うさこちゃん、乳がんでした。
12月に座っていたところが真っ赤になり、ご飯トイレ以外は2年前から
お兄ちゃんのかわいいちゃんと一緒に押し入れ暮らしで、こちらが本気出さないと捕まえられません。
あんこちゃんが具合悪くなったのと同時で、それ以外はいつも通りでしたし、
出血もなくなりました。
どこかに引っ掛けて爪を剥がしたののかしらと、見て見ぬふり・・・
異常を感じ、嘗め回しているうちに傷つき化膿して出血…を繰り返していたのでしょう。
乳がんはかなり進んでいるので、化膿を止めるために抗生剤の注射を一日おきにすることになりました。
通院しなければならないので、長いひも付きでいつも通り、押し入れの三段目に滞在。
近づいたり声をかけるとウーウー怒ります、それがまた可愛いんだけど( ´艸`)危険…
12月の時点で診ても状況は変わらなかったと先生がおっしゃって、
少~し気分が楽になりました。が、
うさこちゃんの状態が変わるわけでもなく、ごめんね( ノД`)
でもね~、元気なんですよ、苦手なカリカリを出すとね大好きな缶詰やレトルトが出るまで、お茶碗の前で頑張りますし、嫌いなちゅ~る差し出すと、眉間にシワがww
痛いくなく、苦しくない期間が少しでも長いように、お医者さんと相談しながらやって行きたいです。
🐾 うさこちゃん 🐾
以前お店をしていた駅前には、場所柄のら猫さんたちが居ました。
目につくからでしょう、捨てに来る奴もいて、かなりの数だったと思います。
見ていられず、たくさん里親探しをして、30匹以上が(多分)幸せな家猫さんとして暮らしていると思います
(怪しい人物が里親として名乗り出たのが続き、疲れ果てて打ち止め。お店を閉めてしばらくして猫溜まりのようになっていたマンション駐輪場から一斉に猫が姿を消しました。隣家から保健所に通報したそうです)
閑話休題…
のらさんの中でとびきりの美人さん、見かけるなと思っていたら、
ある日、午後の休憩時間に、5匹のちびちび猫を連れてお店に入ってきたのです(お店は二階)
ちびちび達は乳離れしたばかりで遊びたい盛り。テーブルの下へ潜って飛び回っています。
美人おかあさん猫は振り返りながら階段を下りて行きました。
これは託されてしまった・・・
で、里親探し。
うさこちゃんとお兄ちゃんのチャクラ(インドネシア語・サンスクリット語の宇宙)はセットでうちから電車20分の、子供3人の若夫婦のお家の子と決まりました。
良かった良かった・・・
がっ、おだかなチャクラ(なんと子供たち命名で、にいちゃんと改名w)は問題ないのですが、
うさこちゃんが怖がって怒りまくってフーフーカーカー言い通し、子供たちが怖がってしまい、飲まず食わずで触ることもできない。
と相談…
ちょうど別口で保護した真っ白に数か所黒ぶちのバビちゃんが居ましたので、交換w
伺いましたら、超高級マンション。
マンションなのに玄関ホールが四畳半の広さ!!
光さんさんと差し込むリビングに大きなキャッタワーが鎮座し、最上階の小部屋にチャクラこと、にいちゃんがネンネ(^v^)
バビちゃんはお利口さんで物おじしないタイプ。さっそく子供たちに抱っこされまくってました。
交換成立♪
うさこちゃん、古くてばっちく、ごみ屋敷の我がマンションでゴキゲンで暮らしましたw
猫は女の子のほうがキツイのですが、うさこちゃんは格別ですw
お母さんゆずりでデッカイお目目して抱っこは大嫌い。たま~に見せるとびきりの可愛さってのがあり、ツンデレってこれかと納得(;'∀')
彼女ら5匹を託された翌年、お母さん猫にまた託されました。こんどはお母さん栄養不足だったのか年のせいか、2匹。
また仮の名で女の子はうさこちゃんの次なので「2号」ちゃん。呼び名はニゴちゃん♡
なぜか長毛種の姿で生まれた男の子は仮の名を付ける間もなく里親さん決定で、
頂いた名前「琥珀ちゃん」
どっちも美しい子たちでした。
ニゴちゃん、うさこちゃんの半分ほどのにゃん生、琥珀ちゃんは1年ほどで脳腫瘍。めちゃくちゃ可愛がられて短いけれど濃いニャン生でしたね。
でも二匹とも早死にでした。やはり母体の栄養が関係あるのかしら…
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