ご招待で三島・沼津・富士宮の旅(相変わらず長い)

懸賞 2018年 09月 20日 懸賞

9月18日(火)通販会社のご招待で行ってきました。
満開の彼岸花・紅に染まる富士見寺と溶岩が作った名瀑・鮎壺の滝
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コースは、
毛皮工房⇒伊豆フルーツパーク⇒三島わさび屋⇒鮎壺の滝⇒ひものセンター⇒興徳寺


東名が工事で片側通行で中央高速利用がおススメなんてテレビで見たので、
混んでるといやだなぁと思っていたら夜間だけでした。
途中、首都高で事故があったようで一時渋滞していましたが、あとはスイスイ。

いつもの港北PAで買った、おいしいパンとおにぎりでバスの中で朝食。


前のバスの方々がまだ出てこないのでしばらく待たされた
毛皮工房・高木ミンクここ
この工場の名前は、Furctory TAKAGI MINK
普通スペルはFactoryですが、Furを扱う会社なので、Furctoryというスペルでファクトリーと読むそうです。
ここは岐阜県が本社で江戸時代末期から創業150年以上だそうです。
どこもメーカーは関東に支社や工房を置く時は横浜が多いですよね。
昔は日本中に港から船で輸送、現在は輸出入を考えると便利なんでしょう。

はじめの部屋での説明は長くて、冷房は辛かったけど、
バス車内で配られた毛皮についてのクイズの答え合わせ、全問正解者にミンクのキーホルダーを、なんて小さなお楽しみもありました。
4名の方が正解で珍しいと説明のお姉さんが言ってました。

品もお値段もすんばらしいムートン製品がたーくさん!!
でも、売り場のセールススタッフたちが皆しつこくなくて感じは良かったですよ。
磁気が埋め込まれているムートンシーツが敷かれたベッドには横になれるので、みなさん寝ていました。
やはりシニア層は健康グッズがお好きヾ(*´∀`*)ノ
ただ、次の小物売り場への入り口が展示してあるシーツなどで分かりにくくて、
あれわざとなんでしょうか(;´Д`)
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小物売り場でも何も買う気はなかったのですが、とても素敵なウールの編み込みマフラーがあり、スタッフに聞いたら、こちらに他のがと。お値段、手ごろ♪
やはりマネキンのつけているのがいいと、外してくれたお値札を見たら三倍、これだけフランス製。
「これは無理ですぅ、激安のファッションメーカーの無料ご招待で来てるんだから」と言ったら、笑ってうなづいていました。多分アルバイトのオバサマでよくお分かりなのだとw
 さらに次のお土産売り場兼休憩所でお菓子など買いました。

バスでは大き目のショッピングバッグを網棚に乗せている男性が居ました。
皮ジャケットでもお買い上げかな? 大物買った方は送ってもらうだろうから分かりません。
バスが次々に到着しますので、一台当たり数人がムートンシーツなど大物を買えば、工房としては採算が取れるのでしょう。

やはり最後の売り場まで、たどりつけなかった人がいて添乗員さんが探しに行ってましたw
ただでさえ、一番滞在時間の長いところなのに、はじめの待機といい、かなり時間くったな~・・・



伊豆フルーツパークここ
2階の団体用レストランで昼食。
山菜・鶏釜飯、うどん鍋、イワシの明太煮など。
追加料金+で豪華版料理もありましたが、見まわしたところ全員が普通版のようでしたw
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ここから富士山が見えるそうですが、晴れてはいましたが、雲が多くて残念でした。

メロン、ブドウ、ミカン狩りなど色々出来るそうです。
マスクメロン狩りは一人一個でその場で食べてはならず、お持ち帰りのみだそうです。
食べ放題というわけにいかないでしょう、まぁ食べられるはずもないww
道を挟んだ丘には多数の温室、敷地内には果樹園が広がっていました。すでにミカンが沢山生っていましたよ。

生メロンソフトクリームは長蛇の列でした。食べたかった・・・



伊豆のわさび屋 三島工場店ここ
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試食したツブツブ入り卸しワサビが効く~! 生ワサビはもちろん、ワサビ製品がいっぱい。
ワサビソフトクリーム、気になりましたw 最後にビリっと来るそうです。
下半分だけ薄緑の富士山ソフトなんてのもありましたよ。
ワサビ煎餅なるものを買いました。辛いかな・・・



鮎壺の滝ここ
県道から住宅地に入り・・・d0009105_21473527.jpg

















右に曲がり・・・
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住宅地の後ろは公園・・・
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こんなところに!!
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ドドドドーー!!!! d0009105_21505187.jpg




















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水の少ない時の画像をお借りしてきました
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水の多い時の画像をお借りしてきました。台風のあと。
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詳細は ⤴の沼津市のHPをご覧くださいませ。とても珍しい滝で元地学好きの身としてはまたゆっくり行きたいです。

県道ということでバスを停めておくわけにいかなかったのか、近くの駅前に移動していました。
近くと言っても踏切を越えるのにU字に歩かなければならず、一汗かきました(;´Д`)
次に来たバスは停めっぱなしのようでしたけどね~。STEPトラベルは律儀な会社なんでしょう。

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ジャンボひものセンターここ
大型の、とろあじの干物を買いました。
何も言わなかったのに保冷材2個で挟んでありました♪
食べてしまい画像がないのでHPよりお借りしました。 あじ~♪
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途中、富士宮市を抜けるときに見えた大鳥居(FPからお借りしました)
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調べたら、富士山本宮浅間神社でした。家康がらみだと巨大ですね。




春は桜、秋は彼岸花で有名、富士山の眺望が素晴らしく見晴台が設けてある
興徳寺ここ

興徳寺のある富士宮市は、三島からかなり離れていて、途中で山越えしました(オーバーね)
曲がりくねった登り道は通勤時間のせいか対向車線の車がけっこう多く、曲がり角で立ち往生したりどちらかがバックしたりで一時間ほどかかりました。怖かった・・・

着いたのが日の落ち掛けで、薄暗いお寺の彼岸花って怖くない?と思いましたが、
晴れていましたので何とか大丈夫でした。
やはり富士山は見えませんでしたけど。
見えるときこんなだそうです
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お寺入り口の看板の前でバスを降ろされ、あとは坂を登らねばなりません。
乗用車などは大丈夫でお寺にはちゃんと駐車場があるんですけどね。
300mとはいえ、坂は辛い・・・坂が急になったところで、杖の方が脱落。
お寺の階段の下で次々に脱落、順に増えたので分かりませんが、
私も仲間に入った段階で5名ほど(~_~;)
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途中に咲いていたシャンパンゴールドの彼岸花
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彼岸花は色んな色があるそうですね、赤、オレンジ、白、黄色など。知らなかった。

S坊はいつもながら、私の手を取るわけでもなく、先にスタスタと進み
(骨粗鬆症のくせにw)
「階段を登って本堂でSariの分も拝んできたよ~、見晴台があったけどアレ何?」
と能天気。お守り欲しかったんだけどな・・・

バスに戻ったときにはすでに暗くなっていて、すぐ高速に乗れたのですが、
どのルートなのか皆目分かりませんでした。

帰りは途中まで新東名だったのが、立ち寄った、駿河湾沼津SAで初めて分かりました(;´∀`)
きれいでオシャレなSAでしたが、トイレ休憩ですので15分しかいられず残念。




かなり縮小しないと三島から興福寺の位置全体が見えないのでPCを写してみた。×が興徳寺
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三島・沼津あたりは伊豆と言っても、伊豆半島の付け根みたいなところですよね。
北伊豆と称して最近は「北伊豆ジオパーク」これの活動に力を入れているそうです。
以前行った柿田川遊水地なども含まれ、今回の鮎壺の滝も地元のボランティアガイドの方が二名で案内してくれました。


お土産
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真ん中のはSAで買ったブロッコリー・チーズ・ベーコンのフランスパン、カップ入りのミニミニクロワッサン、梨は豊水とあきづき。
横浜ハーバー、子供の頃からCMでお馴染みなのに、なぜか一度も食べたことがなかったのでバラ売り発見したのでw


ひものセンターで買った、とろあじは、本日おいしく食べました\(^o^)/

お疲れ取りに翌朝シークワサージュースでクエン酸たっぷりジュース
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沖縄語のシークワサーはインドネシア語でジェルッ(ク)と言います。
バリではいつも砂糖抜きでね!!と言わないと大さじ5杯くらい入れて来る(◎_◎;)


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by bumidayat | 2018-09-20 01:36 | お出かけ | Comments(2)

Commented by せいパパ at 2018-09-20 15:15 x
鮎壺の滝は初めて知りましたが
住宅地の側にこんな面白い地形の滝があるなんて。
地元の方はなんとも感じ無くて
観光客が来るから不思議だなと思ってるだろうな。
でも珍しい段差の滝ですね。
こも急激な段差は何だろう?
しかも住宅地が側にあるから安定した地盤なんだろうな。
面白いですね〜
Commented by bumidayat at 2018-09-20 17:32
せいパパさん、
私もびっくりしました。あまりの近さに。
県道から50mくらいなんですよ!
ゾロゾロ通るのが付近の住民の方に申し訳ないようなw

下調べした時には、小さな滝だろうと思いましたが、
落差10mですから迫力があって見ごたえがありました。
元々、谷というか低地だったところへ富士山噴火の溶岩が流れ、ここはかなり下流にあたる場所なので広がったのではないかと。
数回に渡って溶岩が流れたのか、溶岩の層が4段だそうです。
面白いですね~。
水の少ないときは近づいて見学も出来るらしいですよ。

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