症予防対策及び院内の清潔保持を推進するために…」意味分かりません。
入院費用とは別で直接業者に支払いをするんですよ。入院して分かったけど交換などは病院スタッフや看護師さんがするの。彼女らの仕事を増やして業者丸儲けだわ。
ただ、私はごく近所だから持参も可能だけれども、遠くから来た方はとても助かるとは思います。肌着や下着、ソックスまでセットの一部にありますから。


さて、入院中のバイタルなど。

◇一日目 11日(水) 午後2:15 体温37.0℃ 血圧134-94 点滴
夕方 体温36.6℃ 血圧118-64
※昼間の外気温 28℃。昨日は30℃  夜中は寒くてパジャマ重ね着。夜間頻尿になってしまった(;´Д`)

※お隣のベッドは茨城からの多分30代の美しい女性で私と同じ状態。脳梗塞が遺伝でお父さん、お祖父さんは47歳くらいで亡くなっているそうな。取手市の病院ではカテーテルでのステントなどを推奨されたので、知り合いの紹介でこの病院へ来たそうな。

◇二日目 12日(木) 昼頃 体温36.8℃ 血圧聞き忘れ。 点滴
        夕方 体温37℃ 血圧 131-87
※昼過ぎ 血圧脈波検査(左右の腕と足首の動脈の血管壁の硬さと、どの程度壁にコレステロールが溜っているかの検査)
※外気温、18℃ なんとっ、10℃も下がっているではないの !!
※S坊、病友のH田さん來る。

◇三日目 13日(金) 朝 体温36.9℃ 血圧 131-87 点滴
夜 体温 聞き忘れ 血圧 145-84
※S坊、義妹べべたん來る。見送って戻っての計測だったので血圧高いのかしらん。

◇四日目 14日(土) 朝 体温36.7℃ 血圧 131-77 点滴+ヘパリン投与
夕方 体温計測なし 血圧118-86  
※妹來る。布団二枚に。靴下はく。
※隣のベッドの方 退院。カメの名物やお土産は? おいしいお店は? 高速に乗る北加平や三郷などにはお店は?と尋ねられて戸惑うww

◇五日目 15日(日) 朝 体温、血圧聞き忘れ。 点滴
        夜 体温計測なし 血圧 135-85

◇六日目 16日(月) 朝 体温聞き忘れ 血圧130台としか記憶が… 点滴&ヘパリン
        夜 体温計測なし 血圧132-79
※隣に新しい患者さんが。田無市からの方。きれいで明るい73歳。

◇七日目 17日(火) 朝 36.6℃ 血圧136-90  点滴&ヘパリン
        夜体温計測なし 血圧113-72
※寒くて頭痛がするので部屋の換気扇を切ってもらう。あるの知らなかった。
※入院中は通常の薬を飲まないでいたが、看護師さんに聞いたら飲んでというので飲み始めた。
※入院一週間前から服用し始めたプレタール(血液凝固忌避剤)も含まれるので、医師にも確認したらOKとのこと。

◇八日目 18日(水) 朝 体温36.7℃ 血圧107-79  点滴
        夜36.4℃ 血圧 122-79

◇九日目 19日(木) 朝 体温36.8℃ 血圧129-81 点滴 MRI 頸動脈エコー
        夜 体温36.3℃ 血圧116-79
※医師説明。内容は↓別記。
※外気温がなんとっ! 12℃だそうな(◎_◎;)

◇十日目 20日(金) 朝 体温聞き忘れ 血圧148-91 退院日なので昂奮したのかw
※雨なので自転車は後日取りに来ることにして、丁度お休みの午後迎えを頼んだ。
※S坊と退院。選挙の期日前投票し、冷蔵庫を空にして入院したためスーパーで買い物。ステーキランチで栄養補給。他の患者さんたちから頼まれたみかん持ち、病院経由で帰宅。


☆点滴中はほとんど寝ていたので、初日に見た薬剤はパルクスというのだけかと思っていたら、隣ベッドの方は数種あると言っていた。ヘパリンも毎回投与していたのだと思う。①冷リプル(末梢血管拡張薬)②カタクロット(脳血栓薬)③ニコリン(脳梗塞薬)④デキサート(ステロイド脳浸透圧亢進)。隣の方は太ももの大動脈にも狭窄があると言っていたから、人によって薬は違うと思うけど、私も多分数種投与されていのだと思う。

☆退院前日の医師説明。
 ●初回と退院前日のMRIを並べ比較。初回のは画面が少し不鮮明だったので調整したところ、一か所ではなく更に二か所がゆるい狭窄であった。治療後はゆるい方はほとんど回復。きつめの一か所もかなり改善。次回のMRIは一年後の予定。

 ●心拍はやや早いが心配ないだろう(息切れしているせいかな)

 ●頸大動脈の流れは正常。

 ●血圧脈波検査結果。左右の腕と足首の動脈の血管壁の硬さは正常範囲であるが同年代の人より数値は少し上回っている。、血管壁のコレステロール付着は正常範囲。

 ●血液検査では「尿酸値が少し高い。おいしいもの食べ過ぎているのでは?」お酒は飲まない、パンは全粒粉&小麦ふすま、ご飯は雑穀まじり、野菜や海藻たっぷり。白米食べたのはこの入院で久々だというのに、これ以上何したらいいのと愚痴ってしまったw まあ運動不足だろうね(;´∀`)

☆血液検査の結果について「今までかかっている内科の先生とよく相談して」と言われたので、『この六年間で二人、ピンチヒッターで二人。四人もの先生でもう嫌なんです~』と。そしたら「僕が主治医になってもいいですよ」と。
センセ、もう80歳だし通訳必要wだけどお願いしました♪

☆歯科を受診する予定なので、血液凝固忌避剤のプレタールの服用はと聞いたら、「僕の場合は7日前から服用をやめてもらっています」とのこと。7日前に歯科の予約って珍しいよね(^_^;)


病院には私と同じ狭窄や、すでに梗塞になった方も多く入院していました。
先生は脳梗塞関係と今回の治療法についての本を出しているので、全国から患者が頼ってきているようです。
病院側では6階病棟の半分をリニューアルし、この治療が必要な患者のための専用とするそうで27日に引っ越しだそうです。

今の同部屋の方はその出版社の人と友達で新刊本がいつも送られてくるとか。今回も頭が痛くて悩んでいると話したら、是非検査をしなさいと言われて脳と太もも大動脈に狭窄が発見されて入院となったそうです。

私の左手指のしびれは入院二日目に、小指と薬指は解消。残り3本はしぶとい・・・
後頭部の痛みが出る方が多いようですが、加えて耳鳴りがしてという方も。狭窄のサインの出方はまちまちで、奥さんや友人の検査付き添いでついでにとした検査が発覚したという方も居ました。

また、狭窄がある人はその後もなり易いそうで、三回目の方、なんと五回目の方もいました。その方は千葉県?の風光明媚な潮来から高速バスで来ているそうです。(鹿島神宮へ行く途中だわ)
今回話した人では、千葉県、茨城県、神奈川県、東京ではあるけれど遠い田無市や五日市などからでした。
同じ病気で同じ病棟の患者さん達は男女同数くらい。みなさん脳梗塞予備軍ということだけですから元気♪

そして今回つくづく感じたのは、女性の情報収集と情報発信力は素晴らしいということ。
もう全員、血液型なんて分かりません、全て同じタイプw
『A・B・AB・O・おばさん』としたいww

今回入院時の食事は、味はまあ旅館ではないので可もなく不可もない。
でも、野菜はゆで過ぎ煮すぎ。カリウムやビタミンCは破壊されていると思いました。
O157騒ぎがあるから生野菜皆無は仕方ありませんが。
また、海藻やきのこ類がごく少ない。隣ベッドの方は入院3日目で便秘。便秘症ではない私も最終日には、お出ましに少し苦労(;'∀')
もちろんカロリーや食品の栄養バランスはきちんと計算されているわけですが、調理法に問題ありだと思いました。

9時消灯なのでベッドですることもないから、せめてもと古くなったシートパックを持って行きました。
毎晩じっくりパック。美容エキスたっぷりトロトロ♪ 
多めにあったので隣のベッドの方に分けてあげたら大いに喜んでくれて、
共に美しくなって退院の予定(* ´艸`)クスクス

医師の本

よかった、脳梗塞からの回復!

金澤 武道/(株)風雲舎

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by bumidayat | 2017-10-20 22:58 | PKD・体のこと | Comments(0)

入院することになりました

懸賞 2017年 10月 05日 懸賞

MRI撮ったら、脳の血管の一部に狭窄があり、

来週水曜日から10日ほど入院することになりました。

ほとんどの人がこれで改善するとのことですが、

私も、「ほとんどの人以外の人」ではないといいなぁ・・・

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by bumidayat | 2017-10-05 20:42 | PKD・体のこと | Comments(2)

手と足

懸賞 2017年 10月 02日 懸賞

【突然、新方式の投稿画面になり、画像アップの方法が分からない、これだから新しいのにしなかったのに】

だいたいの時系列で。

2005年 春 両手の数本の指がしびれ。
    5月 頸椎MRI 第何番目だったかに問題。
       http://bumidayat.exblog.jp/602443/

以来、時々しびれ。

2017年 9月8日 両足の甲がむくむ。
左手中指・親指にしびれ。

   20日 左手指、全てしびれ。
         第一関節が赤く、腫れている。

23日 左手の平、全体に赤み。

       26日 足の甲のむくみ取れる。
          足首のみむくみ。

       29日 足首のむくみ取れる。


受診したのは、
9月12日 内科の定期診察(6月の主治医が退職し、8月から2人目のピンチヒッターの高齢女性医師)
とりあえず利尿剤を処方される。脊柱管狭窄症からということも考えられるので、整形外科を受診するように。糖尿病関係のベイスンを止める。

※ 15日は日帰り旅行のため、利尿剤は飲まず。

9月22日 整形外科受診。科が違うとのこと。血液の方からの可能性がある。この病院には血液内科はない・・・。

9月30日 内科受診。前回依頼してあった血液検査が予定に入っておらず、再依頼して2時30分に採血。
     血液検査の結果が出てないのに呼ばれ、もう少し待つようにと言って「薬どうしますか」???? 診察してないのに薬?? 仕方なく、利尿剤は飲まなかったとだけ答えた。

さんざん待たされて最後になってしまった。忘れていただろー!! 5時だよ・・・

血糖値、尿酸、尿素窒素、コレステロール、CK の数値悪し。HbA1cは上限。
 ピンチヒッターの医師により、先月コレステロールの薬は8月に弱いものに変更させられ、高血糖の薬は断薬。
今回の数値はそのせいではないかと問うも「急激にコレステロールを下げても良くないから様子を」とのこと。
急激も何も、このひと月で数値が上がったほうが怖いのではないのかね~。

整形外科の見解もカルテにあるはずなのに、足と手のことは何もないので、血液の方からではないかと言われたと話すと、神経内科を来週月曜10月2日に受診しろとのこと。

薬の処方箋はすでに用意されていたが、前回の受診時にもらっていたので必要ないと言ったら、なぜかムキになり、「さっき利尿剤だけ要らないと言ったではないですか」と。
私もカチンときて、『前回処方されてから10日しか経っていないので薬は余ってしまいます』
「足りなくなったら困るでしょう」粘るな~!
仕方ないので『はい、それではそのうち薬の調整をすればいいことですから今回は頂きます』と(-.-;)

神経内科の医師宛てに症状のメモを書き(今回は見もしないので前回の状態。すでに足の甲のむくみは取れているのに)
終った途端に、「では今回は薬はなしですね」と看護師に処方箋をを渡して言う。
へっ!?
  なんだよ~! ワケ分からず・・・

で、次回の予約のことは何もなしで、清算時にカウンターで渡された予約票を見たら、10月末になっていた。
今回の受診は整形外科の結果を見るたけの突発的な受診ということを忘れたんだろか。
9月の定期診察は12日だから10月半ばで本来は薬がなくなるはずだけど、前々からの繰り越しがあるから問題ないからいいけどさ。

清算を済ませ、医師の掲示板を眺めていたら、オシャレなコートを着た医師が「月曜日の神経内科をね」と。もう帰るんかいっ・・・


あー早く新主治医が決まって欲しい・・・


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by bumidayat | 2017-10-02 04:13 | PKD・体のこと | Comments(0)