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カテゴリ:お出かけ( 91 )

懸賞 懸賞

6月13日(木) 潮来 水郷あやめまつり

懸賞 2019年 06月 15日 懸賞

カメ駅から6分、千葉県・松戸駅エキナカコーヒーBECK'Sでモーニング(Becker'sの方が好き)

JR常磐線快速47分で土浦駅到着。
背骨悪し+息切れのオバサン、前回はラクスマリーナまで890mを30分もかかったので、
今回はタクシーでピュ~ !
なので出航まで一時間も余裕が出来てしまった・汗
ラクスマリーナ


日差しは強いけど風が気持ち良いので、待合室の周辺を散策。
ボートやヨットがたーくさん ! 貸し出し用と預かっているもので色々。
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温泉が出るので足湯や持ち帰りコーナー、貸し自転車、バーベキュー場もありました。
芝生の野の花を求めてモンシロチョウが乱舞していました。
気持ちいいなぁ~・・・

82人乗りのホワイトアイリス号に12人ほどで出航~♪、
       チケット
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霞ヶ浦を縦断 1時間10分。

潮来方面に遠くヘリが何かを吊して運んでいた。
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そして何か白いものを蒔いていた。
 
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遠くて分からないね。船長が何やら説明していたようだったけど聴き取れなかった。
S坊に聞くのもめんどうでw

上のオープンデッキでしばらく楽しんでいたのだけど、風が強くて下の展望室へ。
テーブル席が快適♪
左手にかすみがうら市・行方市。右手に阿見市、美浦村、稲敷市。
そして向かうは潮来市と、さすが日本で二番目に広~い霞ヶ浦。
霊峰つくば山も見えた
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水深の平均4m、最大7m、とても浅いんですって !
それなのに流れ込む水量ったら、ハンパじゃないそうなww
8割は鹿島臨海工業地帯で利用されて、我が日本国のお役に立っているんですね。

橋をふたつくぐり、到着したラクスマリーナの発着所は北利根川のほとり。
赤矢印のとこ。
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上陸してあやめ園へ直行なさる皆さんを横目に、私たちはすぐ近くのうなぎ屋さん錦水へ。
11持半に近いので相席。 ランチタイムは特上と上のみ。
壁にはうなぎの仕掛け筒が飾ってありました。
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混んでいるのと捌いて焼くので結構時間がかかりました。
ふっくら厚いうなぎで薄味のタレ。なかなかおいしかったです。
外へ出たらたくさんの人が並んでいました。直行で腹ごしらえして良かった♪

満腹のお腹をかかえ、徒歩3分であやめ園へ。
水郷 潮来あやめ祭り

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端っこから入ったからでしょうか、あやめがまばらです。
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園中央に向かいだんだん充実w
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遊歩道脇には、あやめの鉢植えや切り花を売っている出店があちこち
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ザルやかごのお店も
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S坊
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   ♪潮来の伊太郎~♪ もw
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♪潮来花嫁さん~♪もw
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公園中央に行くにつれ、たっぷり咲いていました。
でも本格的に満開というのはあと数日ですかね。
花の見頃を訪れた観光客にいつも見てもらいたいと、植える時期をずらし、毎日終わった花殻を摘み取っているそうです。ありがたいことですね。


そして実際の潮来花嫁さん♡
人力車で登場した花嫁と介添えのご夫婦を乗せた嫁入り舟がしずしずと水面を進んできます。
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あちこちから拍手と、「おめでとう~!!」の声を浴びた嫁入り舟。
後に続くお囃子隊が、潮来囃子を厳かに演奏しつつ進むのは優雅で、水に浮かぶ小舟に清楚な花嫁というのがとてもいいですね。
昭和30年代まで、こうした舟による嫁入りは日常として行われていましたが、
現在のように観光的な意義で、嫁入り舟が復活したのは昭和59年だそうです。
潮来を観光の街として発展させようと、当時の潮来市商工会青年部により、かつての”風習”が蘇ったのは有意義でしたね。
その後、「潮来花嫁さん」なんて歌謡曲もヒットしたし。


「水郷旧家 磯山邸」に行ってみました。


潮来市に寄贈された、明治時代頃建築の日本家屋です。
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市は耐震構造の工事をして照明などは新しくしたそうです。
何屋さんだったのかは不明。
建築好きな方は特に一見の価値あり( ^。^ )
年間色んな行事が行われているようですので、いつ来ても楽しめそうです。

潮来花嫁さんはここから出発したんですね!
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花嫁行列のコース。どこで見ても絵になりそう♪
私たちが入ったのは一旦終点の、舟から下りてまた人力車で戻る地点だったようです。
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花嫁・花婿のお迎え風景の画像をお借りしました。幸せそう♡
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花婿・仲人とともに人力車で出発
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磯山邸の向かいには、「津軽河岸屋敷跡」に新たにOPENした「津軽河岸あと広場」があります。

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今年の5月25日より一般公開。
知ってる人は知っている、けどワタシは知らなかった河岸屋敷(^。^;)
 江戸時代、このあたりに津軽藩(青森県)の潮来屋敷が置かれ、遥々津軽から北浦を経て運ばれた年貢米がここで別な船に積み替えられ、利根川を渡って江戸へ運ばれていたそうです。仙台藩の潮来屋敷も向かいにあったそうですので、
米どころ潮来の米と合わせて送られていたのでしょうか。
 家康の利根川ルート変更の天下の大工事は、治水のためだけではなく、
米などの物産運搬の増大が江戸幕府の安泰の鍵だと考えたのではないかしら。
家康クン、あったま・い~♡
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知るにつれ、他県との意外なつながりのようなものがいくらでも見つかる茨城県。
歴史の教科書には掲載されない、知られざる歴史があるんですね。
たくさんの農産物の生産高日本一、ブランド牛肉、豚肉、高品質の米や小麦、お茶の生産、それに連れておいしい味噌・醤油、蕎麦が有名になってきていますが、
そんな事実を紐解いて、全国にアピールすることが、”魅力度最下位”脱出へのヒントが秘められているのではないかと・・・
いつまでも納豆やあんこう、大仏、滝や吊り橋を、おバカタレントや、なまっているタレントに任せていては間に合わないと思います。

まっ、固い話はさておき。
現在、津軽河岸あと広場OPENを記念して、ゆかりの青森物産展や津軽三味線など、6/23(日)までオープン記念フェアが、土日限定ではありますが行われているそうです。(もっと宣伝しろ~!)
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道の駅いたこ


潮来駅の観光案内所で電車で延方駅から行くより、鹿島・チェリオ行きのバスが便利と聞き、15分で到着。
(さらに20分で鹿島神宮へ行けるんですね!)
 農産物直売所・伊太郎wでお買い物。新鮮でお安いものが !
帰りを考え、涙を飲んだものも多数ですが、
搗き立てやわやわの「しんこもち」、生しいたけ、アップルパイ、S坊が是非というのでどぶろく酵母仕込みのふわふわパン、濃~いヨーグルトドリンク(船の中で飲む用)、真竹のタケノコ、初めて! 大鯉のうま煮、そして、4色のあじさい(なんとっ250円也。大花2本だと200円!)
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真竹は穂先を味噌汁、あとはタケノコご飯にしました♪


潮来駅から15分ほどの、あじさいの杜・二本松寺では6月中旬から、「潮来あじさいまつり」だそうです。
100種10,000株ってすごい。
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帰りのバスの時間まで20分。船出集合に10分ほど遅刻しそうなのでタクシーを呼びました。
がっ、来ない…来ない・・・催促の電話をしている最中に到着!
バスまであと2分でした、来たら乗っちゃおうかとw
でもタクシーは直行ですし、駅を越えて船の発着所まで乗せてもらったので余裕で到着。


出航~!
また一時間と10分。夕日にさしかかり、水面がキラキラ。
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なーんとっ! 船縁の軒下にツバメの巣が !!
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お母ちゃん、卵温めているのでしょうか、時速400kmの船の騒音とスピードにも微動だにしません。
 ところがっ !、お父ちゃんツバメが巣に戻ろうと何度もトライするのですが、
もう少しのところで飛ばされるように遠ざかり…を繰り返し、見ている人間たちはハラハラ・・・
 ツバメは渡り鳥だから頑丈なのでしょうかね、それにしてもなぜあんなところに営巣してしまったのか…。
卵が孵って赤ちゃんのエサ運びに困りますよね~!!
 船が港に入り減速すると、やっとお父ちゃんツバメは船縁に留まりました。ホッ💨


到着するころにもまだ貸しヨットやカヌーなどで楽しんでいる方がいっぱい
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さあ旅の終わりに温泉でゆっくりしよう♪
ところが、ラクスマリーナで呼んでもらったタクシーが来るのが遅れ、
土浦駅で予定していた電車に乗り損れ、一電車あとになったので、せっかくの無料送迎バスに間に合わず、土浦の隣の駅・荒川沖駅からタクシー利用となりました。
つくばYOUワールド 湯~ランド


総合レジャー施設の、つくばyouランドは、
サウナ・温泉・宿泊・観劇・プール・ボウリング・シネコン・スポーツジム・バッテイングセーター・エステなど複合レジャー施設
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 温泉入場料1,500円(当日はメンズデイでS坊1,000円)は他よりお高いですが、
透明トートバックに入った、ツーピース/甚平/ムームーが選べる館内着、バスタオル・ハンドタオル付きでした♪
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浴場内には定番の、シャンプー・リンス・ボディーソープ・ヘアードライヤーに加え、
クシ・カミソリ・歯磨き・あかすりタオル・シャワーキャップ・化粧水・乳液・クレンジング・美容液が備えられていました。
いたせり尽くせり、手ぶらOK♪ 大宴会場では月に数回の大衆演劇のショーとお芝居、おまけに24時間営業だそうです。
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その代りか、屋内浴槽はジャグジーと2種、露天風呂は炭酸風呂と壺湯、そしてサウナのみでした。
露天風呂
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くつろぎスペースが大階段でしか行けない二階というのもオバサン辛いですが、
長居するわけでもないので、まぁこれで充分!
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他にエステは、バリ風の MANIS BALIというのが。
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マニスは、インドネシア御で甘いという意味です。
まぁ、バリといっても内装だけで、定番のボディケア+フットケア・タイ古式ヒーリング・韓国式アカスリだそうですw
本場バリのエステは有名なので名前を利用して女性客を集めるんでしょう。
私がバリに行き始めてから20年ほどは、そんなもの存在しなかったんですけどねww
入浴後、館内レストランで夕食。今度はばっちり送迎バスで荒川沖駅まで♪
駅から5kmはちょっと遠いですね。もうつくば学園都市内ですので町並みはすごくきれいでした。
宇宙センターとか以前行った洞峯公園など近いので、早めに温泉を済ませ、ついでに見学し、TXつくば駅へ出て帰るという手もありだと思います。
でもそれなら、つくばで温泉入ったほうがいいかw



☆はじめに載せた潮来絵地図の画像の広域版があるのだけど、これに大生古墳群が載っています。
赤矢印
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110基ほどの古墳が集まっているので行きたいと思っているところなんです。
茨城県は確認されている古墳の数が日本一多いところで、

いかにヤマト政権が東北征服の最前線基地として重要視し、力のある豪族をたくさん送り込んでいたのがよく分かります。
また、弥生のヤマトが来る以前から縄文人の土地であることも分かっており、縄文と弥生のせめぎ合いの痕跡が古記録や鹿島神宮などに残り、大変に興味深い土地です。
(近くで製鉄をしていたのでその技術と材料も欲しかったとも言われています)
  古代史好きなオバサン、独りくらい居てもいいですよね、読み飛ばして下さい(^。^;)



☆☆実はうちから自転車5分の、北綾瀬駅前に「しょうぶ沼公園」があるんです。
近所にスーパーがあるものだから、あやめ・菖蒲は見慣れているというかw
 そしてバス30分で「堀切菖蒲園」もw こちらは6kmでS坊と歩いたことがあります。浮世絵で有名ですが、移転して現在は荒川のそばとは言うものの高速の高架のほぼ下で…
 さらに中川の向こう隣区の水元公園にも菖蒲園が。区の花はアイリスで駅前のビルはリリオだし、5階だったかアイリスホールなんてのも。カメ駅の線路側面にはアヤメだか菖蒲だかのイラストが描かれています。
  そんなだから、あやめ見に行こうと言ったら、S坊ったら「北綾瀬?」と(^。^;)




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by bumidayat | 2019-06-15 15:24 | お出かけ | Comments(0)

5月15日 手賀沼の温泉へ行きました。

懸賞 2019年 05月 16日 懸賞

 昨夜はS坊が持ち帰った仕事をして夜更かししていたので、私も本読んだりして夜中まで遊んでしまい、延期だなと。
のんびり午前中は寝ていて昼過ぎに起きたら、またS坊は何やらやったあとに、「行くの?」
まあ行くか、と午後2時過ぎに出発。

JRでカメから6分、松戸で快速に乗り換えて15分、我孫子駅着。
駅前の広場のミモザ?
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までず駅から2分、レストラン コ・ビアンで昼食。
コ・ビアン 高い梁が素敵な本店https://covian.owst.jp/
私はきょうのランチ。鶏肉ソテー&ハンバーグ&ホタテフライの盛り合わせ。
S坊は牛肉の赤ワイン煮込み。
おば様方とサラリーマンでいっぱい!

レジのあたり
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座った席の横の窓
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テーブルの呼び出しリンが可愛い♡
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         帰るとき、暗くなった外観
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バス8分で、満天の湯
http://manntenn.com/
久しぶりなので少し値上がりしていた。

内湯、ジェットバス、露天風呂ともに堪能。
出てきたらS坊、ちゃっかり生ビール飲みながら相撲観戦していたw
私は恒例の黒酢ドリンク・りんご味♪

大相撲は終わったし、汗も引いて、付随している農産物直売所を見物。
向かいの道の駅に寄るから今回は千葉特産のピーナッツなどを横目に
お赤飯とか白いんげん豆の甘納豆なんか買っちゃった(;´∀`)


車道を渡らず、建物横から手賀沼へ下り、手賀大橋をくぐって、
道の駅 しょうなん(沼南)http://www.michinoeki-shonan.jp/

敷地に新しいレストラン?が出来ていた・
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夕陽~!
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館内レストランViaggio(ヴィアッヂオ)の裏口に鳥のフンが溜まった段ボール箱があるので見上げたら、
ツバメの赤ちゃんが♡
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すでに6時を回っていたので農産物は少ししかなかった。
玄米餅(まだ柔らかい)、ラデッシュ、浅漬け白菜のみにした。
今回は車じゃないので重いのは無理。
粟餅、栃餅、お米とか大根・玉ねぎ、生スパゲティー、ペポカボチャなんか欲しかったんだけどね。(千葉県特産野菜じゃないねw)
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またバスで我孫子駅まで。
すっかり夕飯時♪ 
コ・ビアン、今度は支店に行ってみよう
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・・・なんとっ! 閉まってる!! 貼り紙によると、曜日によって営業時間が異なるとか。残念…

で、昼間行った本店へまた。
 ほぼ満員! 一組の次でした。あとから三組並んだよ!
今度は店内中央あたりの席へ。

豚肉食べたいねと意見が一致。S坊はポークソテー、私はポークジンジャー、別口でサラダ。
S坊相変わらず生ビール・中、私はグラスワイン赤。
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お客さんたくさんなので上の方だけ。
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ステンドグラスの窓に挟まれたマリア像
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ディナータイムは家族連れが多かったです。
カップルはもちろん、男子大学生のコンビなどもちらほら。


腹ごなしに
駅の向こう側の東武ストアへ。
ここは地元産の野菜・果物・お米が特設コーナーにたっぷりあるんだけど、
やはり時間が遅かったw
明日食べようねと、旬のカツオとアジの握りを買ったりして帰りました。



やっぱり日帰りでも温泉は気持ちいいですね。
うちから徒歩5分にも明神の湯というのがあるんですけど、大好きなジェットバスがないものだからw
それに道の駅しょうなんは秋冬は中のレストランで、全粒粉の肉まんが買えるんです。
けっこう初夏に行くことが多いので、今まで3回ほどしか手に入れられないの。

赤レンガ造りのレストラン コ・ビアンの支店はバスの車窓からいつも、オシャレなカフェかな、と気になっていたんです。
テレビで紹介して評判上々とのことで、一日に二度も行っちゃいました(* ´艸`)
次は是非、支店へ行きたいと思います。


★相変わらずリンクが出来ません。画像縮小はHTML編集すれば良いそうですが、目が疲れて(~_~;)



by bumidayat | 2019-05-16 03:56 | お出かけ | Comments(2)

神田祭り mixiそのままコピペしてみた

懸賞 2019年 05月 12日 懸賞

祭りは江戸の花。そのひとつ。二年に一度の神田明神お祭り非公開

  • きのう夕方新お茶の水でJRからメトロに乗り換えだったので、聖橋渡ってお祭り見ていこう・・・
    フォト

    ぐっちゃぐちゃでしたw
    神田や大手町あたりで見たほうが良かったかも。

    神田祭https://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/

    土曜の神幸祭の御神輿。もう何が何やら(;゚ロ゚)
    https://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/event/shinkosai/

     きょう十二日は終日、氏子町会の約二百の神輿が神田明神を目指す「神輿宮入(みやいり)」。
    4月頃からあれこれあって、本格的な神事は十五日の例大祭まで続くんです。

    御神輿のかけ声が浅草と同じ、「そいやそいや」になって気に入らないんだけど、
    浅草のお祭りは神輿の担ぎ手が減り、どこの人間でもOKになってから乱れ、数十年行ってない。
    ここは地元のおじさま方が頑張っていて粋な感じが残ってる。
    (ソイヤとかセイヤだとせわしなく御神輿が上下するけど、ワッショイだと少し御神輿を下げてから高く上げるんだよね。輿上の鳳凰などの揺れ方が全く違う)http://kaiwai.amanoya.jp/?eid=1642734

    相変わらず、どこにこんなに人がいたのかと思うほどの混み具合。
    それでも数枚撮ってきた。
             フォト

    フォト

       マツコが居た!! 恵比須さまかな? 失礼wフォト


    これでとっとと退散しました~!

    明神下の平次親分 !!「来年は真面目に見ますぜいっ」←多分・・・w
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by bumidayat | 2019-05-12 14:44 | お出かけ | Comments(2)

5月6日 根津神社・湯島天神・旧岩崎邸園 おまけで上野

懸賞 2019年 05月 07日 懸賞

連休最終日。大曇りでお出かけ日和。
近場でどっか行きたいなと、バス6分、電車で11分、千駄木駅から徒歩5分の
 根津神社 <a href="http://www.nedujinja.or.jp/"target="_blank">ここ</a>
 有名なツツジは盛りを過ぎて、今は遅咲きの花だけど、
それでも連休最終日とあって、かなりの人出でした。
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お参りは日本人・外国人で長蛇の列で諦めたd0009105_09375110.jpg




















近いので湯島天神へ行こう! 湯島駅まで徒歩5分、電車ひと駅2分w 徒歩3分。
 湯島天神 <a href="http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm"target="_blank">ここ</a>
根津神社から上野公園沿いに歩いて30分ほどですが、上野公園は人が多いだろうからと電車にしました。早っ♪
唐門、夫婦坂、男坂など入り口色々あるのに、階段きつい入り口から登ってしまった( ̄。 ̄;)
こちらはほどほどの人出。梅園と鷽(ウソ鳥)替え、合格祈願で有名だし、桜も終わったからかもね。
入り口~!
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本殿の裏側でありました。

戸隠神社と笹塚稲荷神社
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※湯島天神は元々は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと=天岩戸からアマテラスを出すときに岩を押し広げた神)を奉る神社で戸隠神社は摂社。長野の戸隠神社の五社のひとつ奥の神は天手力雄命そのご縁だそうな。由に江戸時代には相撲が行われていたこともあるそうな。
※笹塚稲荷神社がなぜ湯島天神の境内にあるのかはっきりとは分からないそうですが、
東京都の神社史に江戸時代(享保2年)湯島天神の東側に板倉出雲守邸があり(資料によると備中庭瀬藩主 板倉邸の上屋敷)の使用人に取り憑いた稲荷神を祀ったという記述があるそうです。
拝殿でお参り♪
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牛さん
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菅原道真が亡くなる際に「遺骸を牛の背に乗せ、牛が立ち止まったところを墓所にすべし」とのことで、牛は神様の使いと考えられて天神社には牛が居るとw
泉鏡花の筆塚と筆岩といわれる岩のある池
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どうせならすぐの旧岩崎邸園まで徒歩5~6分
 旧岩崎邸園 <a href="https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html"target="_blank">ここ</a>
三菱財閥の長男の本邸で洋館は年に一度の岩崎家の集まりや、外国人、賓客を招いてのパーティーなどが催される迎賓館としても使われたそうです。
東京駅や丸の内の今は美術館になっている三菱Ⅱ号館と共に英国人ジョサイア・コンドルの設計。敗戦後はGHQに接収され、返還されてから国の重要文化財。
外観は華麗、内部は重厚。玄関で靴を脱いで見学。
 現在はお手入れ中で、前面の半分と裏側が養生シートに覆われ、バルコニー、ベランダには出られませんでした。
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正面全景
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   正面上部の威容
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玄関ホールの大階段。映画の貴婦人が降りてくるシーンを思い出す。d0009105_09501802.jpg












婦人客室の天井。婦人専用の応接間があったなんて・・・
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シルク地に華麗な日本刺繍が施されていますd0009105_09522562.jpg
客室の天井は刺繍はありませんが重厚な作りでした。





















壁はそれぞれ違うデザインの金唐革紙が貼られていました。柄にはちゃんと名前が。
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一階のサンルームと二階バルコニー
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  当時は無粋な高層ビルも見えず、燦々と日の差すサンルームでティータイムね♪          
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彫刻のある大柱の階段。右側の壁沿いの小さな階段は地下室へ
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           暖炉のひとつ
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各部屋にステキなデザインの暖炉がありますが、玄関ホールに入ってすぐのところにも。
当時はすでに電気はありましたがエアコンはあるはずはなく、見事な彫刻が施されているオイルヒーターもありましたが、これだけ広いと暖炉は必須ですね。

          洋館裏、庭園側
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書院造りの和館。玄関、三の間、広間のみ現存
広間。床の間には見えないけど富士山の絵が描かれています
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        中庭の巨大な沓脱ぎ石
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縁側d0009105_10043988.jpg












     庭園側から
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庭に面した戸建てのビリヤード館d0009105_10061037.jpg
















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これで当時の三分の一だそうで、明治29年に完成。昭和50年の写真が展示してあり、広大でひとつの町のようでした。
一族の家族写真もありましたが、一人の夫人?はとても美人でした。




湯島駅に戻る途中で休憩と思ったけど、連休中でどこもお休み。
インド料理のデリーを発見! でも並んでる・・・
S坊は並ぶのキライで仕方なくトボトボ。JR御徒町駅に着いてしまった( ̄。 ̄;)
「デリーに並んでいたら今頃おいしいカレーが食べられたのに」と文句いいながら、
さらにダラダラと歩いて、とうとう上野に。アメ横相変わらず外国人でごっちゃり゚(;Д;)゚。

結局、インド料理ならぬ、
 牛たん 麦とろの「ねぎし」<a href="http://www.negishi.co.jp/menu/index.html"target="_blank">ここ</a>
これが正解であった。二人とも大満足でございました(*^O^*)
すっかり食べちゃったので、お皿だけ見て下さいw
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S坊の食べたトリプルミックスセットの画像をお借りしてきました。
       
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湯島駅からまた10分で、とっとと帰宅しようと思っていたのですが、
出発が遅かったため、混雑して避けようと思っていた上野での夕食となりました。
上野から西日暮里経由で山手線・メトロ18分分+バス15分で帰りました。
まぁ、午後の数時間のお出かけにしては充実していたかもね。

★★ 相変わらずリンクが貼れませんですみません。
★ デジカメの調子も悪く曇りとはいえ、ボケボケで(~_~;)


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by bumidayat | 2019-05-07 10:21 | お出かけ | Comments(2)

水元公園でランチ + 買い物三昧

懸賞 2019年 05月 04日 懸賞

運動がてら歩いても行けるんだけど、
休みのS坊と車で水元のアコレで紙製猫砂とカリカリをゲット



途中の、しばられ地蔵尊 
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ここの敷地はコンクリ部分が 多くて照り返しが暑いのよ、以前きたときは夏でもっと暑かった。
お地蔵さんはもっと暑いだろうねw
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水元公園


でランチしようと、近くのコメダの駐車場に車を止めてね。と言ったのに、
公園の駐車場に入ってしまった。ったくもう・・・駐車場は車いっぱいでした。
公園は広大なので駐車場からランチするお店まで歩かなければならぬ。

まぁね、歩きながら公園を楽しむことは出来たけど、ピーカンの夏日で日差しの暑いこと !!
あちこちでテント張ってくつろいでる家族などがたくさん。
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鯉のぼり~! オレンジ色のポロシャツはS坊。
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対岸の三郷公園でも連休ということでたくさんの人が見える
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あちこちに花がいっぱい
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ワンコ連れで散歩する人、自転車でスイスイの人、釣りする人などみんな楽しんでいる。
ドッグランでもワンコ大はしゃぎw
メタセコイヤだっけ? ポプラた゜w メタセコイヤ並木はずっと奥w
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大きな木がいっぱい。桜はもう終わって、菖蒲園では盛りだそうだけど、
ちょっと離れているのでパス。



涼亭


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暑いから冷たいおそばの方も多かったみたいだけど、
私たちは海老穴子天丼と海老天丼。
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朝食べてなくてブランチだけど、かなりお腹いっぱい!! 美味しかった♪
風が気持ちいいので外のボードのテラス席で食べている人たちも居ました。
ワンコ連れでもOKだもんね。
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駐車場までの戻りは、いい腹ごなしになったかも。


公園沿いをずっと走り(広いねまったく)三郷市側に入り、戸ヶ崎から中川の橋を渡って八潮市へ10分。
八潮駅近くのヤオコー<a href="https://www.yaoko-net"target="_blank">ここ</a> 

野菜中心にたーくさん買い物。ここパンもおいしいのよ♪

んで、駅の反対側 カスミ 

また買い物。重い・・・


でっ、車15分で帰宅。買ったもの冷蔵庫に入れるのが大変!! (;゚ロ゚)
野菜~♪
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蕪も買ったのよ♪

初めてスイスチャードってのを買ってみた。
温野菜サラダとか炒め物にとあるんだけど、どんな感じなんだろ。
ご存じの方いらしたら教えて~!

☆☆☆リンク表示すると、下にたくさん余白が出来るのはなぜ?
自分でリンクは出来なくなってしまったし、一部が白抜き・・・もうどうしたらいいか分からない。゚(゚´Д`゚)゚。


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by bumidayat | 2019-05-04 22:44 | お出かけ | Comments(0)

再挑戦。醤油工場見学とそば打ち 土浦市+温泉 いばらきよいとこプラン

懸賞 2019年 04月 14日 懸賞

【mixiからコピペして持ってきてみました】

観光いばらき 2019年春・初夏のいばらきよいとこプラン
http://www.ibarakiguide.jp/onedayplan/2019spring-summer.html
 4月12日(金)バスで巡る土浦市お薦め体験ツアー
「老舗醤油工場とそば打ち体験ツアー」
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JR土浦駅→
柴沼醤油工場→道の駅さんふれ土浦→昼食かね㐂土浦店→小町の館そば打ち→
JR土浦駅→→寄り道で温泉♪湯楽の里土浦店
JR松戸駅から快速45分で土浦駅。 大型バスに半分ほどの参加者でしたので楽ちん♫

バス車窓から、桜川沿いの桜並木がきれい。動くバスからって難しいね
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道路沿いの農家が斜面を利用して広く花壇にしていた。きれい・・・
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筑波山もきれい
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【柴沼醤油工場】 https://www.shibanuma.com/
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本館へ
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奥の方まで歩いて、江戸時代の巨大な仕込み樽を見学
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 歩いてきた本館方向へ説明と見学をしながら戻る。
もろみ蔵の二階から見学したりも
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 熟成樽の中。青っぽく写ってるけど漆黒
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創建当時からの建物で製品のお土産を。
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ボケたけど大座敷の奥の屏風絵は、小野小町かも。
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重いビンは持ち帰るのが大変なので、ペット容器の
塩分40%カット「減塩・紫峰」200㎖
塩分20%カット CPP配合カルシウムプラス「紫峰 健骨醤油」300㎖
「紫峰 がごめ昆布のうまとろドレッシング」250㎖
これでも結構な重さ…
ここの醤油で作られた各社の煎餅などもあり、S坊がお煎餅3種
     
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一旦バスに買った物を乗せに行き、また工場へ戻って、見学開始地点の更に奥のほうで花見、もう歩きたくない~と言いながら…
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柴沼醤油は創業元禄元年(1688)で330年以上の歴史。
江戸、明治、大正のそれぞれの時代に造られた蔵と、
そこに置かれた木桶は昭和、平成の近代的製造工場と共存し今だ現役の姿を見せている。
 商号「キッコーショウ」の由来は、赤穂浪士の討ち入りの江戸時代の土浦藩主・土屋政直が
藩内で収穫される良質の大豆と小麦に着目し、藩有力商品として生産奨励し、江戸幕府老中を務める土屋氏の後押しで江戸に販路を広いた。
 土浦の醤油メーカーのマークにキッコー(亀甲)が多いのは、土浦城が亀甲の形であることから、亀城と呼ばれていたため、土屋侯から亀印のもと、正しく商うとのことで柴沼家は亀甲に正としなさいと決まったとか。
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花見が終わり、また本館へ戻り(みんな草臥れて座っていたw)
一息つく間もなく、土浦市から醤油のお土産が配られました(;゚∀゚)
重いから選ばなかったガラスビン醤油「紫峰」1ℓと「紫峰あわ漬」
買った物と二人分で合計これですよ、ひぇ~・・・<photo src="v2:2307531118">
それにしてもよく歩かされた~! 無駄歩きが多いんですよ。
見学が奥の花見したところの手前まで行って始まり、戻り道々説明を受け、
醸造蔵の二階へ上がったりして本館へ、買い物してバスまで歩き、そして花見に見学会質店のさらに奥へ行けと(>_<)
各種の桜、しだれ桜、雪柳、レンギョウ、たんぽぽなどキレイでしたが、
そば打ちで立っているだろうから背骨の調子を温存したかったんですけどね~、心配だなこりゃと思いました。



JA土浦農産物直売所【さんふれ土浦店】(正式名はサンフレッシュだと宅急便の差出人名見て知ったw)
http://sunfure.com/tsuchiura/
滞在時間30分で慌ただしかった~!
お野菜などみーんな新鮮でお安い!!! お米なんかも買いたかったwが、もちろん諦め、
泥ネギも諦め…それでもあれこれ買い、レジで聞いたら宅急便対応しているとのことで、
醤油も入れてくれると言うし、急遽、重いもの追加し、
ネギも入れてもらい(お米もOKと言われたけど次回に)、お願いしました~(*^O^*)
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     常陸牛やローズポークなどもあったのよ・・・
菖蒲?あやめ? 切り花として珍しい。←違うかもw
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昼食【かね㐂 別館 縁】https://sushi-kaneki.co.jp/enishi
右半分[m:139]
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入り口横のガラス張りの飾りスペースから骨董品が。
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廊下にも古箪笥などが置かれ、壁のラッチには高級カットガラスの花瓶などが飾られています。
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全て揃う前に撮っちゃったw なかなか満足したお味でしたよ♫
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食事した部屋の壁にも色々なガラス製品の骨董が…
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そば打ち体験【小町の館】https://ibanavi.net/shop/10024/
全国に散らばってある小野小町終焉の地のひとつ、土地の名前は土浦市小野。
広くて花々がたくさん、大水車小屋、
本館には午前11時から売り切れまでの小町庵という常陸秋そばのお店や貸しホール、貸し囲炉裏部屋、小町ギャラリー、たんぼアートも任期とか。
体験館には工房体験でそば打ち教室開催、おやすみ処、農産物直売所。体験館の貸し出しも。
 周辺には、小野小町の墓、パラグライダー離陸場、神社仏閣、展望公園、竜ヶ峰…などなど。
公共的な施設かな、そうでもないような、でもきちんとしてるし何だろね~w
入り口アプローチは両側に芝桜♡
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最近、妙に流行っちゃった人形がここにも。これ苦手なんですよ~、くったりしていて不気味で。
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体験館でエプロンと三角巾を借り、まずは蕎麦打ちの説明を。
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先生様のそば打ち実演を見学。
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フルコースでこれが長い!! 醤油工場での無駄歩きの後遺症がやはり出て、立ってるのが辛く、とちゅう何度も脱落して窓際の低いイスで前屈して背中を伸ばした。
五台のテーブルの生徒各4人。先生が4人。二台を掛け持ちの先生のところがあった。
先生がお手本をやってみせ、生徒が代わる代わる指導を受けながらやる。の繰り返しで何とか生地をお畳みし、切ったそばは自分でお持ち帰り。
S坊が生地を伸ばす
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最後に先生が打ったそばを茹でて下さって、
きりっと氷水で〆た香り高いそばを、鬼おろしで下ろした地元産の辛み大根と
柴沼醤油のこれまた冷たいめんつゆで頂く♫
     これがたまらん(*^O^*)
そして先生が打ったそばも一人前下さり嬉しい!!
プラ容器にきれいに並んだ生そば♪ でもね~、電車で持ち帰ったら寄っちゃって( ̄。 ̄;)
左のがS坊作、右がワタクシ作。
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多分w
S坊のは少し太い。でもそば自体が美味しいから、それなりにうまうまと食べました\(^O^)/
さんふれで買った白魚でかきあげを作り、一緒に食べました。これまたベストマッチ!
霞ヶ浦か、北浦か、鹿島灘か、産地は分からないけど、白魚、美味しいね♪

本館の売店で、そば関係をゲット♡
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そばがき粉、そば三角(和菓子)、麦こうせん、そばサブレ(洋菓子)、
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柴沼醤油で買った醤油パイ「むらさきつくば」これがすんごく美味しい♡
もっと買えば良かった・・・

水車小屋空にはパラグライダーがのんびり飛んでいた。
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小野小町が行き倒れて亡くなった場所にあるお墓にも行きたかったなぁ。

 そば打ちに嵌まる人が多いというのが良く分かった。
やればやるほどうまくなるのが、はっきり分かるし、そば粉・水、麺棒などに拘り甲斐があるもの。特に男性が嵌まってとうとう脱サラして蕎麦屋に転身wなんて聞くものね。
ここにそば打ちの手順がhttp://www.ibaraki.biz/komachinoyakata.html
これにてツアーは終了。土浦駅で解散。


私たちはバス5~6分で
日帰り温泉【湯楽の里 土浦店】へ https://www.yurakirari.com/yura/tsuchiura/
去年、海に繋がっているような露天風呂で感激した常陸多賀店と同系列。
こちらは少し規模が小さいごく普通の温泉でした。
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でもね~!ジェットバスが、もんのすごーく強力で気持ちはいいんだけど、
しっかり手すりにつかまってないと流されそうw
それも3種類あるのよw S坊も流されそうだったと笑ってましたww
  
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お食事処でS坊生ビール飲んで私を待ち、S坊はカツ煮定食、私は松花堂弁当というごく平凡なもので夕食。
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のんびりしていたら、最終バスに乗り遅れ(まだ7時半だというのに)
とぼとぼ歩いてヨークマートで寄り道したりして、、、
【ホテルマロウド筑波】が聳えていたので、タクシーを呼んでもらい、基本料金で駅到着。
https://www.marroad.jp/tsukuba/
ホテルフロントのおにいさん、宿泊客でもない私たちにホテルマンの鏡のような、とーっても感じの良い対応でした。
マロウドって、「客人」だよね。機会があったら泊まりたい♪
タクシー待ってる間に団体客が到着。
アジア系で聞き慣れない外国語で静かなグループでしたから、中国系ではないとww
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土浦市、パンフがいっぱい! がんばってるね!
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by bumidayat | 2019-04-14 21:33 | お出かけ | Comments(2)

醤油工場見学と蕎麦打ち '19 いばらきよいとこプラン+温泉

懸賞 2019年 04月 14日 懸賞

午前0時からEXブログは完全に新方式に変わったらしいですね。
画像編集が出来ず、見づらくて不満なまま書きました。
画像アップする度に、中央寄せになっちゃうし、
書き始めの一番上に画像が掲載されちゃうし、いど文字を拡大してやはりやめよう…どうしたらいいか分からず全文取り消して新たに書く…
画像ひとつ×で取り消したら、それまで書いた文の半分が消滅・・・もういや。
他ブログに引っ越しするかも。
15年近くEXブログ書いていて、プロバイダもEXにしたのに…


観光いばらき 2019年春・初夏のいばらきよいとこプラン
http://www.ibarakiguide.jp/onedayplan/2019spring-summer.html
 4月12日(金)バスで巡る土浦市お薦め体験ツアー
「老舗醤油工場とそば打ち体験ツアー」
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JR土浦駅→
柴沼醤油工場道の駅さんふれ土浦昼食かね㐂土浦小町の館そば打ち
JR土浦駅→→寄り道で温泉♪湯楽の里土浦店

JR松戸駅から快速45分で土浦駅。 大型バスに半分ほどの参加者でしたので楽ちん♫


バス車窓から、桜川沿いの桜並木がきれい。動くバスからって難しいね
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道路沿いの農家が斜面を利用して広く花壇にしていた。きれい・・・
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筑波山もきれい
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柴沼醤油工場 https://www.shibanuma.com/
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見学~!
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創建当時からの建物で製品のお土産を。
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ボケたけど大座敷の奥に多分、小野小町の絵屏風かも。d0009105_01040906.jpg





























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重いビンは持ち帰るのが大変なので、ペット容器の
塩分40%カット「減塩・紫峰」200㎖
塩分20%カット CPP配合カルシウムプラス「紫峰 健骨醤油」㎖
「紫峰 がごめ昆布のうまとろドレッシング」250㎖
これでも結構な重さ…
ここの醤油で作られた各社の煎餅などもあり、S坊がお煎餅3種
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一旦バスに買った物を乗せに行き、また工場へ戻って奥のほうで花見、もう歩きたくないけど…
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柴沼醤油は創業元禄元年(1688)で330年以上の歴史。
江戸、明治、大正のそれぞれの時代に造られた蔵と、
そこに置かれた木桶は昭和、平成の近代的製造工場と共存し今だ現役の姿を見せている。
 商号「キッコーショウ」の由来は、赤穂浪士の討ち入りの江戸時代の土浦藩主・土屋政直が
藩内で収穫される良質の大豆と小麦に着目し、藩有力商品として生産奨励し、江戸幕府老中を務める土屋氏の後押しで江戸に販路を広いた。
 土浦の醤油メーカーのマークにキッコー(亀甲)が多いのは、土浦城が亀甲の形であることから、亀城と呼ばれていたため、土屋侯から亀印のもと、正しく商うとのことで柴沼家は亀甲に正としなさいと決まったとか。

花見が終わり、また本館へ戻り(みんな草臥れて座っていたw)一息つく間もなく、
土浦市から醤油のお土産が配られました。
重いから選ばなかったガラスビン醤油「紫峰」1ℓと「紫峰あわ漬」
買った物と二人分で合計これですよ、ひぇ~・・・
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それにしてもよく歩かされた~! 無駄歩きが多いんですよ。
見学が奥の花見したところの手前まで行って始まり、戻り道々説明を受け、
醸造蔵の二階へ上がったりして本館へ、買い物してバスまで歩き、そして花見にまた奥へ行けと(>_<)
各種の桜、しだれ桜、雪柳、レンギョウ、たんぽぽなどキレイでしたが、
そば打ちで立っているだろうから背骨の調子を温存したかったんですけどね~、心配だなこりゃと思いました。



JA土浦農産物直売所「さんふれ土浦店」(正式名はサンフレッシュだと宅急便の差出人名見て知ったw)
アド

滞在時間30分で慌ただしかった~!
お野菜などみーんな新鮮でお安い!!! お米なんかも買いたかったwが、もちろん諦め、
泥ネギも諦め…それでもあれこれ買い、レジで聞いたら宅急便対応しているとのことで、
醤油も入れて腫れると言うし、急遽、重いもの追加し、ネギも入れてもらい(お米もいいと言われたけど次回に)、お願いしました~(*^O^*)
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常陸牛やローズポークなどもあったのよ・・・



昼食「かね㐂 別館 縁」https://sushi-kaneki.co.jp/enishi
右半分↘
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入り口横のガラス張りの飾りスペースから骨董品が。
廊下にも古箪笥などが置かれ、壁のラッチには高級カットガラスの花瓶などが飾られています。
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全て揃う前に撮っちゃったw なかなか満足なお味でしたよ♫
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食事した部屋の壁にも色々なガラス製品の骨董が…
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小町の館 体験館で「そば打ち」アド
この施設はどう言ったらいいのだろうか、小野小町終焉の地であり、土地の名前は土浦市小野。
広くて花々がたくさん、大水車小屋、本館には午前11時から売り切れまでの小町庵という常陸秋そばのお店や貸しホール、貸し囲炉裏部屋、小町ギャラリー、体験館には工房体験でそば打ち教室開催、おやすみ処、農産物直売所。体験館の貸し出しも。
 周辺には、小野小町の墓、パラグライダー離陸場、神社仏閣、展望公園、竜ヶ峰…などなど。
公共的な施設かな、そうでもないような、でもきちんとしてるし何だろね~w

入り口アプローチは両側に芝桜♡
最近、妙に流行っちゃった人形がここにも。これ苦手なんですよ~、くったりしていて不気味で。
夜は絶対に見たくない( ̄。 ̄;)

エプロンと三角巾を借りて、まず説明を聞く。
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↑この線が出て、この下にしか書けないので、一旦中止します。








by bumidayat | 2019-04-14 05:37 | お出かけ | Comments(4)

♪ 春のれきはくへ GO !(長~い)

懸賞 2019年 04月 08日 懸賞

4月8日(金) S坊をステーキガストで釣って、
3年間、待ちに待ったリニューアルされた第一展示室を見るため、
佐倉の国立歴史民俗博物館れきはくへ行きました。

  実物大のマンモスの複製の展示もあるそうな
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まずバスで最寄り駅へ。桜のトンネル
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バスを乗り換えて京成青砥駅から無料の特急で50分ほど、京成佐倉駅下車。
徒歩15分ですが、佐倉城址公園の山を登るのが回を追うごとに辛くなり、今回はバス3分w

れきはくHP
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入ってさっそく「桜屏風」と言われるミュージアムショップ上の大窓からの眺めを堪能
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この時期、夜は特別開館し「夜桜屏風」の鑑賞会も行われているそうです。
これです ! きれい…d0009105_14284149.jpg





パンフ
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【第一展示室(先史・古代)】

旧石器時代のアクセサリーd0009105_1453385.jpg
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縄文時代のアクセサリー。宝石だね、美しい
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日本最古の土偶(複製)ちっちゃいね~!
左:三重県粥見井尻(かゆみいじり)遺跡出土〔原品:三重県埋蔵文化財センター〕
右:滋賀県相谷熊原(あいだにくまはら)遺跡出土
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縄文ワンコ。柴犬系? 秋田県系? ボケたけど可愛い♡
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骨から病気も分かるd0009105_14572263.jpg


























ナイフなど出土品て刀部分の展示が多いのだけど、柄も復元すると今と変わらないねd0009105_14573951.jpg
















戦闘で傷ついた骨もd0009105_14581341.jpg
















凶器はけっこうデカい(;゚ロ゚)d0009105_14583199.jpg
















こんなスタイルで闘っていたんだ…
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縄文ネコさん、カワイイね~♡ 米倉をちゃんと守って働いていたのね♪
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♡♡♡


剣~♪d0009105_1591560.jpg


















渡来の弥生系と縄文系の女性が並んでいた
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実物は弥生系女性がかなりのぺたんこ顔でした。縄文系女性は目がぱっちり。









男性d0009105_16291147.jpg









縄文時代は採取と狩りの時代で戦う必要のない平等世界で1万4千年ほど続きました。
弥生時代は農耕の時代で、土地の所有や移転などを巡り首長が現れ身分や戦いの世界。
弥生時代から文化と食料が豊かになり、人口が爆発的に増えました。
どっちがいいのでしょうね~、難しい・・・

天然の玉ではない、色ガラスの素敵なアクセサリーd0009105_15192397.jpg

金印(漢代の金・銀・銅)
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もちろん複製


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何の相談?wd0009105_18921100.jpg

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1968年に埼玉県行田市の埼玉古墳群の稲荷山古墳から出土
「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」
金象嵌(きんぞうがん)
1983年に他の副葬品とともに国宝。









埼玉県にある実物はまだ金色が残り、他では見られないたくさんの文字が刻まれていて、ニュースを見たとき大変興味深かった。
簡単に言うと「辛亥の年七月中にヲワケの臣が記す。上祖の名はオホヒコ。その児、名はタカリのスクネ。その児、名はテヨカリワケ。その児、名はタカハシワケ。その児、名はタサキワケの児、名はハテヒ。
(裏)その児、名はカサハラの児、名はヲワケの臣。代々、杖刀人の首(おさ)と為り、今に至る。ワカタケルの大王の寺「シキの宮」に在る時に、私はこの地で天下をとり、此の百練の利刀を作らしめ、私がこの地で成したことを記した」
わけわからないけど、想像で。
とにかく、中央(倭)と関係深い大きな力を持った豪族の長が関東にも存在していたということだね。


【第二、第三、第四、第五展示室】中世・近世・民俗・近代
あまり興味がないのでいつもいい加減に流す(^。^;)

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これは好き。鴟尾(屋根の両角に聳えているの
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平安時代の女性の十二単は夏冬でお召し替え遊ばすのよw
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朱印船
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 スペイン船d0009105_22101028.jpg













カナで書かれた村人の訴状。13世紀から字の書ける庶民もいたのねd0009105_22112750.jpg













どこだかの村のお祭り。龍神様が家の中に。
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カッパ!d0009105_22205824.jpgd0009105_22211874.jpg
















ゴジラ♪
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東京オリンピック。中一の時学校の抽選に当たり、サッカー見に行きました。
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この下敷き持ってたな・・・

手塚治虫の漫画作品の表紙
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週刊女性1957年創刊号。
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今時の表紙よりずっとステキよね。


私の通学していた当時の小学校の給食。食パンだったけど。クジラの竜田揚げ。d0009105_22264895.jpg

















ミュージアムショップでいつも買いそうになるw 実物大の金印
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【城址公園】バスの時間まで散策
レストランの外側d0009105_2236289.jpg







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清々しい山桜d0009105_22392255.jpg







































思わず撮ってしまった仲良し(^^)d0009105_22395873.jpg















S坊d0009105_22403389.jpg
城址公園見取り図
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植物苑は階段下だったので行かずd0009105_22413885.jpgd0009105_0373447.jpg

















【ステーキガスト】
HPバスがなかなか来ず、風も強くなったのでタクシーで駅近くまで
店内d0009105_22423936.jpg
食べるのに忙しく画像なしです。
サラダバー、デザートバー、パンやカレーなど食べ放題つきのランチセット♪
時間帯サービスでS坊の生ビール、私のグラスワイン赤も破格でした♪♪






ミュージアムショップで、おせんべいなどとブックコーナーで本2冊d0009105_024466.jpgd0009105_0252274.jpg



















☆どんなに変わったのか楽しみに行ったのに、
銅鏡や装飾土器が乏しく、ほんの少ししか展示されていませんでした。
大好きな特殊器台はほとんどなし(>_<;)特別展示のときに収蔵庫から出してくるのかしら。
以前は夥しい数を誇っていたんです。装飾をスケッチしたり楽しかったんですけどね~・・・
一日空いたり気が向くと、せっせと行っていたんですけど(・_・、)
古墳についてなんか見なかったような気がする・・・

特殊器台はこれ

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☆☆☆特集展示で、正倉院文書特別公開・変わりゆく結婚式と近代化 を開催していました
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平成の区切りということで、
宮内庁三の丸尚蔵館では「御製・御歌でたどる両陛下の30年」展、
国立歴史民俗博物館では「両陛下と文化交流」展が開催。
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佐倉チューリップフェスタのブックレットの表紙は、懐かしい高橋まこと氏のイラスト♪d0009105_0444262.jpg中国語のパンフ、なかなか凝ってるw











成田山新勝寺では、薪能ならぬ、蝋燭能を開催だそうな。それもまた幽玄かもね
d0009105_0483359.jpg佐倉市立美術館では、収蔵作品展「花ものがたり」開催中。


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by bumidayat | 2019-04-08 01:44 | お出かけ | Comments(0)

2018年1月30・31日 宿場と満天の星・温泉・初詣 ②

懸賞 2019年 02月 08日 懸賞

快適なベッドでゆ~っくり休みました♩
S坊は珍しく先に起きてすっかり着替えてテレビ見てました(*゚∀゚)
早く朝食バイキングへ行きたい様子w

昨夜と同じ会場で、朝用バイキングも大変充実したメニューでした。
和洋スタイルと、おかゆもあり、長野名産の漬物も多種。
自家農園のほうれん草のおひたしが絶品で、柔らかく大きく緑濃い、今まで食べたことのないおいしさでした。S坊も感嘆! 種類が違うのかしら、買えるものなら買って帰りたかったです。
地元の新鮮なリンゴジュース、リンゴ酢ドリンクがこれまた美味しー!!

出発は10時過ぎとのことでのーんびり荷物をまとめ、
S坊は朝湯かなと、思ったら、一緒に足湯(*^o^*)
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阿智川は日陰でもあり、やっぱり寒々してます。
春はも少し先ですね。
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南信州最南端・天龍村 天竜峡HP

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マップ中央の駐車場から右手にドウダンツツジ(今は葉ばかり)の群生する丘を見ながらテクテクと坂を下ります。
途中、いろんな方の句碑や歌碑が建っていました。
中のひとつは「モンテンルパの碑」作詞家や作曲家関連?それとも戦地と関係が?
樹齢200年の枝垂れ桜の大木横を降りたところが、

すんごい名前の姑射橋(こやきょう) 姑を弓で射っちゃう?!
中国の莊子の不老不死の神仙郷「藐姑射山」からだそうです。聞いても分からん(×_×;)
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橋から下の白い断崖と緑の美しい川面を撮り・・・d0009105_11174327.jpg











横へ移動した途端・・・ぐきっ!!!
・・・・・・深さ10cほどの排水溝のような穴に右足が(; ;)

痛くてうずくまったまま動けません(>o<) S坊に支えられて何とか欄干に掴まり、
心配して来てくれた添乗員さんに時間までここに居ると言い、
S坊には橋を降りて見物しに行ってもらいました。
脊柱管と手根管のためのロキソニンテープがありましたので貼り、
足の甲がみるみるうちに腫れてきましたが、絶対に靴を脱いではならぬと決心しww
(足首固定していたほうがいいし、脱ぐと旅行中に片足だけ靴が履けてないって困ります)

捻挫したって楽しまないでおくものかとw びっこひきひき、橋の上からいく枚か撮影。




姑射橋と平行した県道の向こうはライン下りの船着き場です。
一隻の舟が動き始めました。誰も乗せていませんが、こちらへ来るので
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橋の下をくぐる時
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         出てきた時d0009105_1119263.jpg










帰ってから調べたら、冬場はお休みで、ちょうど私たちが行った31日午前10:30から再開。その第一便だったのかしら。まだ寒いから船頭さんも大変よね、と思ったら2月1日は雪で河岸の雪景色が美しかったそうです、さもありなん (>_<) ブルブル



JR天竜川駅は天竜川の船着き場のすぐ傍でした。
  
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                                  船着き場




水引の郷 山都飯田HP(さんといいだ)
水引博物館併設のドライブインで昼食。d0009105_2322227.jpg









HPにある豪華版ではなくて普及版メニューw
でも鶏肉鍋のそばすきは出汁が利き、まあまあでした♩
箸置きは水引細工でしたよ。お持ち帰りOKでS坊が欲しがっていましたが、駄目とw


こんなかんじのd0009105_23222852.jpg
可愛らしいし上手に作っているけど使わない。
ブローチにしても着けないw









一年ぶりの諏訪大社
今回は上社のみです。今年は名残は少しだけでしたが、石畳は凍っていてスケートリンク様でちょっと危険でした。

四脚門
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御柱 一の柱d0009105_1123587.jpg





















幣拝殿 ここに向かって参拝します
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後ろが、神居の森





幣拝殿 の右手に神饌所。d0009105_11243522.jpg


















その後ろの 守屋山がご神体。
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縄文の山、縄文の森です。


奉献のお菓子を納めたら、今年は落雁ではなく、撤供としてお茶を授りました。。
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このお茶、長野県諏訪お茶屋さん金鵄園茶店が献上した「金鵄の舞」というお茶でした。
(金鵄というのは、神武天皇ゆかりの金の鳥トビのことです)

針のように細く柔らかい、とーってもおいしいお茶でした。
             
調べたらネット販売の品の中にはありませんでした。残念・・・
    
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御柱(おんばしら)にあやかった茶柱が必ず立つお茶なんか楽しい♩ 買ってみようかしら(^^)




宝物殿入ってみた。d0009105_23533688.jpg
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入り口に鷹?d0009105_11241382.jpg

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縄文のビーナスさん、ひっそりとこんなところに分身が♩d0009105_11261456.jpg

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【古代より伝わる神器、神宝、歴代の皇室、武門武将の社領の寄進状やあるいは神宝の奉納品を展示】とあるけど、近代の寄進などの展示もあり雑然とした感じ。

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香取神宮の宝物殿と同じ雰囲気で、非常に不満。入場料損した気分。













諏訪の実際の宝というべき物は、沿道にある、「神長館守矢資料館」
縄文の昔から古代神話時代を経て生きる諏訪の神々の系譜がここにある、、、そうな。
個人で来たときには絶対にたーっぷり時間を取って見学したい。
(お供え=贄、であるから子供にはショッキングかも知れないけど)



===== ここからの二軒は帰り道のおまけのようなものだw =====



石和ストーンエッグ英雅堂
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縞瑪瑙のベンチ。座ってみた→
d0009105_11523783.jpgどことなく暖かい。










アメジスト(紫水晶)

トルマリンなど量り売り
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大きい勾玉♩
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お土産コーナーでサービスに貴石チョコを手の平にパラパラとサービス
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ほっとパット 六晶石が入っていて電子レンジで暖め、
頸の周りに置くと重さと暖かさがじんわり♩
S坊も気持ちがいいと言うし、ほどほどのお値段だったので一つ買いましたhttp://rokusyo-stone.com/hot/nexk.html
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館内は撮影禁止だったけど、象牙らしいもの
があったので撮ってみた。ご禁制品だよね。象牙に見立てた作り物なのか?
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前日バス車内で出されたクイズ。d0009105_547449.jpg











全問正解でミニプレゼントもらった。入浴剤2種d0009105_5433542.jpgスマホやケイタイで調べて回答している人が多かったせいか正解者は多かったw


















勝沼ハーブ庭園
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三回目だし捻挫の足首のこともありで庭園や温室は巡らず、ショップで待っていた。


館内からカフェを通した、夕景のハーブ園
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ハーブのお菓子、ケーキ、ソフトクリームなどのメニューがあるようでした。

ハーブ園のショップではハーブティー、入浴剤、化粧品などなど女性が好きそうなものが色々。d0009105_548039.jpg
やはり、暖かい季節が良い場所です。















桃ムース。ババロアとムースの中間のような。桃の小片がコロコロ。
富士山しっとりチーズケーキd0009105_543412.jpg












南信州は、美しい空、美味しいもの、名所だけではなく、花々の咲き乱れるところだそうです。
四季を通して訪れたいところでした♡
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旅館 伊那華の姉妹館 お宿 山翠 伊那華の高級版ですね(^.^)
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南信州は環境が良く水もきれいなので、パンや酒蔵、各種の工場、工房があるそうです。
パンフは「かんてんパパ」「養命酒」とか、また水引も有名でランチしたところの水引博物館はじめ、この水引工芸館などもあるそうです。
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どこも広い敷地を利用して一部を開放し、見学、庭園や散策コース、ギャラリーなど楽しめる作りになっているそうです。





長野は昔からどこへ行っても人々がおだやかで親切です。
観光地ズレしていない安心感があります。
県民性もあるのでしょう、訪れる人が快適であるようにとの努力の現れですね。

実は私、長野の県歌が歌えるんですw 初めてお勤めした職場の先輩が長野の人で、
とても誠実で真面目、宴会などキャンプなど、ことあるごとに歌っていたので覚えてしまいました。
♩信濃の国は~十州に境連ぬる国にして~・・・♪
長野県歌 信濃国


初日は快晴でしたが、翌31日は曇り、中央道、八王子あたりから雨が降り始め、
到着する頃には、結構な雨になっていました。フード被って駅までのアーケードの切れ目でかなり濡れてしまいました。これだけが残念だったなぁ。


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by bumidayat | 2019-02-08 01:05 | お出かけ | Comments(0)

2018年1月30・31日 宿場と満天の星・温泉・初詣 ①

懸賞 2019年 02月 05日 懸賞

1月9日・10日に予定していたツアーがキャンセルとなり、
30日・31日に行ってきました、
    露天風呂でアルカリ性の美肌の湯
昼神温泉とカニ食べ放題「大北海道祭バイキング」
      日本一の星空『阿智村』で案内人付き星空鑑賞


相変わらず長いタイトルだけど、肝心な場所が入ってないww
申し込んだポイントはこれ。
妻籠宿、昼神温泉、満天の星鑑賞、天竜峡、諏訪大社、がメインよね~!



中央道でまずは妻籠へ。
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もう愛知県のほうが近いよね。遠いわ・・・南アルプスが聳えてなければ一直線に行けるのにねw
リニア開通したら途中の飯田まで1時間半ほどだそうだけど、開通2027年とか?
年取って出歩けないよw



富士山見えた♡
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八ヶ岳か?
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諏訪湖SAからだったかなd0009105_0455266.jpg














駒ヶ岳SAの脇にメルヘンロード入り口というのがあった。冬場は立ち入り禁止d0009105_0461763.jpg
















SAで信玄餅クレープ買ってみた。おいしい♪ S坊も面白いとw
生クリームと少しのアンコ、片側の餅ときな粉がマッチして。帰りのSAでも買った♪d0009105_047784.jpg










駒ヶ岳SAから飯田まで、なぜか一台の車も走っておらずスイスイと。
反対車線にはほどほどに通っているのになぜだったんだろうね。
ユーミンの 「♪チュオフリーウェ~・・・♪ 」を思い出す(*^。^*)




今夜泊まる阿智村を通り過ぎて、結構な時間をかけて妻籠宿に到着。
このまま阿智行きでも良かったんだけど( ̄∇ ̄)

妻籠宿 HP
渡された絵地図によると、妻籠宿の町並みはかなり長い。
更にその先は大妻籠という宿場町だそうな。d0009105_544981.jpg














駐車場から登ったところから、私は左、S坊は右へ。
もちろん私の方向が短いw  S坊はノー撮影。
平日の午前中とあって、S坊の側は分からないけど、
   蕎麦屋や喫茶などの飲食店は準備中。
お土産屋さんがいくつかと博物館が開いていた。

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上品なおばあさんが一人でやっている小さな栗菓子屋さんで、栗甘納豆を買った。
みなさんお買い上げの栗きんとん、栗最中、栗羊羹、栗大福など美味しそうだっだけど、高級品でございました・??
かなり食べちゃいましたがw 小布施の栗落雁と。
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木曽路は栗と柿が名産なんですってね!!



     藤棚の下でちょっと休憩d0009105_0491470.jpg








d0009105_0495731.jpgゴミ箱にも気を遣ってある
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開店前のギャラリーカフェ
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どこのお宅の入り口にも花が。d0009105_052188.jpg












南天かな千両か万両か、きれいな赤ですd0009105_0543644.jpg















鯉岩かなり巨大な岩です
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昔は全くの鯉の形で絵図にも描かれています。
大地震で崩れ、今の形になってしまったとか。でも大きい・・・d0009105_2158286.gif



















旅籠と言いたい、ホテルですd0009105_0572143.jpg














        このお宅にも花がd0009105_058528.jpg




このお宅もd0009105_102881.jpg


















脇本陣奥谷・南木曽博物館
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中で差し込む光が美しい。入らなかったけど
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こんな納屋風の建物が。馬小屋? 今時?d0009105_115147.jpg










車庫でしたwd0009105_122419.jpg



電話ボックスも気を遣い♪d0009105_13721.jpg














清内路(せいないじ) 
HP 清内路のおつけものd0009105_5442644.jpg










ほとんど全種類の試食が出来て忙しいw
野沢菜と若もぎきゅうりの漬物、極小高野豆腐を買いました。d0009105_5435251.jpgお店の人、みんな感じのいいこと♡
(近くにあるというドイツパンのお店にも行きたかったな、ベーカリー&カフェ アントンhttp://hirugamionsen.jp/blog/spot/bakery-cafe-anton)







HP 花と温泉、雲海と星空の村・阿智←このHPの星空と雲海の映像は素晴らしい♪ 
素敵な村おこしの材料が沢山で良かったね。
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阿智村は南アルプスまで広がる美しい雲海でも有名d0009105_2330235.jpg














HP 湯多利の里・伊那華
「ゆったりのさと・いなか」と読むそうです。ずっと「いなはな」だと思ってた。


HPより
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     実際は冬枯れでこんなでしたwd0009105_1149655.jpg












このホテルは天皇ご夫妻がお泊まりになったそうな。d0009105_21553454.jpg












阿智村には「満蒙開拓平和記念館」があり、お訪ねの際のこと。
温泉も楽しまれたといいけど(^^)d0009105_22304673.jpg














お部屋d0009105_134860.jpgd0009105_143045.jpgd0009105_151452.jpg










和洋室で4~5人まで泊まれる。
どこもゆったりで大満足♪
















お茶とお茶菓子、おつまみ。全て美味しい♪d0009105_5192430.jpg












ホテルのパンフ、長いw
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環境省で日本一に認定された満天の星☆
一休みして、☆鑑賞へ出発。
夕食後の予定でしたが先に見物ということで、早すぎない?
時刻はまだ6時、暗いとはいえ空はなんとなく青いよ。
うまくいったら、こんなのが見られるそうです。画像お借りしました。
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バスで15分ほど、真っ暗な広場に着きました。
バスのライトも全て消され、ドライバーさんも見たのかw

星空ガイドのおじさまによると、
7時過ぎないと完全な闇にはならず星は見にくいそうです。
でもガイドおじさま(ライトバンにいらして説明)と別な方がレーザーポインターみたいので指し示すオリオン座などを見るため、
   みんなで イナバウアー状態w

私は脊柱管狭窄症なので、時々前傾して背骨を伸ばしながら( ̄∇ ̄)


少しづつ、見える星が増えてきます。それと共に震えも増すw さっぶいぞー!!
明日は天気がくずれる予報で、前日のよく晴れた日は空も安定して星が良く見えるそうです。
逆に流れ星は少ない、と言ってる時に、一筋!!! ラッキー♫ 歓声が上がりました\(^o^)/

空の一部が薄ぼんやりと白っぽい。天の川かもと凝視w
ガイドおじさまの冬の星座の説明の声をよそに私だけ横向いてw
白っぽいその帯も少~づつ濃くなってきて期待増し増し♪・・・・・・・
というところで、寒さと背骨が限界で一人バスに戻りました(・_・、)

予定変更で食事の前に見学となったのは、ホテルの厨房の都合だったのでしょうか、
ちょっぴり恨めしい。

私のあと5分ほどで一人、もう5分ほどで一人と限界の方が戻りましたw 寒いもんね~!
さらに10分ほど経ったでしょうか終了。7時10分になっていました。
S坊によると、やはりアレは天の川だったそうです。まぁ白っぽい帯が見られたからいっか(^.^)v

ホテルに到着したら、コンコースが天の川だったw
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売店には星空シリーズのお土産が色々。それぞれ凝って素敵なデザインです。
これはチョコね。星形のパッケージd0009105_21542721.jpg
あちこちに美しいポスターやパンフが置いてあり、
町を挙げて力を入れているのが分かります♩
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星空に特化したツアーだと生の星空とヘブンスという施設で星空を堪能出来るそうです。プラネタリウムとはまた違った美しさここです




りんどうⅠというダイニングルームでバイキングの夕食。
北海道フェアとあってカニが山盛り。去年の会津高原のホテルでもカニで、時間はかかるし手はベタベタになったので、
今回はカニはあとにして料理をまず楽しむ♫
和洋中、どれも美味しい♫ お一人様一杯限りの、鮭いくら丼もご飯多過ぎで半分にしてもらい、お寿司一皿4個もご飯半分w
だって、炊き込みご飯、チャーハン、カニ中華粥なんてあるんだものw
長野の銘柄牛のローストビーフも柔らかく、地元野菜の揚げたて天ぷら♡
全種制覇!! は到底無理でした。残念(*^o^*)d0009105_285461.jpg











そして♨温泉♫ 
大浴槽とバブルバス、ジェットバス、特にジェットバスを堪能♫
露天風呂も入りたかったけど、真冬の夜は入ってはならぬと決めている。
父は出てから具合が悪くなり、帰宅して心臓発作。あの震え上がる気温で外に出るのは危険ですよ、裸だし・・・
冬以外にまた来ましょう♩



長い廊下には、毎年プロ野球のキャンプ時に選手が泊まった際の写真が沢山と、
地元長野出身の御嶽海の写真、絵画など色々飾られていますが、これは竹炭で作られた巨大な松ぼっくり
d0009105_1150414.jpgはじめは本物の松ぼっくりと思い、こんな巨大なのは化石なんだろかと思ったw









お部屋には観光地のパンフなどと共に、当日のテレビ番組表もありました。
気が利いてますね。ローカル放送の番組は珍しくて面白かったりしますが、
長野県はほとんど東京と同じでw でも天気予報は興味深い♩d0009105_520317.jpg















S坊。だいぶオデコ来てます
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きょう買った物
d0009105_5195610.jpg吉田のうどん、栗落雁、栗甘納豆、
野沢菜茶漬、大豆肉、若もぎ胡瓜。
東京でも買えるものがあるw




ーーーーー②へ続くーーーーー

by bumidayat | 2019-02-05 18:03 | お出かけ | Comments(2)