Mixiより転載-3/19-最後の駒が倒れる時

懸賞 2011年 03月 22日 懸賞

最後の駒が倒れるとき。 三ヵ月後?

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東日本から北日本は、北米プレートに乗っかっているわけだけれど、
今回の一連の地震は、この北米プレートの東側、日本海溝と糸魚川静岡構造線がぶるぶるしちゃったわけだ。
こんな例えは不謹慎かも知れないけど、三陸沖・福島・茨城・千葉北は胴震い、
静岡・長野・東京湾・栃木・新潟などは、ちょっと身震いってとこか。



大地震のわりとすぐあとに放送された番組で、東大の纐纈という教授が語った予測が、めずらしい名前とドミノという言葉が印象的で心に残っている。
 それは今回の大地震の震源域の南にある房総半島沖を震源とした大地震が起こる可能性があるというものだ。教授と一緒に地震の研究をしている女性の助教授が彼の説を解説していた。

「今回の地震は同じプレート内で起こっている。最初の震源地から北へ、南へとドミノ倒しのように広がった。房総沖は今、その倒れてきたドミノを頑張って支えている状態で、いつ倒れてもおかしくない。だから房総沖に大きな地震が起こっても不思議ではない」
 さらに京大の教授も指摘、
「房総沖地震の可能性はあると思う。スマトラの地震のときも、3か月後に震源の東側の近い場所でM8.7の地震が起こっている。房総沖は北の今回の震源域と同じプレートにあるので、同じようなことが起こるかもしれない」         

この発言の真否がどこまであるかは分からない。いたづらに不安を煽るのは良くないとは思うが、何しろ研究者の発言だし・・・

東北各県の復興は10年くらいかかると思うけど、その間に関東に大きな地震が来れば肉体的にも経済的にも、精神的にも大きなダメージがあると思う。
そのダメージを減らすのは、やはり準備でしょう。
今回のことを教訓にして、実際に多大な被害に遭わなかったのを幸運と思い、今から備えるのは、
決して無駄にはならないと思う。

太平洋プレートが、ずんずん押してきているんだから、妹が持っている、竹内均先生の「ハワイは沈みつつ西へ動く」をまた借りて読んでみようか。

【追記】
ひぇ~、三陸北部から北海道説も・・・
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110319/scn11031909580001-n1.htm

牡鹿半島で地殻変動 東南東に5.3m (日テレNEWS24 - 03月19日 21:59)
http://mixi.at/a59fcqV
ひぇ~、阪神淡路のときも本州と淡路島の間が広がり、明石海峡大橋も1m延長したんだったっけ。まぁそれ考えたら当然かも知れない・・・
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by bumidayat | 2011-03-22 08:21 | Comments(1)

Commented by bumidayat at 2011-03-25 09:24
こんなニュースが出た。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110324-OYT1T00611.htm
フィリピン海プレートが歯止め、ということだけど、あっちに力が加わって
東南海地震の危険が増したのではないか心配。

そしてこの文章の最後「評価していきたい」ってどういう意味?
注視して、なら分かるんだけど・・・

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