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懸賞 懸賞

8月8日 地底探検 その③ 首都圏外郭放水路 地下宮殿

懸賞 2019年 08月 10日 懸賞

メインイベント♪ 地下宮殿としてすっかり有名になってしまった。
首都圏外郭放水路
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一言でいうと、大雨などで増水し、あふれそうになった川の水を貯え(立坑という水升)
さらに流れ込むと、隣の川に流してしまおうというもの。
その川も危ないとなると、また升に貯めて、さらに流れ出そうだと隣の川へ、
これを繰り返し、江戸川⇔中川⇔倉松川⇔幸松川⇔大落古利根川、となるわけ。

地下に貯水池を見学したといったら言い過ぎかw
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龍Q館で受付。この方の情報は素晴らしい。ブルドーザーのとこやら機能のことなど完璧

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4時予約で早く到着したので時間調整30分。その間に館内の資料見学や放水システムの映像を見たり。私はYouTubeなどで十分見たので、放水路を掘るときの地層の標本が一階から2階の階段に沿って立てられていたのを見物したり、
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床一面の航空写真で中川と綾瀬川、うちの位置の確認なんかしていた・(* ´艸`)


少し歩いて入り口。
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「階段160段をノンストップで降りますので、自信のないかたは龍Q館でお待ち下さい」
えー! そういうことは初めに行って下さいよ、ここまで来たんだから降りますとも。
帰りに上るのだって(´;ω;`)ウゥゥ
(でも、大谷石採掘場より階段少なかった、あっちは何段だったんだろ)

手すりがねぇ、だんだん冷たくなるのよ、変なところで深さを実感。
ほんっとに、すんばらし~!!
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通常は上の印のとこまで水位がなんたら。
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柱一本が500トン、それが59本。なぜそんなに?
それは施設が浮かび上がらないように。重石よね。
地下鉄の駅なんかも浮かないように重石を工夫しているそうです。地下水って力あるのね。

S坊で高さをお感じ下さい
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片側の端が立坑。ここに水が流れ込むところ。滝の落ち口のよう
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オレンジのらせん階段、覚えておいてね!!


降りてきた階段
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これを上って地上へ戻り、ちょいと移動して、
ここ第一立坑入り口からまた潜り、
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立坑を真上から見学。

さっき見た、水の落ち口の大穴w
上の画像のらせん階段を下りたの。足が震えて少し上から撮った。
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S坊が撮ったモロ。
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内径30m、深さ74m。横に窓のように見えるところがさっき行った神殿の水の落ち口。



パンフとシールのようなもの。
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やはり国土交通省も自分で「日本のパルテノン神殿」だと思っているんだねw


ここは春日部市なので、市内の色々なパンフも置いてあった。
有名な古代藤の巨木とか江戸時代の街並みとか、名産の羽子板とか・・・
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帰りのバスは高速乗らずに、ただただ日光街道(国道4号)を一直線。
なじみのある越谷とか草加せんべいの草加、友人の住む竹ノ塚、区役所なんかを通って、
明るいうちに帰着♪


夕飯はアスター麺が食べたいなと、「銀座アスター」…あれ? ない、見落としたか、ビルくなってたのかしら…
☆ なんとっ、ググったら通り過ぎていたのでありました(◎_◎;)



で、まーたファミレスだ。デニーズは久しぶり。
S坊、ステーキ&生ビール。私ラムステーキ&宇治抹茶ミニ氷。
歩いて暑いから、氷が先ね。と、どちらか聞かれたので答える。
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・・・氷が来ん…。
冷房ですっかり体も涼しくなったころ、サラダが来た。
「氷は~?」、おにいちゃん「あ、スミマセン」とサラダ下げようとする。
いいから置いていって、と言ったらパニクって戻っちゃった。それなら氷はあとでと言おうとしたのに・・・
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案の定、氷が来た、で、この状態
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まぁ、メインが来るまでに、ミニだから食べられるかなと、思ったら、
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半分も食べないうちにメインが来ちゃった。
で、この状態
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結局、最後に抹茶ミルクドリンクを飲んだ形になりました( ̄▽ ̄;)
でもラムステーキもS坊のステーキも、すごくおいしかったので赦してあげる(^v^)



放水路見学、あまりの人気に土日の予約はほぼ取れない状態だそうで、
3月に二種の新見学コースが出来たそうです。
その名も「深化」
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今回のバスルート。これだと宇都宮へ行くのに東北道使っただけで、ほとんどが一般道。
どこも混んでなくて良かった。
地図は載せられるけど、ルート表示にすると、どうやるのか分からないのでデジカメでモニターを撮りました。
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by bumidayat | 2019-08-10 18:20 | お出かけ | Comments(4)

8月8日 地底探検 その② 洞窟酒蔵・島崎酒造

懸賞 2019年 08月 10日 懸賞

大谷から地図で右横移動(東よねw)、那須烏山市
どうくつ酒蔵・島崎酒造
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東京動力機械製造(株)が疎開のため第二次大戦末期に山裾に、建造された半地下式工場では終戦までに20両の戦車が製造されたと言われている。同時にこの地下工場も作られたが、戦車は一台も製造することなく終戦を迎えた。
大谷石採掘場では飛行機の格納や修繕などのために利用されたし、お酒や蔵作りなど平和利用のためだけで、そんなものに利用する時が二度とないことを願う。


☆洞窟熟成酒の利点
①一般的なタンク貯蔵蔵は瓶詰までに2回の熱処理を行うが、洞窟貯蔵酒は直接瓶詰の1回の熱処理のため、酒質の変化を最小限に抑えられる。
②無太陽光線が全く入らず、日光変化がない。
③洞窟内温度は年間平均10℃。季節により±5℃で、清酒熟成の最適温度。この温度差で洞窟内に対流が生じ、均一化した品質で熟成される。


洞窟見学
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熟成のためのボトルキープ棚(^v^)
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一般のお客様からのお酒お預かりシステム。
お預けの長さによって、キープ料が決まるんだね。
5年~最大20年まで洞窟内に貯蔵することができるのだそうです。
現在は10万本ほどが貯蔵されており、
オーナーの名前やお子さんへのメッセージが書かれた貴重なお酒がズラリと並んでいました。
自分の死後に熟成されたお酒を子や孫に、って最大の遺産だね。
でも自分でも飲みたいだろうな~((´∀`*))

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洞窟の大きさは約12,000平方メートルの山1つ分で、野球場のグラウンドほどの広さとのこと。
その中に、縦100メートルの通路が8本、横60メートルの通路が5本通っており、一升瓶で20万本の貯蔵能力があるのだとか。
ここでたんまり戦車作ろうって欲深だったなぁ、日本軍。

注文生産で貯蔵指定なんだろうか、お酒ケースに積まれた清酒がたくさん。
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中から出入口を見る
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出たらすぐに閉めて施錠(*´▽`*)
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バスで本店へ移動。
入り口そばに、お酒を造るための水の試飲。
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うっすら「何か」を感じる。S坊は苦みがあるようなと言ってたけど、すでに一種類のお酒を試飲してしまっていたから、分からないw

試飲は9種ものお酒であった。それ以外にフルーツを使ったもの、梅酒など様々。
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来年のお正月用の子のデザインラベルのどうくつ貯蔵酒の予約が始まってた。
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冷蔵ショーケースには、年代順のお酒が並んでいた。お高いですぅ(* ´艸`)クスクス
どうくつ貯蔵酒の試飲もあったのよ、有料だったので遠慮しましたww

全9種飲むとヘロヘロになりそうなので5種でやめて、
お酒のことは分からないので、白ワインぽいなぁと思ったのを1本。
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名古屋のriderさん、待っててね♪
隣は佐野SAで買った寒天。しっかりした無糖の寒天で、蜜がサラサラでおいしかった。

那須にこんな洞窟があるなんて知らなかった。
なんちゃって栃木出身のS坊も感心していた。
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by bumidayat | 2019-08-10 17:02 | お出かけ | Comments(0)

8月8日 地底探検 その① 大谷石地下採石場

懸賞 2019年 08月 10日 懸賞

前から行きたくて、電車・バスのルートを調べた、首都圏外郭放水路
        
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乗り換えが面倒だし、駅からのバス本数が少ないし、予約制だし…で、車は?
日光街道(4号)をだらだらと進めば近くまで行けるし、中川沿いにダラダラという手もある。
でもアッシーS坊がバテるw


クラツーが大人の社会科見学と称したツアー、作ったぞー♪
【巨大地下空間を案内人付きで見学 首都圏外郭放水路・大谷資料館・洞窟酒蔵】
この夏から秋、冬と展開する様子。
参加したツアーは昼食が幕の内弁当で車内で食べてしまうので、早く帰ることが出来た。
ツアーによってはバイキングだったり、酒蔵見学の代わりに明治時代の建物の見学とか滝見物なんてバリエーションもあるみたい。


出発後、初めての佐野SAで、おやつのご当地パンと、
栃木名物?の「レモン牛乳」の小さいパック、
テレビCMで見ていたけど初めて発見した大阪の「みっくす・じゅ~ちゅ」
(なんというネーミングだ、おかげで忘れられないw)
 レモン牛乳は、ヤクルトの親戚のようであった。
 みっくす・じゅ~ちゅは、見た目よりあっさりしたフルーツジュースでした。
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こんな画像、小さくしたいんだけどね(-_-;)



大谷石採掘場跡の見学コース。館というけど巨大な地下空間。
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長くて曲がりくねった階段を降りなくてはならず、背と足、息切れのワタクシは手すりを握り続け、
手の平がかなりベタついた。

このHPはとても良くできていると思う。


ひんやりした洞内、深かったな~、広かったなぁ・・・
江戸時代はノミ一つでこの空間を掘ったと思うと頭が下がる。
のちに機械が入るようになったが、人の手が不要になったわけではないし、
やはりこれは大変なことだったでしょうね。


駐車場の周囲がすでに砕石場ですごい景色
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入り口
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ひーこら言いながらやっと降りた地下深く。
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オブジェのようなものは色が変わる照明が当てられ、好きではない。
巨大な墓石に見えちゃうし。
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昔はこうして手彫りだったんだよね、大変・・・
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戦争の象徴なのか、ただオブジェが建っているだけで、赤い照明が不気味 ↓
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地元グループ主催で、地底湖をボートで巡るツアーもあるそうで、それも楽しいかも♪


なかなかオシャレなミュージアムショップ ロックサイドマーケット
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大谷石のコースター欲しかったな
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中二階がカフェで、地下がビールグラスやカップなど食器関係かな。
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砕石場がある大谷って宇都宮市。中心部から近いのね。宇都宮のパンフなども置いてあった。
どこの自治体も色々頑張ってるな。
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宇都宮市内はジャズライブをしているライブハウスが16軒、カクテルバーが32軒、
竹の農場なんてのもある。なかなかオシャレな街になってるんですね。
宇都宮はS坊の母親の出身地。今では県庁になってる。←全部ではないww
ご先祖は勘定奉行だったんですって。



考えたら、現在も掘っているんだよね。人間の都合(欲とも言う)で山が消滅するほど掘ってしまうってすごいなぁ。セメントとかいろんな石って天然だものね。
あ、石油も大古の虫なんかの死骸で、それもそのうち無くなるほど使っちゃうんだよね。人間て地球にとっては寄生虫のようなものかも知れない。


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by bumidayat | 2019-08-10 08:14 | お出かけ | Comments(0)

あ~あ、

懸賞 2019年 07月 07日 懸賞

きょうは、つくばへ行こうと思っていたのに午前中は雨ザーザーで(>_<)。

地質標本館の特別展「宇宙(そら)から地質(ジオ)-衛星でみる地質-」
人工衛星に取り付けられた特殊なカメラで撮られた画像や映像、が…。
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4月から開催されていたのだけど、気づいたのが先週で、
今日7/7までだったのよ(・_・、)

東京はあまり降らないところなのに、こんな時に限って。゚(゚´Д`゚)゚。

JR荒川沖からもTX八潮駅からも行けるので、JRでもTXでも最寄り駅行きのバス停までの歩きさえ我慢すればいいんですけどね、
強い雨の中、その5〜6分がいや143.png という怠惰なワタクシでした。


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by bumidayat | 2019-07-07 15:48 | お出かけ | Comments(2)

我孫子市にて 川瀬巴水展 + 温泉

懸賞 2019年 06月 28日 懸賞

川瀬巴水の展覧会は、二度目。一度目はやはり千葉県の柏でした。
(妖艶な布施弁天を見に行った時。どちらがついでかw)
今回はS坊と一緒で、いつもの手賀沼の満天の湯にも寄ります。

昨夜、明日出かけると言ったせいか珍しく早く起きてきました。
いつもの起き抜けのコーヒーを飲んで、私の「行く?」には返事なしの無反応。
「なんだ用意していたのに行かないのか、では昼ご飯作らねば」と、
一人ぶーたれて漢字パズで遊んでいた一時間後、
 「行くんじゃないの?」と。
心の声⇒「あのな~、予定時間をこんなに過ぎて言うのかいっ!」
でも、本人出かける気になった時を逃してなるものかと、出かけました♪


カメから我孫子駅。調べておいた評判上々の駅前のインド料理屋ハリオンへ。
S坊は気に入らない様子。
 仕方ないので展覧会へ直行。

北口から徒歩5分の
我孫子ショッピングプラザ
3階のあびこ市民プラザにて
 "心の故郷がここに『川瀬巴水展』"

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川瀬巴水は、明治16年、現在の港区芝の生まれ。土地柄、家具屋かなぁ)
家業を継ぐが絵画への夢を捨てられず、日本画家・鏑木清孝の門を叩いたが、20代後半で難色を示され洋画家道を勧められました。
洋画家の岡田三郎助から洋画を学ぶが挫折を感じ、27歳のとき再び鏑木清孝に入門を許され、「巴水」(はすい)の号を与えられました。
 8年後、伊東深水の版画「近江八景」に影響を受け版画家に転向。
以後、最後の浮世絵師・新版画として、昭和32年、74歳で亡くなるまで40年間、600点余りの作品を残しました。
 特に海外では高く評価され、風景画の3H(北斎・広重・巴水)と呼ばれるそうです。
昭和7年には、当時の鉄道省が海外からの観光客を呼ぶために、巴水のポスター1万枚を一年がかりで外国へ贈り、
海外からの国賓が来日したときには、伊東深水の諸肌脱ぎの女性が髪を洗う「髪」とともに巴水の「増上寺の雪」が日本政府からセットでプレゼントされたそうです。
 作品の原画・版下・版木などは、全て東京国立博物館に収蔵され、常設展で見ることが出来ます。

東京出身ということもあり、東京を題材にした作品も多いので、東京者のワタクシは特にグッと来るものがあります。
駒形河岸・井の頭・深川・品川沖・麻布・谷中・芝公園・お茶の水・不忍池・月島・大森・亀戸・築地・日比谷・赤坂・・・あぁ書き切れない。
一番好きな「増上寺の雪」がやはり最初に展示してありました。画像、ボケちゃった(;゚ロ゚)
下のメガネクロスの見てねw
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増上寺の雪シリーズは他にもあるんです。
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今回展示された160点はもちろん無理ですが、
吉田乃雪
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            芝弁天池
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  清洲橋
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"The Japan Traide Manthly"の表紙
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サンタが可愛いw
日本中を旅した巴水は白樺派の作家がたくさん住む我孫子に長く滞在し、いくつもの版画を残しています。
昔の手賀沼をご存じの高齢の方々もたくさん見えていました。
作品の前で話し込んでいる方も(^^)
「手賀沼」展覧会のポスターになった↑と、これ
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これは写生した水彩画と色合いを変えた二作が並べて展示されていました。
どちらもいいですよね。

また、掘られた版木から、色を変えた試し刷り版がいくつも並べられ、
一枚の版木から春夏秋冬の情景を刷った日光金谷ホテルも面白かったです。
以前、柏での展覧会のときは、老舗の版画店が協賛していたので、ミス版、版木の新旧、雨の表情を散らす技術を少し替えてみた版とか、それも興味深かったです。
 主催者、協賛者が違うと展覧会も変わるものですね。

S坊はメガネかけてじっくり見ていた作品もあり、何も言わないけど、結構楽しかったのではw



空きっ腹を抱え、駅へ戻る途中にある第二のランチ候補
アジア料理『レモングラス』へ。マレーシア・シンガポール・タイの料理だそうです。
バクテーも♪


ところがっ! 午後のクローズでした(・_・、)
だーから、一時間早く出ようとしたのに(-"-)


気を取り直して駅前のハリオン再び。もうS坊にあれこれ言わせません。


彼も腹減りでしたので文句なしw
 私は、ダールカレーでナン+ホットチャイ。
 S坊は、チキンカレーでご飯+生ビール。
  ご飯が多かったので追加でマトンカレー。このマトンの方が美味しかったですw



満腹で駅南口からバスで手賀沼湖畔の『満天の湯』


ジェットバス、露天風呂など堪能♪
併設の地元の野菜など売ってる満天市場で少し買い物。

道を挟んだ「道の駅しょうなん」へはまた湖畔まで降りることにしました。
途中、向こうから白鳥がよたよたと登ってきます。
ぐぇっ、ぐぇっと何かちょーだい! w。
S坊が手を出すと大きめの声を出して突っつきそう。
 満天市場で買ったお赤飯がありましたので少し丸めてやりましたら、
ちょっと不満そうでしたが食べてました。良かったのかなぁ・・・
S坊ったら口元に手でやろうとしていた怖いもの知らず( ̄。 ̄;)
 白鳥をやり過ごした途中の小川にまた白鳥。さっきのより一回り小さくてきれい。
女のコなんでしょうか、つがいなのか? S坊ったら寄って行くんですよ、もう・・・


道の駅しょうなん


やはり遅い時間ですので品薄。農家の奥さん手製のお餅とか餅菓子、五目ご飯など売り切れw
巨大なズッキーニ、たっぷり入った空心菜、珍しい長~いインゲン。バリの十六ささげみたいなので、明日はココナツと和えて食べます♪
他に満天市場で買ったお赤飯と"すあま"があるもんね(*^O^*)

すあまを買うと、その店の技量が分かると私は思っているんデス。
シンプルこの上ないから全てに通じると。関東だけですねww
 友人はラーメン屋の技量は湯麺(タンメン)食べると分かると豪語していましたが、やはり関東だけw
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帰りに夕食は、またコ・ビアンでと思いましたが、出発が遅れてランチが遅くなり、
まったくお腹が減りませんで、パスとなりました。

次回は手賀沼湖畔の蓮を見物にと思っているので、ランチ=レモングラス、ディナーはコ・ビアンで行きます。早く出るぞー!

そうそう、巴水の作品の絵はがき、クリアーファイル、一筆箋など売っていましたが、
メガネクロスを買いました。手賀沼と増上寺の雪。
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メガネ拭くの、もったいないようなw


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by bumidayat | 2019-06-28 04:17 | お出かけ | Comments(0)

6月13日(木) 潮来 水郷あやめまつり

懸賞 2019年 06月 15日 懸賞

カメ駅から6分、千葉県・松戸駅エキナカコーヒーBECK'Sでモーニング(Becker'sの方が好き)

JR常磐線快速47分で土浦駅到着。
背骨悪し+息切れのオバサン、前回はラクスマリーナまで890mを30分もかかったので、
今回はタクシーでピュ~ !
なので出航まで一時間も余裕が出来てしまった・汗
ラクスマリーナ


日差しは強いけど風が気持ち良いので、待合室の周辺を散策。
ボートやヨットがたーくさん ! 貸し出し用と預かっているもので色々。
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温泉が出るので足湯や持ち帰りコーナー、貸し自転車、バーベキュー場もありました。
芝生の野の花を求めてモンシロチョウが乱舞していました。
気持ちいいなぁ~・・・

82人乗りのホワイトアイリス号に12人ほどで出航~♪、
       チケット
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霞ヶ浦を縦断 1時間10分。

潮来方面に遠くヘリが何かを吊して運んでいた。
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そして何か白いものを蒔いていた。
 
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遠くて分からないね。船長が何やら説明していたようだったけど聴き取れなかった。
S坊に聞くのもめんどうでw

上のオープンデッキでしばらく楽しんでいたのだけど、風が強くて下の展望室へ。
テーブル席が快適♪
左手にかすみがうら市・行方市。右手に阿見市、美浦村、稲敷市。
そして向かうは潮来市と、さすが日本で二番目に広~い霞ヶ浦。
霊峰つくば山も見えた
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水深の平均4m、最大7m、とても浅いんですって !
それなのに流れ込む水量ったら、ハンパじゃないそうなww
8割は鹿島臨海工業地帯で利用されて、我が日本国のお役に立っているんですね。

橋をふたつくぐり、到着したラクスマリーナの発着所は北利根川のほとり。
赤矢印のとこ。
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上陸してあやめ園へ直行なさる皆さんを横目に、私たちはすぐ近くのうなぎ屋さん錦水へ。
11持半に近いので相席。 ランチタイムは特上と上のみ。
壁にはうなぎの仕掛け筒が飾ってありました。
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混んでいるのと捌いて焼くので結構時間がかかりました。
ふっくら厚いうなぎで薄味のタレ。なかなかおいしかったです。
外へ出たらたくさんの人が並んでいました。直行で腹ごしらえして良かった♪

満腹のお腹をかかえ、徒歩3分であやめ園へ。
水郷 潮来あやめ祭り

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端っこから入ったからでしょうか、あやめがまばらです。
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園中央に向かいだんだん充実w
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遊歩道脇には、あやめの鉢植えや切り花を売っている出店があちこち
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ザルやかごのお店も
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S坊
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   ♪潮来の伊太郎~♪ もw
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♪潮来花嫁さん~♪もw
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公園中央に行くにつれ、たっぷり咲いていました。
でも本格的に満開というのはあと数日ですかね。
花の見頃を訪れた観光客にいつも見てもらいたいと、植える時期をずらし、毎日終わった花殻を摘み取っているそうです。ありがたいことですね。


そして実際の潮来花嫁さん♡
人力車で登場した花嫁と介添えのご夫婦を乗せた嫁入り舟がしずしずと水面を進んできます。
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あちこちから拍手と、「おめでとう~!!」の声を浴びた嫁入り舟。
後に続くお囃子隊が、潮来囃子を厳かに演奏しつつ進むのは優雅で、水に浮かぶ小舟に清楚な花嫁というのがとてもいいですね。
昭和30年代まで、こうした舟による嫁入りは日常として行われていましたが、
現在のように観光的な意義で、嫁入り舟が復活したのは昭和59年だそうです。
潮来を観光の街として発展させようと、当時の潮来市商工会青年部により、かつての”風習”が蘇ったのは有意義でしたね。
その後、「潮来花嫁さん」なんて歌謡曲もヒットしたし。


「水郷旧家 磯山邸」に行ってみました。


潮来市に寄贈された、明治時代頃建築の日本家屋です。
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市は耐震構造の工事をして照明などは新しくしたそうです。
何屋さんだったのかは不明。
建築好きな方は特に一見の価値あり( ^。^ )
年間色んな行事が行われているようですので、いつ来ても楽しめそうです。

潮来花嫁さんはここから出発したんですね!
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花嫁行列のコース。どこで見ても絵になりそう♪
私たちが入ったのは一旦終点の、舟から下りてまた人力車で戻る地点だったようです。
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花嫁・花婿のお迎え風景の画像をお借りしました。幸せそう♡
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花婿・仲人とともに人力車で出発
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磯山邸の向かいには、「津軽河岸屋敷跡」に新たにOPENした「津軽河岸あと広場」があります。

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今年の5月25日より一般公開。
知ってる人は知っている、けどワタシは知らなかった河岸屋敷(^。^;)
 江戸時代、このあたりに津軽藩(青森県)の潮来屋敷が置かれ、遥々津軽から北浦を経て運ばれた年貢米がここで別な船に積み替えられ、利根川を渡って江戸へ運ばれていたそうです。仙台藩の潮来屋敷も向かいにあったそうですので、
米どころ潮来の米と合わせて送られていたのでしょうか。
 家康の利根川ルート変更の天下の大工事は、治水のためだけではなく、
米などの物産運搬の増大が江戸幕府の安泰の鍵だと考えたのではないかしら。
家康クン、あったま・い~♡
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知るにつれ、他県との意外なつながりのようなものがいくらでも見つかる茨城県。
歴史の教科書には掲載されない、知られざる歴史があるんですね。
たくさんの農産物の生産高日本一、ブランド牛肉、豚肉、高品質の米や小麦、お茶の生産、それに連れておいしい味噌・醤油、蕎麦が有名になってきていますが、
そんな事実を紐解いて、全国にアピールすることが、”魅力度最下位”脱出へのヒントが秘められているのではないかと・・・
いつまでも納豆やあんこう、大仏、滝や吊り橋を、おバカタレントや、なまっているタレントに任せていては間に合わないと思います。

まっ、固い話はさておき。
現在、津軽河岸あと広場OPENを記念して、ゆかりの青森物産展や津軽三味線など、6/23(日)までオープン記念フェアが、土日限定ではありますが行われているそうです。(もっと宣伝しろ~!)
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道の駅いたこ


潮来駅の観光案内所で電車で延方駅から行くより、鹿島・チェリオ行きのバスが便利と聞き、15分で到着。
(さらに20分で鹿島神宮へ行けるんですね!)
 農産物直売所・伊太郎wでお買い物。新鮮でお安いものが !
帰りを考え、涙を飲んだものも多数ですが、
搗き立てやわやわの「しんこもち」、生しいたけ、アップルパイ、S坊が是非というのでどぶろく酵母仕込みのふわふわパン、濃~いヨーグルトドリンク(船の中で飲む用)、真竹のタケノコ、初めて! 大鯉のうま煮、そして、4色のあじさい(なんとっ250円也。大花2本だと200円!)
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真竹は穂先を味噌汁、あとはタケノコご飯にしました♪


潮来駅から15分ほどの、あじさいの杜・二本松寺では6月中旬から、「潮来あじさいまつり」だそうです。
100種10,000株ってすごい。
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帰りのバスの時間まで20分。船出集合に10分ほど遅刻しそうなのでタクシーを呼びました。
がっ、来ない…来ない・・・催促の電話をしている最中に到着!
バスまであと2分でした、来たら乗っちゃおうかとw
でもタクシーは直行ですし、駅を越えて船の発着所まで乗せてもらったので余裕で到着。


出航~!
また一時間と10分。夕日にさしかかり、水面がキラキラ。
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なーんとっ! 船縁の軒下にツバメの巣が !!
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お母ちゃん、卵温めているのでしょうか、時速400kmの船の騒音とスピードにも微動だにしません。
 ところがっ !、お父ちゃんツバメが巣に戻ろうと何度もトライするのですが、
もう少しのところで飛ばされるように遠ざかり…を繰り返し、見ている人間たちはハラハラ・・・
 ツバメは渡り鳥だから頑丈なのでしょうかね、それにしてもなぜあんなところに営巣してしまったのか…。
卵が孵って赤ちゃんのエサ運びに困りますよね~!!
 船が港に入り減速すると、やっとお父ちゃんツバメは船縁に留まりました。ホッ💨


到着するころにもまだ貸しヨットやカヌーなどで楽しんでいる方がいっぱい
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さあ旅の終わりに温泉でゆっくりしよう♪
ところが、ラクスマリーナで呼んでもらったタクシーが来るのが遅れ、
土浦駅で予定していた電車に乗り損れ、一電車あとになったので、せっかくの無料送迎バスに間に合わず、土浦の隣の駅・荒川沖駅からタクシー利用となりました。
つくばYOUワールド 湯~ランド


総合レジャー施設の、つくばyouランドは、
サウナ・温泉・宿泊・観劇・プール・ボウリング・シネコン・スポーツジム・バッテイングセーター・エステなど複合レジャー施設
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 温泉入場料1,500円(当日はメンズデイでS坊1,000円)は他よりお高いですが、
透明トートバックに入った、ツーピース/甚平/ムームーが選べる館内着、バスタオル・ハンドタオル付きでした♪
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浴場内には定番の、シャンプー・リンス・ボディーソープ・ヘアードライヤーに加え、
クシ・カミソリ・歯磨き・あかすりタオル・シャワーキャップ・化粧水・乳液・クレンジング・美容液が備えられていました。
いたせり尽くせり、手ぶらOK♪ 大宴会場では月に数回の大衆演劇のショーとお芝居、おまけに24時間営業だそうです。
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その代りか、屋内浴槽はジャグジーと2種、露天風呂は炭酸風呂と壺湯、そしてサウナのみでした。
露天風呂
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くつろぎスペースが大階段でしか行けない二階というのもオバサン辛いですが、
長居するわけでもないので、まぁこれで充分!
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他にエステは、バリ風の MANIS BALIというのが。
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マニスは、インドネシア御で甘いという意味です。
まぁ、バリといっても内装だけで、定番のボディケア+フットケア・タイ古式ヒーリング・韓国式アカスリだそうですw
本場バリのエステは有名なので名前を利用して女性客を集めるんでしょう。
私がバリに行き始めてから20年ほどは、そんなもの存在しなかったんですけどねww
入浴後、館内レストランで夕食。今度はばっちり送迎バスで荒川沖駅まで♪
駅から5kmはちょっと遠いですね。もうつくば学園都市内ですので町並みはすごくきれいでした。
宇宙センターとか以前行った洞峯公園など近いので、早めに温泉を済ませ、ついでに見学し、TXつくば駅へ出て帰るという手もありだと思います。
でもそれなら、つくばで温泉入ったほうがいいかw



☆はじめに載せた潮来絵地図の画像の広域版があるのだけど、これに大生古墳群が載っています。
赤矢印
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110基ほどの古墳が集まっているので行きたいと思っているところなんです。
茨城県は確認されている古墳の数が日本一多いところで、

いかにヤマト政権が東北征服の最前線基地として重要視し、力のある豪族をたくさん送り込んでいたのがよく分かります。
また、弥生のヤマトが来る以前から縄文人の土地であることも分かっており、縄文と弥生のせめぎ合いの痕跡が古記録や鹿島神宮などに残り、大変に興味深い土地です。
(近くで製鉄をしていたのでその技術と材料も欲しかったとも言われています)
  古代史好きなオバサン、独りくらい居てもいいですよね、読み飛ばして下さい(^。^;)



☆☆実はうちから自転車5分の、北綾瀬駅前に「しょうぶ沼公園」があるんです。
近所にスーパーがあるものだから、あやめ・菖蒲は見慣れているというかw
 そしてバス30分で「堀切菖蒲園」もw こちらは6kmでS坊と歩いたことがあります。浮世絵で有名ですが、移転して現在は荒川のそばとは言うものの高速の高架のほぼ下で…
 さらに中川の向こう隣区の水元公園にも菖蒲園が。区の花はアイリスで駅前のビルはリリオだし、5階だったかアイリスホールなんてのも。カメ駅の線路側面にはアヤメだか菖蒲だかのイラストが描かれています。
  そんなだから、あやめ見に行こうと言ったら、S坊ったら「北綾瀬?」と(^。^;)




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by bumidayat | 2019-06-15 15:24 | お出かけ | Comments(4)

5月15日 手賀沼の温泉へ行きました。

懸賞 2019年 05月 16日 懸賞

 昨夜はS坊が持ち帰った仕事をして夜更かししていたので、私も本読んだりして夜中まで遊んでしまい、延期だなと。
のんびり午前中は寝ていて昼過ぎに起きたら、またS坊は何やらやったあとに、「行くの?」
まあ行くか、と午後2時過ぎに出発。

JRでカメから6分、松戸で快速に乗り換えて15分、我孫子駅着。
駅前の広場のミモザ?
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までず駅から2分、レストラン コ・ビアンで昼食。
コ・ビアン 高い梁が素敵な本店https://covian.owst.jp/
私はきょうのランチ。鶏肉ソテー&ハンバーグ&ホタテフライの盛り合わせ。
S坊は牛肉の赤ワイン煮込み。
おば様方とサラリーマンでいっぱい!

レジのあたり
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座った席の横の窓
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テーブルの呼び出しリンが可愛い♡
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         帰るとき、暗くなった外観
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バス8分で、満天の湯
http://manntenn.com/
久しぶりなので少し値上がりしていた。

内湯、ジェットバス、露天風呂ともに堪能。
出てきたらS坊、ちゃっかり生ビール飲みながら相撲観戦していたw
私は恒例の黒酢ドリンク・りんご味♪

大相撲は終わったし、汗も引いて、付随している農産物直売所を見物。
向かいの道の駅に寄るから今回は千葉特産のピーナッツなどを横目に
お赤飯とか白いんげん豆の甘納豆なんか買っちゃった(;´∀`)


車道を渡らず、建物横から手賀沼へ下り、手賀大橋をくぐって、
道の駅 しょうなん(沼南)http://www.michinoeki-shonan.jp/

敷地に新しいレストラン?が出来ていた・
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夕陽~!
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館内レストランViaggio(ヴィアッヂオ)の裏口に鳥のフンが溜まった段ボール箱があるので見上げたら、
ツバメの赤ちゃんが♡
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すでに6時を回っていたので農産物は少ししかなかった。
玄米餅(まだ柔らかい)、ラデッシュ、浅漬け白菜のみにした。
今回は車じゃないので重いのは無理。
粟餅、栃餅、お米とか大根・玉ねぎ、生スパゲティー、ペポカボチャなんか欲しかったんだけどね。(千葉県特産野菜じゃないねw)
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またバスで我孫子駅まで。
すっかり夕飯時♪ 
コ・ビアン、今度は支店に行ってみよう
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・・・なんとっ! 閉まってる!! 貼り紙によると、曜日によって営業時間が異なるとか。残念…

で、昼間行った本店へまた。
 ほぼ満員! 一組の次でした。あとから三組並んだよ!
今度は店内中央あたりの席へ。

豚肉食べたいねと意見が一致。S坊はポークソテー、私はポークジンジャー、別口でサラダ。
S坊相変わらず生ビール・中、私はグラスワイン赤。
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お客さんたくさんなので上の方だけ。
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ステンドグラスの窓に挟まれたマリア像
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ディナータイムは家族連れが多かったです。
カップルはもちろん、男子大学生のコンビなどもちらほら。


腹ごなしに
駅の向こう側の東武ストアへ。
ここは地元産の野菜・果物・お米が特設コーナーにたっぷりあるんだけど、
やはり時間が遅かったw
明日食べようねと、旬のカツオとアジの握りを買ったりして帰りました。



やっぱり日帰りでも温泉は気持ちいいですね。
うちから徒歩5分にも明神の湯というのがあるんですけど、大好きなジェットバスがないものだからw
それに道の駅しょうなんは秋冬は中のレストランで、全粒粉の肉まんが買えるんです。
けっこう初夏に行くことが多いので、今まで3回ほどしか手に入れられないの。

赤レンガ造りのレストラン コ・ビアンの支店はバスの車窓からいつも、オシャレなカフェかな、と気になっていたんです。
テレビで紹介して評判上々とのことで、一日に二度も行っちゃいました(* ´艸`)
次は是非、支店へ行きたいと思います。


★相変わらずリンクが出来ません。画像縮小はHTML編集すれば良いそうですが、目が疲れて(~_~;)



by bumidayat | 2019-05-16 03:56 | お出かけ | Comments(2)

神田祭り mixiそのままコピペしてみた

懸賞 2019年 05月 12日 懸賞

祭りは江戸の花。そのひとつ。二年に一度の神田明神お祭り非公開

  • きのう夕方新お茶の水でJRからメトロに乗り換えだったので、聖橋渡ってお祭り見ていこう・・・
    フォト

    ぐっちゃぐちゃでしたw
    神田や大手町あたりで見たほうが良かったかも。

    神田祭https://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/

    土曜の神幸祭の御神輿。もう何が何やら(;゚ロ゚)
    https://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/event/shinkosai/

     きょう十二日は終日、氏子町会の約二百の神輿が神田明神を目指す「神輿宮入(みやいり)」。
    4月頃からあれこれあって、本格的な神事は十五日の例大祭まで続くんです。

    御神輿のかけ声が浅草と同じ、「そいやそいや」になって気に入らないんだけど、
    浅草のお祭りは神輿の担ぎ手が減り、どこの人間でもOKになってから乱れ、数十年行ってない。
    ここは地元のおじさま方が頑張っていて粋な感じが残ってる。
    (ソイヤとかセイヤだとせわしなく御神輿が上下するけど、ワッショイだと少し御神輿を下げてから高く上げるんだよね。輿上の鳳凰などの揺れ方が全く違う)http://kaiwai.amanoya.jp/?eid=1642734

    相変わらず、どこにこんなに人がいたのかと思うほどの混み具合。
    それでも数枚撮ってきた。
             フォト

    フォト

       マツコが居た!! 恵比須さまかな? 失礼wフォト


    これでとっとと退散しました~!

    明神下の平次親分 !!「来年は真面目に見ますぜいっ」←多分・・・w
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by bumidayat | 2019-05-12 14:44 | お出かけ | Comments(2)

5月6日 根津神社・湯島天神・旧岩崎邸園 おまけで上野

懸賞 2019年 05月 07日 懸賞

連休最終日。大曇りでお出かけ日和。
近場でどっか行きたいなと、バス6分、電車で11分、千駄木駅から徒歩5分の
 根津神社 <a href="http://www.nedujinja.or.jp/"target="_blank">ここ</a>
 有名なツツジは盛りを過ぎて、今は遅咲きの花だけど、
それでも連休最終日とあって、かなりの人出でした。
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お参りは日本人・外国人で長蛇の列で諦めたd0009105_09375110.jpg




















近いので湯島天神へ行こう! 湯島駅まで徒歩5分、電車ひと駅2分w 徒歩3分。
 湯島天神 <a href="http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm"target="_blank">ここ</a>
根津神社から上野公園沿いに歩いて30分ほどですが、上野公園は人が多いだろうからと電車にしました。早っ♪
唐門、夫婦坂、男坂など入り口色々あるのに、階段きつい入り口から登ってしまった( ̄。 ̄;)
こちらはほどほどの人出。梅園と鷽(ウソ鳥)替え、合格祈願で有名だし、桜も終わったからかもね。
入り口~!
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本殿の裏側でありました。

戸隠神社と笹塚稲荷神社
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※湯島天神は元々は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと=天岩戸からアマテラスを出すときに岩を押し広げた神)を奉る神社で戸隠神社は摂社。長野の戸隠神社の五社のひとつ奥の神は天手力雄命そのご縁だそうな。由に江戸時代には相撲が行われていたこともあるそうな。
※笹塚稲荷神社がなぜ湯島天神の境内にあるのかはっきりとは分からないそうですが、
東京都の神社史に江戸時代(享保2年)湯島天神の東側に板倉出雲守邸があり(資料によると備中庭瀬藩主 板倉邸の上屋敷)の使用人に取り憑いた稲荷神を祀ったという記述があるそうです。
拝殿でお参り♪
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牛さん
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菅原道真が亡くなる際に「遺骸を牛の背に乗せ、牛が立ち止まったところを墓所にすべし」とのことで、牛は神様の使いと考えられて天神社には牛が居るとw
泉鏡花の筆塚と筆岩といわれる岩のある池
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どうせならすぐの旧岩崎邸園まで徒歩5~6分
 旧岩崎邸園 <a href="https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html"target="_blank">ここ</a>
三菱財閥の長男の本邸で洋館は年に一度の岩崎家の集まりや、外国人、賓客を招いてのパーティーなどが催される迎賓館としても使われたそうです。
東京駅や丸の内の今は美術館になっている三菱Ⅱ号館と共に英国人ジョサイア・コンドルの設計。敗戦後はGHQに接収され、返還されてから国の重要文化財。
外観は華麗、内部は重厚。玄関で靴を脱いで見学。
 現在はお手入れ中で、前面の半分と裏側が養生シートに覆われ、バルコニー、ベランダには出られませんでした。
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正面全景
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   正面上部の威容
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玄関ホールの大階段。映画の貴婦人が降りてくるシーンを思い出す。d0009105_09501802.jpg












婦人客室の天井。婦人専用の応接間があったなんて・・・
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シルク地に華麗な日本刺繍が施されていますd0009105_09522562.jpg
客室の天井は刺繍はありませんが重厚な作りでした。





















壁はそれぞれ違うデザインの金唐革紙が貼られていました。柄にはちゃんと名前が。
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一階のサンルームと二階バルコニー
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  当時は無粋な高層ビルも見えず、燦々と日の差すサンルームでティータイムね♪          
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彫刻のある大柱の階段。右側の壁沿いの小さな階段は地下室へ
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           暖炉のひとつ
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各部屋にステキなデザインの暖炉がありますが、玄関ホールに入ってすぐのところにも。
当時はすでに電気はありましたがエアコンはあるはずはなく、見事な彫刻が施されているオイルヒーターもありましたが、これだけ広いと暖炉は必須ですね。

          洋館裏、庭園側
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書院造りの和館。玄関、三の間、広間のみ現存
広間。床の間には見えないけど富士山の絵が描かれています
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        中庭の巨大な沓脱ぎ石
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縁側d0009105_10043988.jpg












     庭園側から
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庭に面した戸建てのビリヤード館d0009105_10061037.jpg
















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これで当時の三分の一だそうで、明治29年に完成。昭和50年の写真が展示してあり、広大でひとつの町のようでした。
一族の家族写真もありましたが、一人の夫人?はとても美人でした。




湯島駅に戻る途中で休憩と思ったけど、連休中でどこもお休み。
インド料理のデリーを発見! でも並んでる・・・
S坊は並ぶのキライで仕方なくトボトボ。JR御徒町駅に着いてしまった( ̄。 ̄;)
「デリーに並んでいたら今頃おいしいカレーが食べられたのに」と文句いいながら、
さらにダラダラと歩いて、とうとう上野に。アメ横相変わらず外国人でごっちゃり゚(;Д;)゚。

結局、インド料理ならぬ、
 牛たん 麦とろの「ねぎし」<a href="http://www.negishi.co.jp/menu/index.html"target="_blank">ここ</a>
これが正解であった。二人とも大満足でございました(*^O^*)
すっかり食べちゃったので、お皿だけ見て下さいw
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S坊の食べたトリプルミックスセットの画像をお借りしてきました。
       
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湯島駅からまた10分で、とっとと帰宅しようと思っていたのですが、
出発が遅かったため、混雑して避けようと思っていた上野での夕食となりました。
上野から西日暮里経由で山手線・メトロ18分分+バス15分で帰りました。
まぁ、午後の数時間のお出かけにしては充実していたかもね。

★★ 相変わらずリンクが貼れませんですみません。
★ デジカメの調子も悪く曇りとはいえ、ボケボケで(~_~;)


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by bumidayat | 2019-05-07 10:21 | お出かけ | Comments(2)

水元公園でランチ + 買い物三昧

懸賞 2019年 05月 04日 懸賞

運動がてら歩いても行けるんだけど、
休みのS坊と車で水元のアコレで紙製猫砂とカリカリをゲット



途中の、しばられ地蔵尊 
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ここの敷地はコンクリ部分が 多くて照り返しが暑いのよ、以前きたときは夏でもっと暑かった。
お地蔵さんはもっと暑いだろうねw
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水元公園


でランチしようと、近くのコメダの駐車場に車を止めてね。と言ったのに、
公園の駐車場に入ってしまった。ったくもう・・・駐車場は車いっぱいでした。
公園は広大なので駐車場からランチするお店まで歩かなければならぬ。

まぁね、歩きながら公園を楽しむことは出来たけど、ピーカンの夏日で日差しの暑いこと !!
あちこちでテント張ってくつろいでる家族などがたくさん。
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鯉のぼり~! オレンジ色のポロシャツはS坊。
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対岸の三郷公園でも連休ということでたくさんの人が見える
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あちこちに花がいっぱい
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ワンコ連れで散歩する人、自転車でスイスイの人、釣りする人などみんな楽しんでいる。
ドッグランでもワンコ大はしゃぎw
メタセコイヤだっけ? ポプラた゜w メタセコイヤ並木はずっと奥w
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大きな木がいっぱい。桜はもう終わって、菖蒲園では盛りだそうだけど、
ちょっと離れているのでパス。



涼亭


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暑いから冷たいおそばの方も多かったみたいだけど、
私たちは海老穴子天丼と海老天丼。
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朝食べてなくてブランチだけど、かなりお腹いっぱい!! 美味しかった♪
風が気持ちいいので外のボードのテラス席で食べている人たちも居ました。
ワンコ連れでもOKだもんね。
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駐車場までの戻りは、いい腹ごなしになったかも。


公園沿いをずっと走り(広いねまったく)三郷市側に入り、戸ヶ崎から中川の橋を渡って八潮市へ10分。
八潮駅近くのヤオコー<a href="https://www.yaoko-net"target="_blank">ここ</a> 

野菜中心にたーくさん買い物。ここパンもおいしいのよ♪

んで、駅の反対側 カスミ 

また買い物。重い・・・


でっ、車15分で帰宅。買ったもの冷蔵庫に入れるのが大変!! (;゚ロ゚)
野菜~♪
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蕪も買ったのよ♪

初めてスイスチャードってのを買ってみた。
温野菜サラダとか炒め物にとあるんだけど、どんな感じなんだろ。
ご存じの方いらしたら教えて~!

☆☆☆リンク表示すると、下にたくさん余白が出来るのはなぜ?
自分でリンクは出来なくなってしまったし、一部が白抜き・・・もうどうしたらいいか分からない。゚(゚´Д`゚)゚。


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by bumidayat | 2019-05-04 22:44 | お出かけ | Comments(0)