人気ブログランキング |

再挑戦。醤油工場見学とそば打ち 土浦市+温泉 いばらきよいとこプラン

懸賞 2019年 04月 14日 懸賞

【mixiからコピペして持ってきてみました】

観光いばらき 2019年春・初夏のいばらきよいとこプラン
http://www.ibarakiguide.jp/onedayplan/2019spring-summer.html
 4月12日(金)バスで巡る土浦市お薦め体験ツアー
「老舗醤油工場とそば打ち体験ツアー」
d0009105_10574435.png

JR土浦駅→
柴沼醤油工場→道の駅さんふれ土浦→昼食かね㐂土浦店→小町の館そば打ち→
JR土浦駅→→寄り道で温泉♪湯楽の里土浦店
JR松戸駅から快速45分で土浦駅。 大型バスに半分ほどの参加者でしたので楽ちん♫

バス車窓から、桜川沿いの桜並木がきれい。動くバスからって難しいね
d0009105_00312026.jpg
道路沿いの農家が斜面を利用して広く花壇にしていた。きれい・・・
d0009105_00322685.jpg
筑波山もきれい
d0009105_00510585.jpg

【柴沼醤油工場】 https://www.shibanuma.com/
d0009105_00551605.jpg
本館へ
d0009105_00560322.jpg
d0009105_00563976.jpg
d0009105_00571359.jpg
奥の方まで歩いて、江戸時代の巨大な仕込み樽を見学
d0009105_00593926.jpg
 歩いてきた本館方向へ説明と見学をしながら戻る。
もろみ蔵の二階から見学したりも
d0009105_01001544.jpg
d0009105_01004233.jpg
 熟成樽の中。青っぽく写ってるけど漆黒
d0009105_01010769.jpg


創建当時からの建物で製品のお土産を。
d0009105_01191506.jpg
            
d0009105_01031920.jpg

ボケたけど大座敷の奥の屏風絵は、小野小町かも。
d0009105_01040906.jpg
重いビンは持ち帰るのが大変なので、ペット容器の
塩分40%カット「減塩・紫峰」200㎖
塩分20%カット CPP配合カルシウムプラス「紫峰 健骨醤油」300㎖
「紫峰 がごめ昆布のうまとろドレッシング」250㎖
これでも結構な重さ…
ここの醤油で作られた各社の煎餅などもあり、S坊がお煎餅3種
     
d0009105_02500096.jpg
一旦バスに買った物を乗せに行き、また工場へ戻って、見学開始地点の更に奥のほうで花見、もう歩きたくない~と言いながら…
d0009105_02573419.jpg
                 
d0009105_02534275.jpg
     
d0009105_02581641.jpg
   
d0009105_02580053.jpg
d0009105_02531020.jpg
d0009105_02585064.jpg
d0009105_03012169.jpg
柴沼醤油は創業元禄元年(1688)で330年以上の歴史。
江戸、明治、大正のそれぞれの時代に造られた蔵と、
そこに置かれた木桶は昭和、平成の近代的製造工場と共存し今だ現役の姿を見せている。
 商号「キッコーショウ」の由来は、赤穂浪士の討ち入りの江戸時代の土浦藩主・土屋政直が
藩内で収穫される良質の大豆と小麦に着目し、藩有力商品として生産奨励し、江戸幕府老中を務める土屋氏の後押しで江戸に販路を広いた。
 土浦の醤油メーカーのマークにキッコー(亀甲)が多いのは、土浦城が亀甲の形であることから、亀城と呼ばれていたため、土屋侯から亀印のもと、正しく商うとのことで柴沼家は亀甲に正としなさいと決まったとか。
d0009105_21042253.jpg

花見が終わり、また本館へ戻り(みんな草臥れて座っていたw)
一息つく間もなく、土浦市から醤油のお土産が配られました(;゚∀゚)
重いから選ばなかったガラスビン醤油「紫峰」1ℓと「紫峰あわ漬」
買った物と二人分で合計これですよ、ひぇ~・・・<photo src="v2:2307531118">
それにしてもよく歩かされた~! 無駄歩きが多いんですよ。
見学が奥の花見したところの手前まで行って始まり、戻り道々説明を受け、
醸造蔵の二階へ上がったりして本館へ、買い物してバスまで歩き、そして花見に見学会質店のさらに奥へ行けと(>_<)
各種の桜、しだれ桜、雪柳、レンギョウ、たんぽぽなどキレイでしたが、
そば打ちで立っているだろうから背骨の調子を温存したかったんですけどね~、心配だなこりゃと思いました。



JA土浦農産物直売所【さんふれ土浦店】(正式名はサンフレッシュだと宅急便の差出人名見て知ったw)
http://sunfure.com/tsuchiura/
滞在時間30分で慌ただしかった~!
お野菜などみーんな新鮮でお安い!!! お米なんかも買いたかったwが、もちろん諦め、
泥ネギも諦め…それでもあれこれ買い、レジで聞いたら宅急便対応しているとのことで、
醤油も入れてくれると言うし、急遽、重いもの追加し、
ネギも入れてもらい(お米もOKと言われたけど次回に)、お願いしました~(*^O^*)
d0009105_04141407.jpg
d0009105_21292444.jpg
 
     常陸牛やローズポークなどもあったのよ・・・
菖蒲?あやめ? 切り花として珍しい。←違うかもw
d0009105_21093440.jpg


昼食【かね㐂 別館 縁】https://sushi-kaneki.co.jp/enishi
右半分[m:139]
d0009105_04253260.jpg

入り口横のガラス張りの飾りスペースから骨董品が。
d0009105_03550927.jpg
廊下にも古箪笥などが置かれ、壁のラッチには高級カットガラスの花瓶などが飾られています。
d0009105_03553246.jpg
d0009105_03555688.jpg
     
d0009105_03562190.jpg
d0009105_03565160.jpg
全て揃う前に撮っちゃったw なかなか満足したお味でしたよ♫
d0009105_04215014.jpg

食事した部屋の壁にも色々なガラス製品の骨董が…
d0009105_03591495.jpg
  
d0009105_03585650.jpg
             
d0009105_03585650.jpg


そば打ち体験【小町の館】https://ibanavi.net/shop/10024/
全国に散らばってある小野小町終焉の地のひとつ、土地の名前は土浦市小野。
広くて花々がたくさん、大水車小屋、
本館には午前11時から売り切れまでの小町庵という常陸秋そばのお店や貸しホール、貸し囲炉裏部屋、小町ギャラリー、たんぼアートも任期とか。
体験館には工房体験でそば打ち教室開催、おやすみ処、農産物直売所。体験館の貸し出しも。
 周辺には、小野小町の墓、パラグライダー離陸場、神社仏閣、展望公園、竜ヶ峰…などなど。
公共的な施設かな、そうでもないような、でもきちんとしてるし何だろね~w
入り口アプローチは両側に芝桜♡
d0009105_04544359.jpg
最近、妙に流行っちゃった人形がここにも。これ苦手なんですよ~、くったりしていて不気味で。
d0009105_04564439.jpg
体験館でエプロンと三角巾を借り、まずは蕎麦打ちの説明を。
d0009105_04574569.jpg
先生様のそば打ち実演を見学。
d0009105_04594464.jpg
フルコースでこれが長い!! 醤油工場での無駄歩きの後遺症がやはり出て、立ってるのが辛く、とちゅう何度も脱落して窓際の低いイスで前屈して背中を伸ばした。
五台のテーブルの生徒各4人。先生が4人。二台を掛け持ちの先生のところがあった。
先生がお手本をやってみせ、生徒が代わる代わる指導を受けながらやる。の繰り返しで何とか生地をお畳みし、切ったそばは自分でお持ち帰り。
S坊が生地を伸ばす
d0009105_05095640.jpg
最後に先生が打ったそばを茹でて下さって、
きりっと氷水で〆た香り高いそばを、鬼おろしで下ろした地元産の辛み大根と
柴沼醤油のこれまた冷たいめんつゆで頂く♫
     これがたまらん(*^O^*)
そして先生が打ったそばも一人前下さり嬉しい!!
プラ容器にきれいに並んだ生そば♪ でもね~、電車で持ち帰ったら寄っちゃって( ̄。 ̄;)
左のがS坊作、右がワタクシ作。
d0009105_21164491.jpg
多分w
S坊のは少し太い。でもそば自体が美味しいから、それなりにうまうまと食べました\(^O^)/
さんふれで買った白魚でかきあげを作り、一緒に食べました。これまたベストマッチ!
霞ヶ浦か、北浦か、鹿島灘か、産地は分からないけど、白魚、美味しいね♪

本館の売店で、そば関係をゲット♡
d0009105_21191317.jpg
  
そばがき粉、そば三角(和菓子)、麦こうせん、そばサブレ(洋菓子)、
d0009105_21204629.jpg
柴沼醤油で買った醤油パイ「むらさきつくば」これがすんごく美味しい♡
もっと買えば良かった・・・

水車小屋空にはパラグライダーがのんびり飛んでいた。
d0009105_21213576.jpg
小野小町が行き倒れて亡くなった場所にあるお墓にも行きたかったなぁ。

 そば打ちに嵌まる人が多いというのが良く分かった。
やればやるほどうまくなるのが、はっきり分かるし、そば粉・水、麺棒などに拘り甲斐があるもの。特に男性が嵌まってとうとう脱サラして蕎麦屋に転身wなんて聞くものね。
ここにそば打ちの手順がhttp://www.ibaraki.biz/komachinoyakata.html
これにてツアーは終了。土浦駅で解散。


私たちはバス5~6分で
日帰り温泉【湯楽の里 土浦店】へ https://www.yurakirari.com/yura/tsuchiura/
去年、海に繋がっているような露天風呂で感激した常陸多賀店と同系列。
こちらは少し規模が小さいごく普通の温泉でした。
d0009105_21244995.jpg

でもね~!ジェットバスが、もんのすごーく強力で気持ちはいいんだけど、
しっかり手すりにつかまってないと流されそうw
それも3種類あるのよw S坊も流されそうだったと笑ってましたww
  
d0009105_21233114.jpg
お食事処でS坊生ビール飲んで私を待ち、S坊はカツ煮定食、私は松花堂弁当というごく平凡なもので夕食。
d0009105_21262309.jpg

のんびりしていたら、最終バスに乗り遅れ(まだ7時半だというのに)
とぼとぼ歩いてヨークマートで寄り道したりして、、、
【ホテルマロウド筑波】が聳えていたので、タクシーを呼んでもらい、基本料金で駅到着。
https://www.marroad.jp/tsukuba/
ホテルフロントのおにいさん、宿泊客でもない私たちにホテルマンの鏡のような、とーっても感じの良い対応でした。
マロウドって、「客人」だよね。機会があったら泊まりたい♪
タクシー待ってる間に団体客が到着。
アジア系で聞き慣れない外国語で静かなグループでしたから、中国系ではないとww
d0009105_21271252.jpg
土浦市、パンフがいっぱい! がんばってるね!
d0009105_21310008.jpg



by bumidayat | 2019-04-14 21:33 | お出かけ | Comments(2)

Commented by せいパパ at 2019-04-15 08:03 x
ブログ作成が正常化出来ましたね
引っ越さなくて良かった良かった!
小町の里は気にはなってたけれど行ったことが無いんです
土浦には頻繁に行くので
足を伸ばして行ってみようと思います。
Commented by bumidayat at 2019-04-15 09:17
> せいパパさん
おはようございます。
いいえ、持ってきただけですから(・_・、)
もう怖くて普通に書けません。
いきなり文字が大きくなったり、画像が変なところに表示されたり、
小型化出来なくて大きくて同じサイズでダラダラと・・・

<< 手抜きピラフ   もうダメかも >>